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スタンフォードの自分を変える教室
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/10/19
  • 出版社: 大和書房
  • サイズ:20cm/342p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-479-79363-2

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紙の本

スタンフォードの自分を変える教室

著者 ケリー・マクゴニガル (著),神崎 朗子 (訳)

心理学、神経科学、医学の各分野から自己コントロールに関する最新の見解をわかりやすく説明し、意志力を強化するためのさまざまな戦略を紹介。スタンフォード大学で「人生を変える」...

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スタンフォードの自分を変える教室

1,728(税込)

スタンフォードの自分を変える教室

1,382(税込)

スタンフォードの自分を変える教室

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商品説明

心理学、神経科学、医学の各分野から自己コントロールに関する最新の見解をわかりやすく説明し、意志力を強化するためのさまざまな戦略を紹介。スタンフォード大学で「人生を変える」と評価された授業を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ケリー・マクゴニガル

略歴
〈ケリー・マクゴニガル〉スタンフォード大学で博士号(心理学)を取得。スタンフォード大学の心理学者。専門は健康心理学。学術専門誌『インターナショナル・ジャーナル・オブ・ヨガ・セラピー』編集主幹。

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書店員レビュー

丸善丸の内本店

この本はスタンフォード大学…

丸善 丸の内本店さん

この本はスタンフォード大学の人気講座である『意志力の科学』をもとに作られた本である。連日2桁の売上を記録し、1月で1000冊を超えそうという、凄まじい勢いで売れている。そんなに人生を変えたいと思っている人が、世の中には多いのだろうか? 購入者は男性のほうが多い印象なので、もしかすると著者のケリー・マクゴニガルの美しさも影響しているかもしれない。

『スタンフォードの自分を変える教室』というタイトルをみると、ただの自己啓発書のような感じがするがこの本は違う。原題は『The Willpower Instinct』、直訳すると「意志力の本能」となる。この本では「意志」というものを、心理学や神経科学、医学、といった様々な見地から分析して、それを元に意志力を高める方法を論理的に紹介している。これがすこぶるおもしろく、知的好奇心をくすぐるのだ。なによりも、文章がこなれていて読みやすい。このあたりは同じスタンフォード大学の授業を元にして作られヒットした、『20歳のときに知っておきたかったこと』にも通じるところがある。

実際の『意志力の科学』の講座と同じように、10週間のプログラムという形で本が構成されているので、実際にひとつずつ試してみることで、自分の意志をコントロールする術がみつかる。自分の意志をコントロールすることが、ひいては人生を変えることにつながるという。辞めたいと思っているのに、ついついやってしまうことがある。そんな人にオススメの1冊である。


(評者:丸善 丸の内本店 ビジネス書担当 田中大輔)

みんなのレビュー462件

みんなの評価4.0

評価内訳

意志の力の仕組みを知る行動・認知心理学の本。

2016/02/18 22:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、行動心理学・認知心理学に基づくと思います。
あまり詳しくないので、どちらとは断定できませんが、なぜそんなことを
してしまうのか、どのように考えて行動すればいいのかに視点をおいた
自己認識改革と実践の本です。
翻訳文も最高に読みやすいです。それくらい原文の説得力も高いのでしょうね。

大事なのは、実践と結び付けてあるということです。
全十週間の講義を十章に分けて書いてあります。
おそらく八章までで大学の講義は終わり、最後の二章は読者サービスです。

前書きで非常に重要なことが書いてあります。
「本書の使い方 「科学者」として自分を観察する」の章です。

とても冷静な本です。従来の日本式の根性論とはまったく違います。
最初の課題として、意志力の科学の根幹をなすキーワードが提示されます。

>「やる力」のチャレンジ
>「やらない力」のチャレンジ
>「望む力」のチャレンジ

第一章で、上記三つの意志力の要素と、脳の働きが解説され、徐々に
心や行動に及ぼす働きについてかみ砕かれていきます。

やる力が足りなければ頑張ればよい。これが日本式。
でもそんな単純なものじゃないんですよね。
その理由が丁寧に説明してあります。
根性論に懐疑的で、その不十分さにうすうす気が付いている人は、すとんと
腑に落ちるような気がします。

取り上げるテーマは実に身近なものばかりです。
第一章には、ドーナツ・タバコ・クリアランスセール・一夜かぎりの恋が
誘惑の例として出てきます。
これは全部、気晴らし・リラックス・楽しみの対象ばかりですよね。
この本は、その効能は否定しません。
むしろ生きていくために必要な要素として肯定しています。
ただし誘惑を過剰に取り過ぎている、それだけと断じています。

実例で、脳障害を起こして欲望がなくなった人が、生きていく気力をなくして
うつ病に近い状態になったことが明示されています。
つまり、この本はわたしたちの気持ちを否定するものではないのです。
コントロールする力をつけて、幸せになろうというものです。
頑張れ一辺倒とは大きく違うところです。

実はわたし、六年ほど前にタバコを卒業しています。
やめたのではなく卒業です。
使った本は、アレン・カーの禁煙セラピーです。
この本と基本的な仕組みは同じなので、非常に納得しました。
何かを我慢しようと頑張るのではなく、もともとの自分の認識を変えるという
手法です。

例えば毎日一個の食後のドーナツがやめられない人がいるとします。
こう考えるのです。
何がなんでも、おいしいすき焼きやお寿司を山ほど食べた後でも、または風邪で
食欲がない時でも、その食後のドーナツは食べなければいけないものですか?
答えは書くまでもありません。食べたいと思っていたはずのドーナツは、
本当は体が欲しているのではなくて、心の回路の作用だったのです。
そうであれば、心の認識を変えればいいだけです。
本当に欲しい時だけ楽しめばいいのですよね。

下手くそなりにいろいろ書きましたが、タバコで実践による体験をしています
ので、この本の素晴らしさをひしひしと感じました。
きっと一回で心に沁み込ませるのは無理なので、何回も読み込みたいと思います。

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電子書籍

今自分に行き詰まっている方には是非お薦めします。

2014/02/15 17:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:k21127 - この投稿者のレビュー一覧を見る

意志力を鍛えて自分を変える!
難しく考えることはありません。「何かをする」「何かをしない」「何かを望む」ということを一歩引いて考える、そして実行すること。
先ずは生活習慣から変えてみましょう!
私は今それを実感しています。

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スタンフォードの自分を変える教室

2013/02/20 10:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kiki - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間の何気ない行動が、脳のどういう働きによって起こっているかが分かりやすく説明されていて、とても面白かった。

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電子書籍

子供にも薦めたい

2013/10/20 19:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H.I. - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分のことは棚に上げ、子供(高校生)に薦めたい。読み終えて、真っ先に浮かんだ感想です。

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本当に大変なのは・・・

2016/05/30 15:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デンジャーメロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

これを読んで実践に移すことだと思いました。書いてあることが実行できれば、そもそもこの本じたいを読んでないのではないか?とか、いや自分を変える必要があるから読むんだ。とか。いろいろ考えました。
「自分を変える」はやはり難しいですね。それこそ人生の目標なのかも。

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電子書籍

アンダーライン引きまくり

2016/01/30 20:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:満点 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハッとする記述がいっぱいです。

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電子書籍

興味深い本。

2015/05/04 00:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

時々確認したくなる本です。なるほど、と思うものもあれば、意外な結論に驚かされるものもあり、とても興味深く感じられます。具体的な対策や、発想の転換、とらえ方がわかりやすく説明されていて、実践しやすいと思います。質問や、自問自答の言葉が少し違うだけで、行動もまた違ってくるという結果が特に印象に残りました。

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自分変革

2013/05/04 09:45

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sskkさかた - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の変革に参考となる

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スタンフォードの自分を変える教室

2013/10/01 21:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いろはにほへと - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間についてよく考察されていて、主に脳に焦点が当てられていると思います。より良い生き方をしたいなら、まずはより良い習慣をつけることが大事なのかなと思いました。

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2013/03/26 23:05

投稿元:ブクログ

失敗した自分を許す。自己批判らモチベーション低下や自己コントロールの低下を招く。自分への思いやり、励まし、自分ちやさしくすることはやる気の向上や自制心の強化につながる。
自分を許す方が責任感が増す。

2013/01/18 04:13

投稿元:ブクログ

前半はさらっと読めましたが、後半の内容はモチベーションがさがって読みにくかったように感じました。
他国の書籍の翻訳本だからか、わかりにくい表現が少し気になりました。
とはいえ、全体の内容的には「この方法で自分を変えられるかも…」と思わせてくれる内容でした。
時間が経ったら再読して内容を再確認したいかも。

2013/06/30 06:52

投稿元:ブクログ

なるほど、そういう仕組みだったか!と頷くこと多数。
特に、反省するほど次の一歩が重くなり、度重なる反省の末に、何もしなくなる自分の癖の原因を初めて知ることができたのには感激。
そうか、無反省のほうがいいのか!

2014/10/24 22:40

投稿元:ブクログ

スタンフォード大学の超人気講義、心理学者ケリー・マクゴニガルの意志学の講義。
本書は自分の意識と行動を変え、「なりたい自分」になるための実践的な本。自己コントロールして、やる力、やらない力、望む力をつけ、「なりたい自分」になろう。

2015/03/01 21:35

投稿元:ブクログ

いろいろ「へー、そうなの?」という発見がありました。意志力を強くするための方法について書かれています。もちろんですが、読んだだけではだめです。まずはやってみましょう!

2014/09/25 21:57

投稿元:ブクログ

いいことをしようと考えただけで「したつもり」になってしまう、「明日の自分」は意思力が強くいやな仕事も終わらせてくれる…まさに「あるある」の連続。自分を変える方法は単純。呼吸に集中する。ゆっくり呼吸する。何かやるべきことを決めて意思力を鍛える(それを達成できていない場面に気づくだけでも重要)。失敗しても自分を責めない。欲求が湧いて来たら10分待つ。意思力の強い友人ならどうするか考える。明日も同じことをすると考える。無理やり考えないようにするのではなく、その強い欲求が出て来る様を受け入れる(ただし行動は別)…
お陰様で、見事に「本を読んだだけで意思力が強くなったと勘違い」している状態になってしまったが、せめてゆっくり息でも吸ってみようか。

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