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捨て猫という名前の猫(創元推理文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/475p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-45913-0

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紙の本

捨て猫という名前の猫 (創元推理文庫)

著者 樋口 有介 (著)

「秋川瑠璃は自殺じゃない。そのことを柚木草平に調べさせろ」とある一本の電話から、哀しい事件は動き出した—。場末のビルの屋上からひっそりと身を投げた女子中学生の事件へと柚木...

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捨て猫という名前の猫 (創元推理文庫)

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788(税込)

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商品説明

「秋川瑠璃は自殺じゃない。そのことを柚木草平に調べさせろ」とある一本の電話から、哀しい事件は動き出した—。場末のビルの屋上からひっそりと身を投げた女子中学生の事件へと柚木を深く導く“野良猫”の存在。そして亡くなった少女の母親、彼女の通っていたアクセサリーショップの経営者など、柚木が訪ねる事件関係者はいつも美女ばかり。「柚木草平シリーズ」最高傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

「秋川瑠璃は自殺じゃない」 若い女の声でかかってきた編集部への奇妙な電話。それは1週間前に、新聞で小さく報じられた事件だった。事件を洗いなおす柚木草平は、ある真実を探り出すが…。青春私立探偵シリーズ。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/04/25 21:46

投稿元:ブクログ

元刑事のダメ記者が、少女の自殺を追う話。
話としては、無駄に長くてちょっとめんどくさいけど、主人公の会話が楽しい。登場人物全ての会話が楽しい伊坂幸太郎とは全然違うけど、それだけでも読む価値は有るかもないかも。

2012/07/06 01:53

投稿元:ブクログ

12年振りのシリーズ最新作だそうです。
需要のある時代になったので書いた、とのこと。
男女の性差がなくなってきておるこのご時世、ダメなおっさんである柚木草平が若い女性読者のハートを掴むのだ。
38歳という微妙な年齢設定に今更萌える。

2016/02/02 22:10

投稿元:ブクログ

柚木草平シリーズ。長編作。

相変わらず美女ばっかり出てくるけど、それはこのシリーズのお約束ということで。ちょいちょい美女との会話に浮かれて話が脱線してしまう柚木だが、私はその柚木の軽口がテンポ良くて、味もあって好き。ミステリとしてもちろん面白いけど、このシリーズはこの会話の掛け合いがあってこそ、とつくづく思う。

そして今回、出てくる美女たちがそれぞれ結構なえげつなさで、結末はなかなかのハードなものに。柚木さんじゃないけど、久々に読みながら犯人に対し本気で怒りを覚えずにはいられなかった。事の真相を知れば余計に怒りがフツフツと。後味の悪い事件だったけど、それがヤサグレ中年男の柚木には妙に合うのかな。

長編作としては前作よりも間が空いたようだけど、需要は十二分にあると思うのでぜひぜひ書き続けていただきたい。

2012/12/03 13:49

投稿元:ブクログ

中年青春小説か。ストーリーはデジャブ感があるいつもの内容だが、結局たいていの新刊を(最近は文庫で)読んでしまうのは、会話の妙というか、諧謔性を楽しむためなのかもしれない。万人にお勧めできるわけではないが、私はまた読んでしまうのだろう。

2013/02/03 19:06

投稿元:ブクログ

 中学生が自殺する。そして「自殺ではない。柚木に調べさせろ」という電話が編集部にかかってくる。

 前の「誰も私を愛さない」もそうだったけど、大人の事情というか欲望というか、勝手に振り回される子供の悲劇なんだろう。冒頭の柚木と娘のやり取りが、普通ではないはずなのに、読み終わったとたん、普通に平和に思い出されて泣けた。

 どれだけ体が大きくなり、生意気な口をきくようになっていても、子供は子供で、無力なのだ。
 大人が、その無力さを守ってやれないなんて。

 とはいえ、柚木もまた無力なのである。
 が、それは子供のそれとは別の、多分狡猾さといえるものなのだろう。

 大人が、あえて目を閉ざすそれから目がそらせないから、柚木は酒を飲むんだろうなと思う。

2012/08/26 22:27

投稿元:ブクログ

2冊目の柚木草平。

相変わらずののらりくらりとしたキザな会話、登場人物は癖のある美女ばかり。それも、みんなどこか歪んだ人ばかりで辟易します。

柚木の推理、というか物語の展開が強引だと思う。違和感を感じるのはわかる。でも、思いつきとか勘だとか、○○は不自然だろう?→○○はありえない、という決めつけとか、それで展開する物語は、ミステリーじゃないよね。まあ、ハードボイルドだからそれでもいいのかもしれないけれど、本で読むよりドラマで見る方が自然ではないかと思う。

それでも、普段テキトーな柚木が、真剣に心を傾けることもあるんだというのが意外であると同時に、納得させられる。そして、そこに引き込まれる。

それにしても、出てくる子供たちがあまりにも哀れで救われない。

2012/10/26 12:29

投稿元:ブクログ

「秋川瑠璃は自殺じゃない。そのことを柚木草平に調べさせろ」
編集部にかかってきた1本の電話から、柚木は女子中学生の自殺事件を追い始める。
やがて、真相にたどり着く柚木。
しかしそれは、身勝手な大人たちに振り回されたあまりにも哀しい少女たちの死でしかなかった。

2012年10月25日読了。
12年振りのシリーズ新作とのことで、懐かしさから手に取りました。
相変わらすの主人公と彼を取り巻く関係者たちに、違和感なくあっという間に世界に没頭。
ですが。結末は決して気持ちの良いものではありません。
親子関係が希薄だと言われている今の世の中ですが、いくらなんでもここまで非常な母親はいないだろうと思いたい。
フィクションの世界なのに、自分の中の怒りを抑えるのが結構大変でした。

2012/05/12 23:43

投稿元:ブクログ

樋口有介さんの作品の中で、柚木草平シリーズが特に好きですね。
まだ読み始めたばかりですが、450ページ以上あって読み応えありそうです。

2014/10/22 23:30

投稿元:ブクログ

柚木シリーズ久し振りの長編とのことでしたが、期待を裏切らない内容でした。
でも麦ちゃんが舞台から消えるのが早過ぎたことが残念。

2012/03/22 21:49

投稿元:ブクログ

少女たちの強い絆が柚木に深い悲しみを背負わせる。
ひっそりと身を投げた少女に何があったのか?永遠の38歳を描く、シリーズ最高傑作。

柚木草平シリーズの新作待望の文庫化です。前作から12年ぶりの長編だそうです。(刺青白書は番外編という扱い)
作品の時間軸としては、前作、「誰もわたしを愛さない」から数カ月となっていますが、12年の歳月を感じさせる事のない、いつもの世界となっています。冒頭の娘の加奈子との会話には、思わずクスリとさせられてしまいますし、オールスター総出演は嬉しいものです。(無理なく登場しているのが良い)

総じて、このシリーズ。ミステリー色が薄いのですが、本作では、何重にもひねりが加えられています。(本質的には、柚木草平のいいかげんさを楽しむ小説だと思います。)爽快感を得られる結末ではありませんが、柚木らしくて良いのではないでしょうか。

2012/03/14 14:48

投稿元:ブクログ

「秋川瑠璃は自殺じゃない。そのことを柚木草平に調べさせろ」 とある一本の電話から、哀しい事件は動き出した―。場末のビルの屋上からひっそりと身を投げた女子中学生の事件へと柚木を深く導く“野良猫”の存在。そして亡くなった少女の母親、彼女の通っていたアクセサリーショップの経営者など、柚木が訪ねる事件関係者はいつも美女ばかり…。

2012/07/04 09:06

投稿元:ブクログ

樋口有介「捨て猫という名の猫」読了。このシリーズで一番面白かった。エロシーンを出しそうで出さないストイックな日本版ハードボイルド。

2014/01/23 23:00

投稿元:ブクログ

思った以上に大きな話になって意外でした。死んでしまった人は帰ってこず、物悲しさが残ります。シリーズもののようですが単品でも大丈夫。他の作品も読んでみたいと思いました。

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