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重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る(幻冬舎新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/05/29
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎新書
  • サイズ:18cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-98261-1

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新書

紙の本

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)

著者 大栗 博司 (著)

「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」などの性質があり、その働きが解明されていない重力。時間と空間が伸び縮みする相対論の世界から、ホーキングを経て、超弦理論まで。...

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重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)

950(税込)

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

903(税込)

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

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商品説明

「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」などの性質があり、その働きが解明されていない重力。時間と空間が伸び縮みする相対論の世界から、ホーキングを経て、超弦理論まで。宇宙を支配する力の正体に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大栗 博司

略歴
〈大栗博司〉1962年生まれ。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。カリフォルニア工科大学カブリ冠教授および数物天文部門副部門長。専門は素粒子論。著書に「素粒子論のランドスケープ」など。

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評価内訳

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クラークの三法則

2012/12/22 18:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも身近に感じる力の一つでありながら、最も不明な点が多い力「重力」
その重力についての最新の研究成果やそこに至る過程を解説している。

数式を使わないで、説明しているのは意図的にだろう。

分かりやすく説明しようとしているが、決して易しい内容ではない。
ところどころ「理解できなかったら○○○のところまでとばしてもかまいません」と書いてある部分さえある。

自分も一度では理解しきれなかった。(今でも理解しきれたかは自信がない部分がある)

本書では重力の「七不思議」から始まって、重力についての研究がどのように発展してきたか、そして超弦理論まで解説されている。

SF作家のアーサー・C・クラークは、「クラークの三法則」というものを提唱した。内容は次の通り。
1.高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。
  また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。

2.可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされることまでやってみることである。

3.充分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。

重力の研究の発展の過程はクラークの第二法則にピッタリあてはまる。(重力の研究に限ったものではないだろうが)

極端な状況にその理論を当てはめても破綻しないか、とさんざん突きまわした挙句、説明できなければ、新しい(そして、古い理論を抱合する)理論を考えつづけた歴史が語られている。
また、それを突き動かすエネルギーはクラークの第一法則の後半、「偉大な先人が不可能と言ったから」というのも混ざっているだろう。

そして、最後の方で語られる内容は、クラークの第三法則そのもの。
所謂「並行宇宙」や「宇宙は10次元だと考える」など、単語を切り出しただけだと、SFと勘違いされるだろう。

ところで、内容の難解さに耐えつつ読み進めていくと、最後に「どんでん返し」が待っている。
この部分は、ちゃんと理解できているか、あまり自信がない部分でもあるし、ある意味「ネタバレ」なので自主規制。

まさに真実は小説より奇なり。
正確には「真実かもしれないこと」だが。

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絵解き相対論,ニュートン力学を超え適用限界まで。

2013/05/18 13:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kwt - この投稿者のレビュー一覧を見る

重力に焦点を当て,ニュートン力学に適用限界から,相対論の登場。相対論による重力論・宇宙論の絵解き解説。こらがわかり易い!
 相対論の適用限界から,超弦理論とその絵解き解説から,来たるべき弟統一理論の期待まで,非常にわかり易く述べられている。
 登場する数式はE=mc2のみ。絵解き解説は,難解な重力理論への挑戦を,「分かったような気にさせながら」,超弦理論とそれを超えた世界観まで誘ってくれる。素粒子理論に深入りしていないので,なおさら,わかり易い。
 最後の方で展開される超弦理論の絵解き解説も興味深いが,「人間原理」による物理世界の解釈に対して,物理学者として一矢を報い,モード2サイエンスとしての読者への知識の分かち合いについて,統一理論への期待と来るべき物理理論も,その知識を我々のような門外漢に説明できる方法があり,著者はそれ挑戦するあろうとの期待を抱かせてくれる。
 分かったような気にさせてくれる,面白い本です。

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重力,そしてブラックホールとは何か!?

2016/04/28 15:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

要するに,重力とは,時間と空間の歪みです。
時間と空間は,合わせて「時空」と呼んだりします。
読んでいくうちに,重力よりも,ブラックホールが蒸発する「ホーキング放射」に興味が湧いてきました。
「ブラックホールが蒸発した後も因果律が壊れない」という意味は良く分かりませんでした。

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重力の七不思議

2016/02/01 14:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nori*tama - この投稿者のレビュー一覧を見る

重力の不思議は宇宙の謎とつながっている。特殊相対論、一般相対論、量子力学の世界、そして超弦理論といった物理の世界がわかりやすく説明されていました。

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2012/08/30 17:06

投稿元:ブクログ

 話題の本だったので、理科系は苦手なのに読んでみました。少しは理科の頭になれたら良いな〜と思って。でも、分からなすぎて…評価もできません…。多分、理系の人には面白く読めるのかな?

2014/04/19 18:50

投稿元:ブクログ

なかなか面白かった。重力は何かっていうか、現代物理学のさわりが何となく分かった気になる。読みやすいけど難しいわい。

2013/07/14 09:41

投稿元:ブクログ

重力からスタートして、相対性理論や超弦理論などまで、わかりやすく解説。マンハッタン計画にも関わったアメリカの理論物理学者ジョン・ホイーラーが「物理学者は急進的な保守主義者」としたのは、的を得てると思いました。

2015/03/08 12:38

投稿元:ブクログ

著者の専門は超弦理論。超弦理論が重力の起源を説明することができる可能性を持つ理論として有望であることから、本書はそのターゲットである重力について丁寧に解説する本となっている。超弦理論にも触れられているが、その説明は他の書に求めた方がよいだろう。

まず、重力の7つの不思議、として、次の7つを挙げる。確かによく考えると不思議なのだ。
1. 重力は「力」である。
2. 重力は「弱い」。
3. 重力は離れていても働く。
4. 重力はすべてのものに等しく働く。
5. 重力は幻想である。
6. 重力は「ちょうどいい」
7. 重力の理論は完成していない。

最後の言明がポイントにもなるのかもしれない。超弦理論、ニュートリノ、ダークマター、ニュートンがその扉を開いて以来、常にその中心に重力があり、科学者を惹きつけてきた。アインシュタインもしかり。そして、著者らもその流れの中にいる。そう言いたいのかもしれない。

2012/07/10 08:07

投稿元:ブクログ

2012/7/9 Amazonより届く。
2012/8/4~8/18

旅先の富山のホテルで読了。
ヒッグス粒子の存在がほぼ確実になり、重力に注目が集まっている。筆者の大栗先生は、私より少し年上であるが、私ももともと宇宙論の研究がしたくて大学に入ったので前半部分は懐かしい感じで、読めた。超弦理論については、その名前を度々聞いていたが、ちゃんと勉強することなく、物理学を断念してしまったので、その後はあまりフォローできていなかったが、本書を読んでその進展がある程度理解できた。やっぱり物理学は面白いなあ。
あと、一番良く分かったのは自分には物理学の才能が無い、ということだ。(笑)

2012/09/12 15:41

投稿元:ブクログ

余剰次元やブラックホール放射、超弦理論などについて、読みやすい本。さしあたっての全体像をつかむにはよいかも。

・ところどころ差し込まれるエピドードが結構面白かった。
フェルミ研の加速器の必要性が議会で問題視された時のウィルソンの答弁「この加速器は、直接には国防の役には立ちません。しかし、わが国を守るに足る国にすることに役立ちます」

2012/08/10 01:11

投稿元:ブクログ

世界レベルで活躍する素粒子物理学者による重力の本ですが、高校で習うような物理の基本内容から分かり易く解説されているので、全く知識がない方にも読み易い内容となっています。冒頭重力に関する素朴な疑問を提示し、その後それに対する返答としてニュートンの万有引力、マクスウェルの電磁気力、アインシュタインの相対論、ブラックホールの存在によって複雑化する量子力学、そして現在の主流である超弦理論までと、基本的な物理史を追いながら重力について、また広くは宇宙の原理から素粒子までの最先端の科学が一挙に述べられています。非常に興味深く面白い内容でした。相対性理論やブラックホールの原理なども分かり易いですし、昨今ニュースなどで話題のCERNのLHCや日本の岐阜県にある大型低温重力波望遠鏡KAGRAなどの話も度々出て、まさに今世界の最先端の物理学の現状がすんなり理解でき、そういった世界がぐっと身近に感じつつも未来へのワクワク感が非常に高まります。本書の終盤に至っては今までの定説がひっくり返るようなどんでん返しがあるなど、重力を巡る壮大なSFミステリーのようにも感じられます。こういったスケールの大きい分野を垣間見ると、日々の生活のゴタゴタや社会における争いごとなどが非常に些末に思えてきます。重力や宇宙に興味のある方には勿論、SF系が好きな方にはオススメの一冊です。

2012/06/26 02:25

投稿元:ブクログ

この本の骨子と思われる超弦理論について、ほとんど理解できず。
この世界の成り立ちについて理解するのは、私の頭では無理のようだ。

2013/03/15 11:26

投稿元:ブクログ

本の題名見ても「いまさら重力?」って感じだったけど、まったく"今更"な内容ではなかった。ところどころ難しいところはあるけれど、サクサク読める。

2014/03/21 21:59

投稿元:ブクログ

極端に文系、しかも哲学、神学が専門の私にとって、物理学の分野は興味はあれど、入りどころがなく漫然と見つめるものでありましたが、ふと、タイトルに惹かれ本屋で手に取ったこの本によって、新たな宇宙にいざなわれました。久しぶりに畑違いな知的興奮を得ることができて、満足でありました。
 『重力とは何か』というテーマで、私たちに身近な力である重力の正体をわかりやすく説いていきます。ニュートン力学からアインシュタインの相対論、そして超弦理論へと時代に沿って、時間空間を巻き込み重力理解のバトンをつないでいきます。私が大変遅れていたんですが、時空間が実際に伸び縮みするというのが目からうろこでした。
 決して長くはない新書ですが、畑違いの不慣れな学問に取り組むので、数ページ進んでは本を閉じ熟考し、日をまたぎまた読んでは閉じを繰り返しました。しかしとても楽しく刺激的な読書の時間でした。いや、いいっすね。

2014.3.21

2016/01/20 00:18

投稿元:ブクログ

http://hinbeee.blog31.fc2.com/blog-entry-2339.html

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