カレンダー全品ポイント5倍(1001-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 芸術・アート
  4. ラモー氏の原理に基づく音楽理論と実践の基礎
ラモー氏の原理に基づく音楽理論と実践の基礎
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/07/24
  • 出版社: 春秋社
  • サイズ:22cm/257p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-393-93196-7
  • 国内送料無料

紙の本

ラモー氏の原理に基づく音楽理論と実践の基礎

著者 ジャン・ル・ロン・ダランベール (著),片山 千佳子 (訳),安川 智子 (訳),関本 菜穂子 (訳)

「百科全書」の編纂者ダランベールがラモーの難解な和声理論を平易にまとめた入門書。芸術家たちが手探りで見つけ出した和声の規則が、いかに唯一の経験の原理から演繹できるかという...

もっと見る

ラモー氏の原理に基づく音楽理論と実践の基礎

4,104(税込)

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「百科全書」の編纂者ダランベールがラモーの難解な和声理論を平易にまとめた入門書。芸術家たちが手探りで見つけ出した和声の規則が、いかに唯一の経験の原理から演繹できるかということを提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジャン・ル・ロン・ダランベール

略歴
〈ジャン・ル・ロン・ダランベール〉1717〜83年。数学者、物理学者であり、フランス啓蒙思想の中心人物の1人。王立科学アカデミーの准会員となり、「動力学論」などを発表。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/12/12 00:49

投稿元:ブクログ

クラシックの学理にはあまり詳しくないが、現代においては本書は実用書ではなく、歴史的資料なのだろうと思う。現代和声理論においては見解が違う記述も多く、それでいて内容は難しい。というよりもややこしいのである。当時の音楽理論の構築の難しさが伝わる。基本の三和音を理論的に抽出するだけでも大変な作業なのだ。だが、訳が悪いわけではないと思う。元から内容がややこしいのだろう。むしろ本書で一番面白く読めたのは訳者による注と解説だった。ラモーとダランベールの意見の相違などにも触れており、それが訳にあたってどのように影響しているかなども細かく書かれている。古典のアーカイブとして素晴らしい仕事だと思う。