伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力
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- 税込価格:1,365円(39pt)
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商品説明- 「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」
すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなる。もっと横道にそれてみよう…。小説「銀の匙」1冊を3年間読み込み、東大合格日本一に導いた著者が、授業を通して、教え子たちに本当に伝えたかったことを語る。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」
橋本 武
- 略歴
- 〈橋本武〉1912年京都府生まれ。旧制灘中学校の国語教師となり、50年にわたり教壇に立つ。小説「銀の匙」を中学3年間かけて読み込む前代未聞の授業を行う。退職後は、文筆活動などで活躍。
関連キーワード- 「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」
ユーザーレビュー- 「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」
6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2012/01/31 09:01
「すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなる」! だからこそ、「一生役立つ学ぶ力」を身につけよう!
投稿者:サトケン(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
小説『銀の匙(さじ)』を3年間かけて読みこむ「スロー・リーディング」という「奇跡の授業」を実践してきた伝説の灘校教師・橋本武の初の語り下ろし。さすが100歳も生きてきた教師の言うことは、ひとつひとつが納得です。
「まなび」=「あそび」、まさにこれですね!「遊ぶように学ぶ」ことができれば、おのずから知識は血肉となる。疑問をもって自分で調べるクセがつけば、考えるチカラがつく。
「スロー・リーディング」で有名になった「奇跡の授業」ですが、同時並行的に一ヶ月に一冊の課題図書があったことも明かされています。つまるところは「熟読×多読」なわけですね。
そして書くというアウトプットによって身につくのが、「判断力」、「構成力」、「集中力」。そして重要なのは「横道にそれる」こと!
たんなる国語教育法のワクを超えて、生き方の本になっているといっていいでしょう。しかも教訓じみたところがまったくないのは驚きです。すんなりとアタマとココロに沁みてくる内容です。この本を読めば、ほんとうの「まなび」の意味がわかるでしょう。
ああ、こんな先生に教わってみたかった!







