理系のためのクラウド知的生産術 メール処理から論文執筆まで (ブルーバックス)
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- 税込価格:861円(24pt)
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商品説明- 「理系のためのクラウド知的生産術 メール処理から論文執筆まで」
メール、事務書類、研究データの情報整理から、論文執筆、プロジェクト管理まで。現役の研究者が、理系のためのクラウドサービス活用法を、豊富な実例とともに紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「理系のためのクラウド知的生産術 メール処理から論文執筆まで」
堀 正岳
- 略歴
- 〈堀正岳〉理学博士。独立行政法人海洋研究開発機構所属。最新のライフハック等をブログ『Lifehacking.jp』で紹介もしている。著書に「情報ダイエット仕事術」など。
関連キーワード- 「理系のためのクラウド知的生産術 メール処理から論文執筆まで」
ユーザーレビュー- 「理系のためのクラウド知的生産術 メール処理から論文執筆まで」
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2012/02/18 00:07
さまざまなヒントがあるが同意できない点もある
投稿者:Kana(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
Google が提供するさまざまなツールやエバーノート,スカイプ,フェースブックなどのツールを研究にどうやくだてることができるかが書かれている. この手の一部の本とはちがって,著者の経験にもとづいて,ほんとうにつかえるやりかたを書いているのだろうし,先端的なつかいかただといえるだろう.
しかし,これだけさまざまなツールをずっとつかいこなしていけるのだろうかという疑問も感じる. メールにふりまわされないために G メールをつかうことをすすめていて,それはおおくのひとがこころみていることでもある. しかし,メールにふりまわされるかどうかは,著者もところどころ書いているように,環境よりつかいかたの問題だから,環境によって問題が解決されるかのようなかきかたは適切でないだろう. また,論文管理のためのツールはむかしからあるが,あまり決定版といえるものはないから,ここで紹介されているメンデレイがものになるのかは疑問だ.
とはいえ,ここにはさまざまなヒントがあることはたしかだ.







