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桜さがし(文春文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-720319-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

桜さがし (文春文庫)

著者 柴田 よしき (著)

中学時代から十年来の仲間である歌義、陽介、綾、まり恵。四人が京都郊外の山中に住む恩師宅に向かう道中、一組の男女と出会う。その幸せそうな二人が、一ヶ月後に死体で発見されて—...

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桜さがし (文春文庫)

700(税込)

桜さがし

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商品説明

中学時代から十年来の仲間である歌義、陽介、綾、まり恵。四人が京都郊外の山中に住む恩師宅に向かう道中、一組の男女と出会う。その幸せそうな二人が、一ヶ月後に死体で発見されて—。古都・京都を舞台に、恋愛、進路など人生の岐路に差し掛かった四人が、事件の数々に向き合う青春ミステリーの傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

中学時代からの10年来の仲間である4人が京都郊外に恩師を訪ねる道中、1組の男女と出会う。その幸せそうな2人が1ケ月後に死体で発見されて…。人生の岐路に差し掛かった4人が事件に向き合う青春ミステリー全8編。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

一夜だけ 7−52
桜さがし 53−91
夏の鬼 93−134

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/11/11 22:28

投稿元:ブクログ

京都を舞台に中学時代の同窓生たちが24歳になったころからが描かれています。

新聞部の顧問の先生と、4人の教え子たちの話ですが、単なる青春ものではなく、ストーリーに少しミステリー要素が絡んでいるので面白く読めました。

青春時代の切ない感じや未来への希望、京都の風景などが描かれていて読後感の良い1冊です。

2014/01/25 20:13

投稿元:ブクログ

ほっこりする本。京都を旅したくなる。主人公たちが20代半ばなので、これぐらいの歳の時に読んでいたらまた違うだろうなあ。

そうおもうと、自分のもどらない時間を思ってほろ苦く感じるけど、そう思いながらも、しばし小説の中に浸り切る余裕を持ちたいとおもった。

続編があるようなので探してみたい。

2013/08/06 06:48

投稿元:ブクログ

猫は人間にはわからない方法で音も立てずにコミュニケーションできる。やっぱり猫ってのは半分別の世界で生きてる生き物なんだ。
猫って時々、何いもない空中をじっと見つめてることがあるでしょ。人間の目には見えない、その空間を見つめている。

2014/01/03 23:51

投稿元:ブクログ

中学時代から十年来の仲間である歌義、陽介、綾、まり恵の四人は、今は作家として京都郊外の山奥に独居する恩師・浅間寺のログハウスに招待され、その途中の山道で一組の男女と出会う。幸福そうに見えた二人だったが、一ヵ月後に心中死体で発見され・・・・・・。出会いと別れ、つらい恋、そして事件。四人に訪れる人生の岐路。古都の移ろい行く季節の中、せつない青春群像を描く、傑作ミステリ連作集。
本書裏表紙 より

大学を卒業し社会に出て少し経ったころに訪れる心の迷いが丁寧に描かれている.いろいろ事件も起こるけど、それよりも若者の心の動きに重きが置かれた作品.四人の心の成長が楽しい1冊.

2013/07/12 15:07

投稿元:ブクログ

ちょっぴりミステリーを絡めて、大人になった中学時代の同級生4人とその部活の先生の日々の物語。
立ち止まりながらも、前を向いて歩く姿がいいよねえ。
そして登場するお料理の美味しそうなこと!!

2015/07/22 09:56

投稿元:ブクログ

中学時代から仲の良い4人の男女が10年以上の交流を通して、人生が動き出す2年を描いた物語。四季の京都の移ろいち、ちょっぴり日常の謎がブレンドされて優しい口当たりの読み応え。

2012/07/12 14:25

投稿元:ブクログ

読後感さわやか。いい本でした。大好きな京都がたくさん出てきます。話も面白いし、ちょっとほろ苦い。オススメです。

2013/02/08 18:00

投稿元:ブクログ

中学時代の仲間4人が様々な事件に出会い解決していく。
その中に、それぞれの恋愛話も絡みながら…。
さわやかに読めた1冊でした。
4人と新聞部恩師のその後も、気になる。

2012/10/18 16:46

投稿元:ブクログ

連作短編。京都人なので、出てくる場所が逐一親近感がわくところばかり。学生から社会人になって暫くしたところの、青いような妙に達観したような心情にいちいち頷く。特に女性の、熱くなったかと思えば冷静にもなる心の振れ幅には共感。

2015/07/17 00:00

投稿元:ブクログ

突然、ミステリーです。
まずミステリーを手に取ることは無いのですが「桜さがし」というタイトルに惹かれて買ってしまいました。柴田よしきさんも名前はよく聞きますが初めてです。
感想は…・。
やっぱりミステリーです。

実は半年くらい前から読みかけては止めるという事を繰り返していました。今回(実は他に未読本が無くなって)ようやく読了です。
もっともこの作品、中学時代の同級生の成長物語の一面も持っていて、それが前面に出てきた最後はなかなか良かったです。