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ハウスパーティーの招待状(MIRA文庫)
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ハウスパーティーの招待状 (MIRA文庫)

著者 ニコラ・コーニック (著),ジョアンナ・メイトランド (著),エリザベス・ロールズ (著),石川 園枝 (訳)

「来る1819年8月27日より、リンドハースト・チェイスにてハウスパーティーを催します」—4年前に妻が失踪して以来、壮麗な屋敷に閉じこもって暮らす富豪アンソニー・リンドハ...

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ハウスパーティーの招待状 (MIRA文庫)

926(税込)

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商品説明

「来る1819年8月27日より、リンドハースト・チェイスにてハウスパーティーを催します」—4年前に妻が失踪して以来、壮麗な屋敷に閉じこもって暮らす富豪アンソニー・リンドハーストは、莫大な資産の相続人を決めるために親戚や友人を一同に集めた。そこに招かれた紳士淑女はさまざまな思惑を胸に秘めていて…。妻を殺したという不名誉な噂を立てられるアンソニーが、消えた花嫁を意外な場所で見つける『舞い戻りし花嫁』のほか、2篇を収録。華麗なハウスパーティーを舞台に3つの恋が巧みに絡み合う、極上の短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

妻が失踪して以来、壮麗な屋敷に閉じこもって暮らす富豪のアンソニーは、親戚や友人を一堂に集めてパーティーを催す。招かれた紳士淑女は、様々な思惑を胸に秘めていて…。華麗なパーティを舞台に3つの恋が絡み合う短編集。〔「十九世紀の恋人たち」(2007年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

女相続人に求婚を ニコラ・コーニック 著 7−146
レディの冒険 ジョアンナ・メイトランド 著 147−313
舞い戻りし花嫁 エリザベス・ロールズ 著 315−507

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評価内訳

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2012/04/29 18:47

投稿元:ブクログ

作家3人それぞれのお話。
リンドハースト・チェイスでのハウスパーティーで 3組のカップルがそれぞれ恋におち あらぬ誤解をとき 複雑に絡み合った過去と現在の事件解決へと繋がっていく。
厄介者から犯罪者へと成り下がった人物は 自分の周囲の人物達を欺き巧みに罠を仕掛け誘導していくが最後は破滅した。でもどうもスッキリしないのは事件解決とともに裁きが下らなかったから。3組のロマンスはまぁ面白かったけれどなぁ。

2015/11/29 16:47

投稿元:ブクログ

十九世紀の恋人たち→「ハウスパーティーの招待状」(MIRA文庫 2012年刊)に改題
三人の作家による短編の連作。
リンドハースト・チェイス邸のモデルは、バークシャー州のアッシュダウンにある屋敷だそうです。
物語はそれそれの作家の個性がありながら、後半では陰謀が渦巻きはじめ、ラストのエリザベス・ロールズが三作品のシメとして結末を描きます。
『女相続人に求婚を』は、財産目当ての結婚を迫られながらも、情熱的な女性をみつけて喜ぶお話。
『レディの冒険』は、行方不明の弟を探しに屋敷に潜入したら、謎の男が少佐の部屋に住んでいて…と、少々ミステリアスな雰囲気。
『舞い戻りし花嫁』で、行方不明の妻が現れロマンスが展開しつつ、少佐の妻殺しの汚名や、行方不明の真珠の行方など、リンドハースト・チェイスの諸悪の根源が誰か突き止める展開。
なので、いつもの短編集のようなつもりで、好きな作家から読むと失敗するので、ご注意。
必ず、前から順に読んでください。
楽しい短編だった。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4847.html

2016/03/06 01:52

投稿元:ブクログ

『女相続人に求婚を』ニコラ・コーニック ★★★☆
『レディの冒険』ジョアンナ・メイトランド ★★☆
『舞い戻りし花嫁』エリザベス・ロールズ ★★★★