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虹色ほたる 永遠の夏休み 軽装版
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 10件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: アルファポリス
  • サイズ:19cm/397p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-434-16513-9
  • 国内送料無料

紙の本

虹色ほたる 永遠の夏休み 軽装版

著者 川口 雅幸 (著)

一年前に交通事故で父親をなくしたユウタは、小6の夏休みに一人、父との思い出の地を訪れていた。よく一緒にカブトムシをとりに来ていた山奥のダム。今は使われていないそのダムで、...

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虹色ほたる 永遠の夏休み 軽装版

1,080(税込)

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商品説明

一年前に交通事故で父親をなくしたユウタは、小6の夏休みに一人、父との思い出の地を訪れていた。よく一緒にカブトムシをとりに来ていた山奥のダム。今は使われていないそのダムで、ユウタは突然の雷雨に襲われ、足をすべらせて気を失ってしまう。やがて目覚めたユウタの目の前には、一人の小さな女の子とダムに沈んだはずの村が…。タイムスリップした三十年以上前の村。かけがえのないもう一つの夏休みの、はじまりだった。【「BOOK」データベースの商品解説】

1年前に父をなくしたユウタは、夏休みに思い出のダムを訪れた。突然の雷雨に足をすべらせ気を失ったユウタが目覚めると、目の前にはひとりの小さな女の子とダムに沈んだはずの村が…。2012年5月公開のアニメ映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.5

評価内訳

2012/06/17 21:08

投稿元:ブクログ

うーん

文章が今ひとつ

頭打って死にそうになってなぜか一時的に30年くらい前の今はダムの底にしずんだ村ですごすことになる小6男子
すなおでよい男の子

そこで小さな女の子や同い年の子と親友になる

ほたるみたりする
夏休みエンジョイする

じつはその女の子も死にそうでもどっても植物状態かもしれなくて
その女の子がかえったら記憶もきえちゃって
男の子がかえっても記憶はきえちゃって

でも10年後に再会するのだー
という話

いい話なんだろうけど
長いし
話言葉がはなにつく

映画で見てもいいけど
あのアニメの絵もなれないとちょっと・・

2013/07/21 15:50

投稿元:ブクログ

児童小説だからかもしれないが、読んでいてとても疲れた。
感覚が合わず、小学生の恋愛感?ともいえる心の動きは、やや気色悪くさえ感じてしまった。

分かり易いが、その分どうなるかもはっきりと分かってしまい、楽しめはしなかった。児童向けは読んでいて疲れる事が分かった。

2012/04/03 19:59

投稿元:ブクログ

父を交通事故でなくした小学校6年生のユウタが、初めて一人で出向いたダム。
そのダムは今は使われていないものの、一つの村を沈めて作られていた。

突然の豪雨で、足を滑らせ気を失ったユウタが目を覚ましたのは、ダムの建設がされる直前の、村。

そこで出会う友達、一人の少女との『もう一つの夏休み』

子供の頃の郷愁、夏休み、友達、出会いや別れ、生と死・・・様々なことを考えさせられる。

物語の終盤の終盤、特に最期の一ページで特に感動した。
子供向けファンタジーの要素が強いように思えたけども、大人も読んで心打たれることは間違いないと思う。

この小説の中には絵的な要素が多くちりばめられていて、映像化されやすい物語だと思う。

映画公開予定
2012年5月19日全国ロードショー。

たぶん、泣く。

2012/05/06 14:14

投稿元:ブクログ

蛍の生態を知りたくなった。
不思議な生き物だと改めて感じた。
蛍ほど自然と人間を調和している生き物はいないのではないか。

典型的な最後の夏休み、少年少女の触れ合い。
映画化で話題に。

2014/08/31 17:57

投稿元:ブクログ

交通事故で父を亡くした小6のユウタ。夏休みに訪れた父との思い出の地で、突然のタイムスリップ。そこは30年前の昭和…ダムに沈んだはずの村で、期間限定で過ごすこととなったユウタは、村の子供達と交流を深める。
ありがちな設定とは思いつつも昭和の田舎の夏の描写が色々懐かしく、瑞々しい。読みやすい文章に引き込まれ、自分もユウタ目線で夏を楽しんだ。読み進めていくうち、訳ありな雰囲気だった少女・さえ子の秘密が徐々に明らかになっていく過程にはドキドキさせられた。
著者のデビュー作だけに若干の粗さは否めず、面白いとは感じながらも展開がベタかなぁ、そこそこに感動はできても泣きはしないかな…と思っていたのだが。クライマックスでは不覚にも泣いた。さえ子との別れが近付き、「秘密」が明らかになった時点で、その運命に対し覚悟を決めた彼女が泣き叫ぶシーンにはぐっときた。
意外なまでに心を揺さぶられた理由はもうひとつある。著者の川口氏は私と同郷であり、そのことをつい最近知った。東日本大震災の津波被災地。本書が発表されたのは震災前であるが、ダム建設で村がなくなるという現実、突然の事故で失われる命といった設定と、今回の震災がどこか重なった。描かれている村の夏が、故郷での思い出とだぶり、何でもない場面なのに目頭が熱くなったりした。
映画版も是非見てみたい。蛍が乱舞するシーンはどんなにきれいだろう。夏の定番本と言われるのも頷ける、じわじわ心に沁みるファンタジー。しばし、子供時代の追憶にふけるとしよう。

2015/12/24 11:26

投稿元:ブクログ

【所在・貸出状況を見る】
http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&materialid=11230331

2012/04/01 12:01

投稿元:ブクログ

2012.3.31読了。
蛍が有名な村を舞台に繰り広げるタイムスリップファンタジー。
がむしゃらに遊んだ小学校の夏休みを思い出し、読んでて楽し
かった。生きることの大切さについて、一生を短く終えることが
わかっている中、懸命に幸せを追い求めて光を放つ蛍になぞえて
語っている。
軽装版からか内容が少し物足りないと感じた。
書店で買ってすぐ読み始め、1日で読み終えた。
パソコン小説作家ということで、文章も平易で読みやすく、
特に若い世代をターゲットに書かれたと思う。

2014/07/16 07:54

投稿元:ブクログ

いいんだけど、感情の盛り上がる場面のない、平坦な物語だな・・・と思っていたら、最終章で大満足。前にあったことがあるような気がする人は、前世でも縁があったのだということ、信じていても実感はできなかったけど、ああこういうことなのか~と腑に落ちました。

2012/10/28 00:23

投稿元:ブクログ

15点。人気のある本らしいです。表紙のイラストが目を引くのと、ベタなストーリーというのがあるからでしょうか。
わたしはこの方の文章がダメで、途中で放り出してしましました。なんだかラノベとかエロゲーみたいで。
イマドキの十代には違和感なく受け入れられるんでしょうね。

2016/01/15 21:55

投稿元:ブクログ

タイムスリップ大好き(*´ω`*)
タイムスリップした2人の友情が
とっても感動的!
同年代なので、同じ目線で読めて
とっても良かったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
もっと川口さんの作品、
読みたい!

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