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わりなき恋

  • 出版社:幻冬舎
  • サイズ:20cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02361-1

わりなき恋

岸 惠子 (著)

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商品説明- 「わりなき恋」

孤独と自由を謳歌する、国際的なドキュメンタリー作家・伊奈笙子、69歳。秒刻みのスケジュールに追われる、大企業のトップマネジメント・九鬼兼太、58歳。激動する世界情勢と日本経済、混沌とするメディア界の最前線に身を置く二人が、偶然、隣り合わせたパリ行きのファーストクラスで、ふと交わした『プラハの春』の思い出話…。それがすべての始まりだった。容赦なく過ぎゆく時に抗う最後の恋。愛着、束縛、執念…男女間のあらゆる感情を呑み込みながら謳い上げる人生賛歌。【「BOOK」データベースの商品解説】

ドキュメンタリー作家・伊奈笙子、69歳。大企業のトップマネジメント・九鬼兼太、58歳。偶然、隣り合わせたパリ行きのファーストクラスで、2人がふと交わした「プラハの春」の思い出話。それが恋の始まりだった…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介- 「わりなき恋」

岸 惠子

略歴
〈岸惠子〉横浜市出身。女優・作家。「我が家は楽し」で映画デビュー。2011年フランス共和国政府より芸術文化勲章コマンドールを受勲。「ベラルーシの林檎」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

ユーザーレビュー- 「わりなき恋」

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 わりなき恋

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/06/05 11:33

小説でも私事報告書でもないヌエのような得体のしれない迷文章

投稿者:あまでうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

才色兼備の俳優でありエッセイストでもある著者が70歳を超えて年下の男性と大恋愛をして、その顛末を小説に書いたというふれこみの広告にだまされたふりをして早速読んでみましたが、まあこれはなんと申しましょうかあ、半分は小説で半分は驚きのプライバシイ、しかしてその実態は小説でも私事報告書でもないというヌエのような得体のしれない迷文章が出来あがってしまいやしたあ。

小説の中での主人公と私との区別がずぶずぶだし、ヒロインが恋に落ちた相手の男性の小説世界での存在感が最後まで不明確で、いったい彼のどこにどんな魅力があるのか恋に理なき私にはさっぱり分かりませんでした。

しかしこういう小説を書けば世間の話題にはなるでしょう。有名無名の若いタレントや芸能人が毎日のようにくっついたり離れたりしていますが、それはそれが彼らの商売であり営業政策だからやっているだけのことで、少し知恵のある映画俳優、まして多少まともな物書きなら、色恋沙汰は世間に隠れて楽しむのが筋ってえもんでしょう。

まして“老いらくの恋”ってえもんは多少はこっぱずかしいことでもあるからして、普通は黙って墓場の中までお持ち帰りになって、「おほほ、もう老い先短い人生なにもないかと思っていたら、思いもかけずにこんな素敵な人に巡り合えてよかったわね」なぞと思い出し笑いしながら成仏するてえのが世間の常識、女の嗜みとでもいうべきもんではないかと超保守派のわたくしなんぞはかたくなに愚考するわけなんでありやすが、どこでどうとち狂ったのかこの岸さん、顰蹙は買ってでもゼニにしたい?という料簡の編集者の口車に乗せられて、一流作家になったつもりでこんな本を書いちまった。やれやれ。

蛇足ながらこの題名は清少納言の祖父の清原深養父という歌人が詠んだ「心をぞわりなきものとおもひぬる 見るものから恋しかるべき」からとられたようで、こういうのはサスガ岸さん!と思わされたりもするのでした。

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