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英国一家、日本を食べる

  • 取扱開始日:2013/04/03
  • 出版社:亜紀書房
  • サイズ:19cm/278p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7505-1304-1

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英国一家、日本を食べる

マイケル・ブース (著), 寺西 のぶ子 (訳)

紙書籍

2,052 ポイント:19pt

発送可能日: 1~3日

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電子書籍

1,620(15pt) 英国一家、日本を食べる

紙書籍より:432円おトク

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商品説明

デパ地下の夕張メロン、思い出横丁の焼きそば、相撲部屋のちゃんこ、道頓堀のお好み焼き…。現代日本のリアルな料理の現場を「食いしん坊」と「ジャーナリスト」の複眼で探し、食べま...続きを読む

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商品説明

デパ地下の夕張メロン、思い出横丁の焼きそば、相撲部屋のちゃんこ、道頓堀のお好み焼き…。現代日本のリアルな料理の現場を「食いしん坊」と「ジャーナリスト」の複眼で探し、食べまくった異邦人食紀行。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マイケル・ブース

略歴
〈マイケル・ブース〉英国生まれ。トラベルジャーナリスト。フードジャーナリスト。2010年「ギルド・オブ・フードライター賞」受賞。

書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

ツッコむ英国人

ジュンク堂書店新潟店さん

ハッハッハ!イギリス人の君もダシの凄さに気づいたようだね!?

いわゆる外国人が日本食と未知との遭遇をする、よくある話。
著名な料理人に取材して出汁の奥深さを知り、素材の味を引き出す和食の引き算の美学を教わり、日本料理の真髄へと近づいていく…

ただし、タイトルにもあるように、一家で料理を味わったが故の子ども目線の感想とか、マイケルさんの人となりが分かる日本への辛いツッコミで、一味違う体験記に仕上がっている。

私としては日本の水についての考察もしてほしいところなので、星は3つで。

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ユーザーレビュー

全体の評価 3.9
3.9
評価内訳 全て(171件)
★★★★★(27件)
★★★★☆(74件)
★★★☆☆(44件)
★★☆☆☆(7件)
★☆☆☆☆(0件)

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かなりおもしろい本です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/10 00:07

評価4 投稿者:ねったいぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

イギリスのフードライターが家族と共に来日して、日本中のおいしいものを食べまくります。外国から来た方が、どんなふうに日本を誤解して帰っていくのかがわかり、おもしろかったです。
 まだ売れていなかったときに買ったのですが、今では人気の本になりましたね。文章が抜群におもしろいので、口コミで広まったんでしょうね。

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いつの間にかNHKのアニメに!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/04 14:06

評価4 投稿者:jasmic - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんで立ち読みしたら止まらなくなったので購入。
面白い内容だか、装丁?編集?演出?の仕方がまるで素人。出版会社が出来たばかりなのか?普段読んでてそんなことは気になったことなどない。紙の厚さ、字の割り振り、写真の挿入具合、もっとこうすれば良くなるし、読みやすくなるのにと、そんなことが引っ掛かりながら読んでいた。
内容は、日本人でも知らずに食している食の知識や権威のある人々との交流によるトップの日本食の体験など中心へ飛び込んでの内容がよかった。味の素への取材は実際にどちらを信じていいのかはかりかねる。

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評価5 投稿元:ブクログ

2013/12/22 11:32

フードジャーナリスト一家の日本100日珍道中。
しかしながら、そこは一流フードジャーナリスト。大変楽しい旅行記でもあるのだけど、奥深い日本の食の考察になっていて、大変興味深い内容となっている。
この本おなかが減るのが大問題なので、ご飯食べる前に読んだ方が良いですよ。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/07/18 21:17

外国人が解っている顔をして,誤解しているのも楽しいけど,やっぱり正しく理解している方が嬉しい~トラベル・ジャーナリスト,フード・ジャーナリストのマイケル・ブースが妻・リスン,長男6歳のアスガー,次男4歳のエミルと3ヶ月,日本で食を探求する。日本と韓国のハーフ・トシに唆されたこともあるが,体重を減らす必要もあった。青山のウィークリーマンションを拠点に,新宿の思い出横町で焼きそばと焼き鳥を食べ,相撲取り・バルトと知り合い,ビストロスマップの収録に立ち合い,銀座で特上級の天麩羅を食べ,服部幸應の学校に行って三月後の約束をし,歌舞伎町でさほど美味しくない鯨を食べる。北海道では二つのラーメン横丁で食べ較べ,大して美味くなかった生のカニの味が忘れられなくなり,内浦湾で昆布の謎を探る。京都では借りた町屋を拠点に,麩の工場を見た後で台風に見舞われてビートルズフリークと知り合い,料亭・菊ノ井で懐石料理を堪能,鞍馬ではシーズン最後となる流しソーメンを仲居の舌打ちを聞いた後で楽しみ,利き酒で気分が悪くなり,オカマのホストと鯖寿司を喰って,ホストを巻いて,豆腐を食った後で,ホストと再会。お好み焼きは子供達に拒否され,味噌造りの英国人と出会い,辻料理学校の校長がイギリスに留学して味覚が戻るまでに十年を費やした話を聞く。博多で豚骨ラーメンを楽しみ,沖縄では長寿の訳を理解する。東京に戻って服部幸應に連れて行かれた銀座の壬生の石田料理長の技の高さと謙虚な創意に心から感じ入る~ 北海道と博多も褒めているけど,やっぱり東京と,そのライバルの京都と,近くて異なる大阪なのかな?

評価3 投稿元:ブクログ

2015/01/02 21:33

米国人一家より高級なところを回る英国一家。
服部栄養専門学校や辻調理師専門学校も直接校長や理事長と話をしたり、いっしょに食事をしてしまいます。
著者は1年だけどフランス料理のプロとして働いていた経験があり、料理のイロハを知っているので、技術的な解析が面白く読めました。
この本が、異邦人向けに書かれたものであることがうれしいです。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/08/29 09:09

「英国一家、日本を食べる」の二冊目が出版され、買おうかどうか迷っていたところ、横に置いてあったため、手にとりました。
書き出しに、週末に良く行く中野のサンモール商店街の描写がされていて、テレ東「 出没!アド街ック天国 」で行ったことのある街の回的な、「あぁあそこね!」にやられて買いました。
英国一家・・・の時は、典型的な日本人として、外国人が日本の事を語るのを聞くのが大好き感覚だけで読んでいた気がします。
今回はそれプラス、あそこね感が多々あって、非常に面白かった。
よく行く場所の名前や店名が書かれてあるだけのこと、とも言えるのだけれど、なんでなんだろう。
同時でなくても、同じ場所に存在したってことが、ただ単純に嬉しいだけなんだろう。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/07/19 23:32

面白かった。日本の食&旅エッセイ、なかなか日本人も見ない相撲部屋や、テレビの制作現場とかの裏話も興味深く。この人、食べるのほんと好きなんだろうな。全編、食への愛があふれつつ、イギリス人らしい(のか、ほんとのところよく分からないけど)皮肉のきいた語り口も軽妙でした。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/01/29 18:21

思っていた通りに近い内容で、満足、面白かった。
訳本だが、マイルドな感じで読みやすい。
最近はやりの日本礼讃的な内容だと言えなくもないが、皮肉や客観的な意見もある。

残念なのが家族で~というよりも、父一人というのが多かったこと。割と多く、まだ小さな子供を連れて入れるようなお店に行きたいわけじゃないからしかたがないんだろうけど。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/01/19 06:16

いろんなところで面白い、という書評を読んでたので思い切って購入(単行本は単価が高いのであまり買えない貧乏人)。ほんとに面白かった!最近テレビでも外国人から見た日本みたいなネタが多いですが、人からの評価が気になる日本人としては、褒められて喜びおちょくられて悲しみの一喜一憂。ただの外国人ではなく、著者がライターであるおかげでただの旅行者にはできない体験をいくつかしていますが、そのおかげで本作がより面白くなっています。周りの、日本を知らない人たちに読んでもらいたくなりました。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/01/16 01:14

日本人にとっても、面白い一冊。3ヶ月にわたって札幌、東京、京都、大阪、福岡、那覇をめぐり、料理を探求した英国一家の手記。

書き方がユーモアにあふれていて、何度も笑ってしまった。料理の巨匠と言われる人たちや、料理にかかわる人たちの姿もありありと浮かんできて、とても面白い。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/06/29 01:10

イギリスのジャーナリストがふと思いついて、東京-北海道-京都-大阪-福岡-沖縄と三か月ほど家族で旅する食レポ。

一般人としてのグルメ本などを頼りにした食べ歩きなのかと思っていたのだが、辻調理師専門学校、服部栄養専門学校の両校長に会って一緒に有名店に連れていってもらったり、『SMAP x SMAP』のビストロSMAPの収録を見学したり、ちゃんこ鍋を食べるために尾上部屋の稽古を見学するし、日本料理について非常に踏み込んだレポートになっている。もちろんラーメンも食べる。なんといっても今日、日本食と言えばラーメンだ。

京懐石や服部先生に連れていってもらった伝説の料亭「壬生」のレポートはそこらの日本人にも書けない。確かにだし汁や季節っていうのが日本料理の肝なのかもな。

面白いよ。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/15 11:40

借りたもの。
高級料亭から庶民の味、B級グルメまで。
日本料理の独自性を欧米の感覚で比較、表現している部分は興味深い。
健康食品としての価値を日本料理に見いだしているようだったが、それに変化も読み取れる。それが冒頭にある伝統や精神に触れたためのようだった。
3ヶ月の滞在との事だったが(四季のなかでは晩夏~秋)、日本料理の季節感、哲学を学び取ろうとする姿勢が垣間見れた。
日本人ですら忘れかけているそれを意識させられた。

日本料理に関するエッセイではなく、英国一家の日本珍道中としても読める。素敵な奥様と可愛い子供たちとのやり取りは、面白すぎて一気に読めた。
そして読んでいると現代日本の風景を客観視できる。

私は料理人ではないが、普段、家庭料理で何気なく大雑把に取ってしまう出し汁…料理学校の先生の言葉に、耳が痛い。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/01/09 21:19

シニカルなイギリス人料理人が家族とともに日本にやってきて、日本の味を食べ尽くす。
職業柄もあり、かなりお得な出来事(幻の名店、壬生で食事が出来たり、ビストロSMAPの週録現場を見学したり、作り手の話を聞けたり、厨房に入れたり・・・)も多く、うらやましいと共に勉強になる。
あらためて日本人でよかったと思え、旬とお出汁を大切にしたお料理もしっかりやろう、という気にもさせられた。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/09/30 01:17

言い回しは面白いし、あとがきにあるとおり、これが家族旅行でもあることがより面白くしていると思いました。ただし、言い過ぎた皮肉が度々出てきて目につきます。また、この旅行から何年も経っていると思います。だからこれ(きっとでてるであろう原作)の全てを鵜呑みにしないで欲しいなと思いました。ただ、ここに書かれた日本食はとても美味しそうで、そう思って日本に来てくれる人が増えたらいいなと思いました。彼がどのくらいすごい人で味がわかる人なのか最後までわかりませんでした。日本人でも簡単に入れないところに行ったりかと思えばだしも判るのか?って感じだし、英国人ということもあるけれど…。最初にワガママの名前が出てきたのは笑った!あれは「トシ」含め全ての日本人が日本食ではないと言うと思うよ!

評価3 投稿元:ブクログ

2013/12/23 20:42

英国人の小さな男の子2人連れ一家の日本旅珍道中。フードジャーナリストが4ヶ月間、北海道から沖縄まで、庶民の食べものから超セレブのための極秘の料亭まで、食べあるく。

本当においしそう、でも「豆腐を薄く切り揚げたもの」・・とか、表現が面白い。
私たちも外国に言った時には、ある程度しかその国の食など分からないってことだな。

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