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今日、会社が倒産した 16人の企業倒産ドキュメンタリー
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/04/19
  • 出版社: 彩図社
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88392-923-8

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紙の本

今日、会社が倒産した 16人の企業倒産ドキュメンタリー

著者 増田 明利 (著)

ある日、すべてを失った−。誰の身にも起こりうる倒産。中小企業の社長から自営業者、有名企業の社員まで、倒産という事件に巻き込まれた16人のインタビューをまとめる。【「TRC...

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今日、会社が倒産した 16人の企業倒産ドキュメンタリー

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今日、会社が倒産した 16人の企業倒産ドキュメンタリー

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ある日、すべてを失った−。誰の身にも起こりうる倒産。中小企業の社長から自営業者、有名企業の社員まで、倒産という事件に巻き込まれた16人のインタビューをまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2016/05/05 19:42

投稿元:ブクログ

会社の倒産手続きに大きなお金がいるとは知らなかった。経営不振だけではなく、入っていたテナント店舗の突然の立ち退き、会社の合併などいろんなパターンがあるんだなと思った。

2013/09/27 19:32

投稿元:ブクログ

「中小企業金融円滑化法」という法律を知っているでしょうか。
2008年のリーマンショックの対応策として施行。
資金繰りに苦しむ中小企業に債権までの時間を与えるために、
企業が借金返済の先送りを求めたら
金融機関はそれに応じる努力をしなければならない、
という内容の法律です。

当時相次いだ倒産ですが、それでもこの法律のおかげで
乗り切った中小企業は多いとされています。
しかし、この法律は期限つき。
2013年3月末で期限切れとなりました。
金融機関の貸し渋りや返済催促が再び激化し、
中小企業の倒産が再び激増するのではないかと言われています。

今回紹介する本は、
リーマンショックや震災の影響だったり、資金繰りに失敗して
勤めていた会社が倒産してしまった
16人のインタビューを紹介しています。

倒産するしか道が残されていない状態にまでしてしまった経営者や
昨日まで普通に仕事をしていたのに突然倒産を告げられた社員など、
立場もエピソードもさまざま。
今まであったものがなくなるというショックさと
再就職の難しさも伝えています。

みんな生きていくために精一杯で、
「やりがいのある仕事がしたい」
「経験を活かしたい」と思っていても
まず生活できるかどうかが最重要。
希望通りのところに就職することが、
いかに恵まれているかを感じます。

前置きで話した「中小企業金融円滑化法」終了に伴い、
失業率はまた上がるかもしれません。
働くどころか、住むところもなくなる人もいるかもしれません。
私たちのつくる原稿は社会に通じます。
ひとつの雇用が、会社や人を救うこともある。
求人は、生きていくための命綱でもあります。
日払い5000円の求人募集で、
命をつないでいる人がいるということの
重みを改めて感じてほしいと思います。

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