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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/06/20
  • 出版社: 彩図社
  • サイズ:20cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88392-869-9

読割 50

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紙の本

うちの会社ブラック企業ですかね? 過酷なお仕事ルポマンガ

著者 恵比須 半蔵 (原作),ichida (漫画)

消費者金融、英会話学校講師、ファストフード店員、エステティシャン…。「ブラック企業かも?」と思われる24の職場で働く人々を描いた過酷なお仕事ルポマンガ。『週刊SPA!』連...

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商品説明

消費者金融、英会話学校講師、ファストフード店員、エステティシャン…。「ブラック企業かも?」と思われる24の職場で働く人々を描いた過酷なお仕事ルポマンガ。『週刊SPA!』連載に加筆・再編集を加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/01/01 16:20

投稿元:ブクログ

新年会で帰った実家にあったので読んだ漫画。生き残るために皆様必死ですなー、犯罪スレスレというかこれはアウトだなー、というのをニコニコしながら読めました。

2012/12/01 06:10

投稿元:ブクログ

 恋人がいれば、みんな「リア充」。二面性があれば、みんな「ツンデレ」。イタい発言をすれば、みんな「厨二病」。ちょっと仕事が長引けば、みんな「社畜」。ちょっと強硬な意見を言えば、みんな「ネトウヨ」。
 「覚えたての言葉を使いたがるなんて、まるで中学生!」という煽りを受けながらも、これらの言葉は「まるで中学生」によって多用され、無用なレッテル貼りに用いられる。その結果、それらの言葉の意味するところはどんどん広くなり、また安っぽくなっていく。
 「ブラック企業」という言葉も、まさにそのような変遷をたどった言葉であり、いまや気に食わないところのある企業はことごとく「ブラック企業」というレッテルが貼られるようになった。

 ありきたりな考えを述べるが、その仕事が楽しいのであれば、それがどんなに過酷であろうと「ブラック企業」とはならないはずだ。では、一体「ブラック企業」とは何なのか。そして、本書にはその答えがあった。
 本書によれば「ブラック企業」に勤める人には、「『何とかしよう。待遇を良くしよう』といった気力はすでになく、残っているのは仕事や職場の人間関係のつらさ、厳しさ、重さ、暗さ、過酷さ、しんどさ……。しかしこれらにあらがう術もなく、ただひたすら、シュールともいえる状況に身をさらされ、押し流されていくだけの日常」を過ごすこととなっている。つまり、そもそも、その人がその仕事から(心が)離れてしまったことが「ブラック企業」の発祥(発症?)なのである。その仕事に対し、真正面から向かわなくなったことが原因となり、そこは「ブラック企業」と化す。結局のところ、「ブラック企業」は主観的な存在に他ならない。客観的な「ブラック企業」など、そもそも存在しないのではないだろうか。たとえ「王◯」であろうと、「和◯」であろうと、そこを嫌がる人のなかにだけ「ブラック企業」という評価が生まれているのだ。もっと突っ込んだ意見を述べるならば、「王◯」で働いたことがなければ、そこを「ブラック企業」と評価してはいけないとも言えよう。繰り返すが、「ブラック企業」という評価は主観に基づかなければならないのだ。
 現に、本書に登場する「ブラック企業」は多岐にわたる。「悪徳先物業者」(これは別の意味でも「ブラック」であるが)から始まり、「バス運転手」や「MR(医薬情報担当者)」、「大学キャリアセンター職員」など、ありとあらゆる業種が掲載されている。これだって、不思議ではない。主観だからである。

 僕自身、仕事量も多く、時間も取られるアルバイトを長く続けているが、決して「ブラック企業」と思うことはなかった。それはその仕事が楽しかったからである。しかし、最近、色々と悩むところがあり、その仕事を楽しめなくなっている。僕の心のなかに「ブラック企業」が生まれ始めているのである。


【目次】
はじめに
WORK1 悪徳先物業者
WORK2 消費者金融
WORK3 バス運転手
WORK4 キャビンアテンダント
WORK5 システムエンジニア
(以下略。見出しは24項目あります)
おわりに

2013/05/07 00:32

投稿元:ブクログ

タイトルが目にとまり購入。マンガなので読みやすい。
タイトル名にあるように、本中で取り上げられているような企業の実態が、果たしてブラックといえるのかどうかは、判断に迷う。
というか、いまや世間巷でごく普通に聞くような話では・・・?
と思ってしまう自分自身の感覚が変なのかも・・・?

2013/04/16 18:09

投稿元:ブクログ

大げさでもなく、ふんわりごまかすでもなく。人間が搾取されてく様をシニカルかつシュールに描いてる。
いつまでも辞めないアラフォー女性CAの陰口が「キングカズ子」って、うますぎ。

実際にその業種の人に読んでもらったら、「まさにこんな会社はいる」と。名前が知られた大手企業なんかに多いそう。

しかし、その業種の全てがブラック企業というワケじゃないから、若者はネットの噂で先入観持たないで、最終的に自分の感覚で判断して臨機応変に働いてほしいです。
楽でゆるーい会社やバイトは、みんな働きたがるから、賃金もスズメの涙だったりするし…

2013/06/07 12:35

投稿元:ブクログ

ブラック企業の体験談を集めたノンフィクション?漫画。
体験そのものも面白かったけれど、漫画家さんの手法で、辛いことや理不尽なことが起こっているのに、顔はニュートラルの、真顔のままというのが好きで読んだ。

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