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情報の呼吸法

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:19cm/165p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-255-00621-5

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紙の本

情報の呼吸法 (idea ink)

著者 津田 大介 (著)

ツイッターの第一人者・津田大介がフォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム術」までを紹介。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を...

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情報の呼吸法 (idea ink)

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情報の呼吸法

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情報の呼吸法

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ツイッターの第一人者・津田大介がフォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム術」までを紹介。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

私の心の奥底に、いつ...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

私の心の奥底に、いつも存在し続けていた知人の言葉。
「情報は自分一人で抱えていても意味がない。情報を提供することは、決して損することではない。
質の良い情報を発信すれば、質の良い読者が集まる。情報は外に出すことで、それは何倍にも大きくなり、自分の元に戻ってくる。」
それでも行動しきれずにいたのは、何かが怖かったから。見知らぬ人の批判が怖いから?
それとも、伝えたいことを的確に表現できる自信がないから・・?
『情報は発信しなければ、得るものはない』表紙の言葉に釘付けになり、本書を手にとった。
・・遅ればせながらツイッター、始めました。

PC担当

ジュンク堂書店仙台本店

情報の選択が必要とさ...

ジュンク堂書店仙台本店さん

情報の選択が必要とされている中でツイッターの伝道師と呼ばれている著者が、莫大な情報量とのうまい付き合い方を書いている1冊。ほんの数年前までは「情報選び=媒体選び」で何を使って情報を得るのか、その媒体選択によって得られる情報は限られていた。しかしソーシャルメディアの時代となった今は「人選び」になったと著者は言います。人をどう選ぶかによって入手できる情報に違いが出てきます。原発報道もそのひとつでした。情報を発信する人を選ぶことで自分の欲しい情報により近いものを入手することができるのです。発信しなければ情報は得られない。著者のこの言葉からタイトル「情報の呼吸法」の意味が分かります。また、ソーシャルメディアを通じて人とつながり情報を得ることは、もはやひと付き合いではないでしょうか。著者自身がツイッターを介して情報を得る側と発信する側からソーシャルメディアとは何かを書いています。ソーシャルメディアをインターネットの中の一つというジャンル分けはできない、今後のメディア環境が変わっていくのだと強く認識させられる書籍です。
仙台本店 社会三塚

みんなのレビュー287件

みんなの評価3.8

評価内訳

情報を行動につなげる方法を考える

2012/02/07 23:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むらら - この投稿者のレビュー一覧を見る


情報大洪水のこの世の中、
私はTwitterもFacebookまったくやったことがないにもかかわらず、
雑誌やらネットやらテレビやらの媒体の情報で
すでに右往左往させられていたので、
いかに情報と向き合っていくべきかを考え直したくて手に取った一冊。
恥ずかしながら、著者のことは本書で初めて知ったのだが、
著者の体験談をベースにここ十数年の情報社会の変遷も知ることができ、
とても読みやすく、かつ、読みごたえがあった。
著者の情報の追い方、捨て方、信憑性の得方、自分を正しく保つ方法
など、とても参考になる。

まとめると、インプットとアウトプットのバランスを取ること、
「情報」を「行動」へ繋げること、が重要であるとのこと。
 (「情報」は「行動」のためのガソリンとある。)
情報は発信しなければ、得るものはない、と言い切ってあり、
非常に考えさせられた箇所である。
提案されているソーシャルメディアによる新しい繋がりは
温かみを感じることができ、非常に共感できるものがある。
最後に、我々は情報とソーシャルメディアという新しい武器で、
未来を発明できる立場になった、自分たちの手で未来をつくろう
と綴られている。

一度読んでとても面白かった。
さらに再読して自分自身に落とし込もうと思う。




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「ソーシャルキャピタル」の構築が、今後ますます重要になる!『情報の呼吸法』(津田大介著)

2012/02/03 00:34

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなたけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の内容の感想の前に、まず、本の感想を書きたいと思います。

まず、本を手にとって驚いたのが「装丁」です。私が立ち寄った書店では、アイデアインク・シリーズの2冊『情報の呼吸法 (アイデアインク)』と『ソーシャルデザイン (アイデアインク)』が並べられて置かれておりました。薄い水色と薄い黄緑の本のコントラストは、なんとも美しいものがあります。

今回読んだ『情報の呼吸法 (アイデアインク)』は、本編も薄い水色の紙に文章が書かれておりますが、見づらいということもなく、心地よい感覚で読めたので、「これはなかなか面白い装丁の本だな!」と思いました。

まだリアル書店では、渋谷や新宿など、限られた地域でしか出回っておりませんが、ツイッターなどの評判やアマゾンのランキングなどを見ると、今後の展開が楽しみなシリーズです。

2012年3月以降、続編が登場する後続の本にも期待したいと思います。


さて、本書の感想に入ります。

本書は、著者である津田大介さんの「素直な気持ちを言葉に表した本だな!」と思いました。

津田さんと言えば「tsudaる」という言葉が一世を風靡したように「ツイッターの伝道師」というイメージが強いです。
『情報の呼吸法』というタイトルが付いていたので、「ツイッターを使っての情報収集や発信について書かれた本かな?」と思いましたが、その期待は良い意味で裏切られました。

本書の内容を大きく分けると「津田さんが今までどのように考え、行動してきたのか?(音楽との関わり、ジャーナリスト生活、ツイッターとの出会い、震災後の思い、なぜメルマガでの発信など)」、「これからの情報社会を生き抜くために必要なことは何なのか(ソーシャルキャピタルの構築・棚卸・マネタイズなど))に大別できると思います。

しかしながら、そこで述べられている言葉はいたって自然。いわゆるビジネス書にありがちな「固い論調」というものではなく、平易な言葉で、津田さんの思いを自然に読者に語りかけるような感覚で書かれているため、本を通じて津田さんの思いを共有しやすいのではないかと感じます。

本書を読む中で注目したのは「人への着目」そして「ソーシャルキャピタル」という言葉でした。

「人に着目する」について、まずは私がツイッターやfacebookなどでどのように情報に接するのかを振り返ってみたので、まずはそれについて述べたいと思います。

私がツイッターやfacebookで情報に接するとき、大きくは以下の2つで行います。

 1)タイムラインを眺めて、ピンと来た情報を拾い集める
 2)特定の人の発言に注目し、ピンと来た情報を拾い集める

そして、上記2つのやり方は、多くの方がツイッターやSNSなどで情報を参照したいときに行っているのではないでしょうか。

ここで注目したいのは「2)特定の人の発言に注目し、ピンと来た情報を拾い集める」というやり方です。

「特定の人の発言に注目する」時、たとえ著名人でなくとも、常時「いい情報を発信しているな!」と思うと、自然に注目してしまいます。そして、これらの行動は、情報過多の現代において、「必然的な流れ」になってきております。いわゆる「インフルエンサー」と呼ばれる方は、良質な情報を発信し続けることで信頼を集め、「ソーシャルキャピタル」を構築してきたと思います。

私は本書を通じて「“ソーシャルキャピタル”という言葉は『7つの習慣』で言っている「信頼残高」と同義ではないか?」と思いました。

『7つの習慣』では「信頼残高」について以下のように述べております。


「銀行口座がどういうものであるかは、誰もが知っているだろう。口座にお金を預け入れることで貯えができ、必要に応じてそこから引き出すことができる。それと同じように、信頼口座つまり信頼残高とは、ある関係において築かれた信頼のレベルを表す比喩表現であり、言い換えれば、その人に接する安心感ともいえるだろう。」
(スティーブン・R・コヴィー著『7つの習慣』より)


本書を読んで、「ソーシャルキャピタル」を構築する上で重要なことは「エンゲージメント」ではないかと思います。それは先日読んだ、佐々木俊尚さんの著書『キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)』と相通ずるものがあります。


「エンゲージメントという関係の中では、「企業か個人か」といった「だれが主体なのか」という枠組みは融解していきます。言い換えれば、企業も個人もひとつの独立したキャラクターとして人格を持って語らなければ、エンゲージメントをだれかと生み出すことができない。自分自身の言葉で語っている存在だけが、お互いにエンゲージメントによってつながることができるのです。
(中略)
 企業か個人か、という問題ではないのです。そこに人間らしさがあるか、自分の言葉で語っているかということが、エンゲージメントを形成してお互いにリスペクトを感じるためには絶対に必要だということなのです。」
(佐々木俊尚著『キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)』より)


「情報は、我々にとって空気のごとく不可欠な存在となった」と思っております。しかし、現代は「情報過多の時代」です。そのような中、「我々は、どのように情報と接していけばよいのか?」ということが課題となってまいります。『情報の呼吸法』というタイトルには、「情報とどのように接したらよいのか?改めて考えてみよう」という意味も込められて付けられたような気がしております。

「ソーシャルキャピタルの構築の重要性」をはじめ、本書は情報過多の現代を呼吸していくための大きなヒントを与えてくれる本です。

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2012/02/02 16:57

投稿元:ブクログ

情報が氾濫する中でのネットの指南書。震災直後後の津田さんのツイートが役立つことも多々あった。情報を発信する、受信する、共有する。時には深呼吸。

2012/01/14 23:34

投稿元:ブクログ

みんな大嫌いな帯がないよ!素敵な装丁。よのなかこうなる!的なビジネス書にくらべて、【ぼくは】こうしているよ、という一人称でかかれてるのが好感。

2012/02/05 23:20

投稿元:ブクログ

メルマガは長いらしいが、本は短かった(小一時間で読了)。内容に関しては、自伝+津田さんのSNSの使い方みたいな感じ。あるある、そうだよねーといった内容が上手い具合に言語化されてる。だから特に目新しいことは書いとらんかった。

つか日本語の本で、初めてKindleで読み終えた。どんどんこういう風になってくると良いよねー。フィジカルな本(妙に表紙がペラペラ)は全然開いてないもん。その点ではとても面白い経験をさせてもらった。

2012/02/07 20:13

投稿元:ブクログ

TwitterやFacebookをどう使っていけばいいか、どこまで自分の情報をオープンにするのか、それが最近考えていたことだけど、この本を読んでモヤモヤしたのがすっきりしました。もっとアウトプットして行こう!と思いました。

2012/07/03 22:51

投稿元:ブクログ

少し前に読み終わっていました。
とても読みやすいし、これからをどうするか
を具体的に示していてとても参考になる。

2012/02/13 19:51

投稿元:ブクログ

Twitterをはじめとしたソーシャルメディアの台頭によって人々は空気のように多くの情報に触れることが可能になった反面、情報の海に溺れて呼吸不能に陥るひとも多い。そんな時代に必須の、情報を自由に吸い込み、吐き出す、呼吸をするように情報を扱うための方法論が説かれている本かと思ったら全然違った。
情報の扱い方に重点を置いたHow to本みたいなものかと思ってたけどどっちかというとその重心は「情報主体という観点から見た津田大介の過去、現在、そして未来」といった風情で、全体的にもエッセイ寄り。How to的要素としてはTwitterを(「情報を」ではなく、「Twitterを」)扱う方法も書かれてはいるもののそれは部分的なもので、テーマがブレてる印象。それから「人脈」という言葉は利用してやろうという魂胆が感じられて嫌いだという彼が「ソーシャルキャピタル」として人間関係を「『棚』にしまって」おいていざという時に「棚おろし」するのはアリらしいんだけど、人脈とソーシャルキャピタルの本質的な違いがイマイチわからない。
ソーシャルメディアで社会が、人の行動がどう変わってゆくか、それから津田さんという人に興味がある人はオススメだし幸い僕はその両方に興味があったけど、この内容を考えると情報の呼吸法っていうタイトルはちょっと頂けないな、という感想。

2012/01/29 01:13

投稿元:ブクログ

著名な人やし、本のデザインなんとなく目を引いたので即購入。「発信しなければ、得るものはない。」そのとおりやね。」

2012/03/10 17:34

投稿元:ブクログ

ソーシャルメディアを含めた情報の扱い方とソーシャルキャピタルのトリセツ。ツイッターノミクスの考え方に近い。最後の送金プラットフォームはぜひ実現したいところだ

2012/01/25 22:37

投稿元:ブクログ

ソーシャルキャピタルがキーワード。確かに、誤配は人とつながりならでは。情報収集スタンスは流石という感じ。ある程度インプットを絞りつつ何方向からも取り入れた上で、柔軟性を維持しつつ自分の判断軸を定める。そうやって独自の視点を洗練していけば、情報のアウトプット力も鍛えられる。そのインフラとしてTwitterは今あるメディアでは最適かも。「ソーシャルメディアというのは正直者がバカを見ない世界なんじゃないかな(p164)」は同感。

2016/09/11 19:43

投稿元:ブクログ

ツイッターの第一人者・津田大介がフォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム術」までを紹介。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。

たぶん,前に買っていたものをそのまま積み重ねていて本日に至ったものと思う。

ついつい情報が偏りがちになり,読みたくないものを無意識に排除している自分がいる。もう少し広く読むよう心がけたいと思う。

2012/02/05 07:45

投稿元:ブクログ

内容の一部は藤沢での講演会で聞いた内容であったけど、メディアとの付き合い方に関して考えなおすことができた。

新聞やマスコミの言うことを鵜呑みにせずに、自ら情報を発信することで情報の内容を検証し、自分で考えることが大切なのかな。
で、しばらくメールマガジンを購読してみることにした。

青い本という見た目が他の本と一線を画すけど、内容、電子版をサービスするという試みも良い感じ。

2012/05/10 20:14

投稿元:ブクログ

有楽町MUJIの本棚展でジャケ買い。
1時間もかからずさらっと読めるが、読んでよかった。
Twitter指南書という感じ。
今の私が読みたかった内容で、「動員の革命」よりレベルに合っていた。

私自身は主に情報収集ツールとしてのみTwitterを使っていたが、発信していこうかと思わせられた。

刑務所なう。でホリエモンが津田氏のメルマガを褒めていたし、ボリューム多いということなので読んでみたくなった。一回購読したら、色々手を伸ばしちゃうんだろうなー。

2012/02/27 02:11

投稿元:ブクログ

個人としての生存戦略が変わってきていて、属している団体(主には企業)を通して以外でも表現ができる社会になりつつある。

ノマド的生き方が話題になっているが、それができるかどうかは全て収入を得られるかにかかっていると思う。

その意味で、筆者の生き方含め、どのように情報を取得・発信していくか、というのは参考になる。

最後は個人として看板もって生きていけるだけの覚悟があるかの問題かとも思った。ツイッターでの匿名での批判や、感情むき出しでけんかをする大人を見るとなおさら。

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