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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 27件
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  • 発売日:2013/03/11
  • 出版社: 少年画報社
  • ISBN:978-4-7859-5007-1

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紙の本

魔女と猫の話 (コミック)

著者 四宮 しの

魔女と猫の話 (コミック)

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魔女と猫の話

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (15件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

少女な方と、かつて少女だった方へ

2013/04/13 01:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Queen-Anne - この投稿者のレビュー一覧を見る

読後、心がほんわりします。
主人公の少女たちに感情移入してしまい、胸がギュッと苦しくなったり、泣きたくなったり…そしてねこの存在によって迷いや悩みを解決する『はじまりの瞬間』…これらが凝縮されています。
少しネタバレですが、魔女のねこは人語を話します。しかしイラストは写実的でねこらしいねこの姿をしています。それこそ自分の飼っているねこが、実は人語を話せるのではないかと思うほど!
繊細な絵とリアルな少女たち、話すねこ…ファンタジーが嫌いでもねこが嫌いでも、「どんな大人になりたいんだろう」と悩んだ経験のある方には是非読んでいただきたい一冊です。

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紙の本

猫と魔女っこ

2013/03/17 16:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たんぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

猫がかわいすぎてかわいすぎて、猫好きな人には好まれると思います。魔女の女の子たちは13歳で、将来のことやコンプレックスに悩んでいて、少しずつ自分たちで歩みだしていくので、感動します。それぞれの大事にしていくべきことにちょっと自分を重ねてしまって、大人になって忘れていたことをまた思い出させてくれるきっかけになりました。
オムニバスで1話完結なのでとても読みやすく、充実感があります。
すごく好きな作品だったので、これで終わってしまうのが悲しい~!2巻、3巻と続いて欲しいです。

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紙の本

男の視点から

2015/04/07 09:21

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でんしゃずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

他のレビューを拝見する限り,本書のレビュー投稿者は全て女性の印象がある。
ここは,男の視点から書いてみる。まあ,私が一般的・平均的な男性ではないことは,自分自身,理解してはいるつもりではあるが。
「魔法学校」が舞台である。ストーリーとの必然性は自分には感じられなかったが,「女子校」だ。無国籍性の印象を受ける空間だが,名前から主人公ら生徒たちは,国際色豊か,という気がする。
第4話では1コマ目で,その回の主人公は「魔女」という理由で束ねた髪を少年に引っ張られた上に,言葉で挑発される。作り話だが,私はこの少年の行為を憎む。少女の髪を引っ張るなどという行為はしてはならない。このことは書いておきたい。
本作における「猫」とは,文字通り魔女の「パートナー」だ。だから思うのだ。「結婚したら男の立場は」と。いや,それ以前から彼女たちの「猫」と熾烈な争いをせねばならない。彼女たちと恋愛対象としてつきあうのならば。「猫」にも「こいつなら僕以上のパートナーになれる」そう選ばれねばならないのである。でも,そうして「選ばれたら」男としても幸せな生活が待っている,そんな気がする。
読みごたえのある漫画だ。出会えて良かった。

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紙の本

可愛らしいお話

2014/04/13 09:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Calico - この投稿者のレビュー一覧を見る

魔女の学校に通う女の子たちと、その守護霊の猫たちのお話。繊細なデザインの細かい小道具や精霊たちがとっても綺麗。優しいエピソードばかりで、癒されたい人におススメです。

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2013/04/30 10:59

投稿元:ブクログ

迷いや不安、希望や友愛、柔らかな感情のひだがぐいぐい押されて何故かボロ泣きした。そんな泣くようなストーリーじゃないのにな…。
銅版画みたいに細くて緻密で柔らかなタッチの絵は、カラーより白黒の方が素敵だな。可愛すぎない猫が愛しくて可愛い、ずっと側にいてくれる夢のような相棒。
いいなあ相棒の猫。色んな色合い、体系、毛並みの猫が、それぞれ可愛い。マルセルをこねまわしたい。スノウの人間バージョンにはときめいた。守護霊猫たちの揺るぎない親愛と忠誠は、犬にも通じるものがあって、犬好きとしてもぐっときた。

2013/10/07 23:09

投稿元:ブクログ

これは良いおはなしでした。魔法学校に通う女の子は13歳の誕生日に一生のパートナーとなる猫を召喚する儀式を行うのだが…というオムニバス。
ねこぱんちなだけあってもれなく猫が可愛いし少女たちもそれぞれ強くてかわいらしい。

2013/03/20 15:32

投稿元:ブクログ

13歳になると自分の猫を召還できる。
魔女学校のルームメイトな4人の女の子と猫の、それぞれの出会いをオムニバス形式で。

パートナーを得るという体験を通してはじめて自分というものに向き合い、それぞれに悩み、そして未来に繋がる答えを出し成長していく女の子たちの姿も、それをささえる猫たちもかわいらしい。
深く考えさせられる、というよりは、単純だけどそれゆえに忘れがちな大切なことを思い出させてくれるような、そんな作品。

2013/12/10 09:43

投稿元:ブクログ

タイトルどおりの、魔女と猫の話。
どの魔女の話もそれぞれ個性があってかわいい。
個人的にスノウにときめいた(笑)

2013/03/29 06:46

投稿元:ブクログ

一人につき猫が一匹相棒な世界
(しかもしゃべるから話し相手になだてくれる!)
こんな相棒がいれば心強いよね

2013/03/17 23:41

投稿元:ブクログ

魔女は13歳になると、自分の「守護霊」を猫のかたちで呼び出すことができる・・・という世界。

結構泣かされた・・・。
少女たちがパートナー(猫)や友達とのふれあいのなかで自分の進むべき道を見出していく。

「自分って何にもできないんじゃないか、何にもなれないんじゃないか」という不安感や苦しみが痛々しくて、でも共感してしまう。

少女、黒服、猫と、「魔女の宅急便」イメージが重なるが、それはそれで「定番」でいい。

2013/03/16 15:49

投稿元:ブクログ

猫は魔女のためにいるんだよ。
ぼくのちいさな魔女。

純粋な瞳で見つめられながらこんなこと言われたら
うれしくて泣いてしまうかもしれない。
一生懸命魔女の勉強をしている彼女たちもすてきだが
それを支えている猫のかわいらしさにやられた。
悩んでいることはそれぞれだけど、現実の世界でも
そういったことに悩むのではないかというすごく身近に感じる内容だった。

2013/08/19 23:26

投稿元:ブクログ

猫好きの、ファンタジー好きには堪らないお話。
魔女の宅急便を見て、ジジの存在に憧れた人はきっと大好きなお話。
13歳。大人にはまだまだ遠くて、でも子供からは一歩踏み出した少女たちの、夢と成長を丁寧に優しく描いているところに、読みながら自然に頬が緩む。
少女たちを支えるのが相棒の守護霊(ネコ)。
時に厳しく、時に優しく魔女を導き、喧嘩相手にもなってくれる猫。しゃべる猫なんてそれだけでも羨ましいのに、相棒の猫はずっとずっと魔女によりそい共に生きてくれる。魔女になりたい、と猫好きの諸氏はきっと思うことでしょう。なりたい。

2013/06/13 19:16

投稿元:ブクログ

表紙買いだったけど当たりでした!
とっても可愛い。細い線で繊細な絵を描いてあって、ふさふさな毛並の猫も女の子たちもキラキラして見えます。そして魔女に1匹の猫といううらやま設定!お話も飽きずにさらっと読めるけど暖かくて切なくて、私もがんばろーって気持ちになります。

2013/03/20 22:07

投稿元:ブクログ

魔女宅世代ホイホイな設定。
でも、まんまとときめいてしまいま したw
迷いながらも頑張る女の子はかわいいですなー
やさしい絵柄が好印象。

2013/04/20 02:48

投稿元:ブクログ

魔法が存在する世界。
魔女の血を継ぐ少女たちは、13歳で人生のパートナーとなる守護霊(猫)を呼び出す。
風に水、炎とそれぞれの特性をもつ少女たちと猫の優しい物語。



猫とファンタジー好きにはたまらない一冊。
ほんわかテイストで和むし、ちょっぴり泣ける。
個人的にはマルセルのお話が一番好きだった。
この本を読むと自分も猫を喚び出したいなぁ、と思うはず。
自分の愛猫がこのお話の猫たちみたいに、ずっと一緒にいてくれたらいいのにとつい願ってしまった。

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