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ストロベリー・デイズ 日系アメリカ人強制収容の記憶
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/07/06
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/348,39p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07771-8
  • 国内送料無料

紙の本

ストロベリー・デイズ 日系アメリカ人強制収容の記憶

著者 デヴィッド・A.ナイワート (著),ラッセル秀子 (訳)

第二次世界大戦時の日系アメリカ人強制収容に対して、誇りを持って耐え忍んだ日系人たちの不屈の精神の記録。ワシントン州ベルビューにある日系人社会に焦点を当て、収容体験者の細か...

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ストロベリー・デイズ 日系アメリカ人強制収容の記憶

4,320(税込)

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商品説明

第二次世界大戦時の日系アメリカ人強制収容に対して、誇りを持って耐え忍んだ日系人たちの不屈の精神の記録。ワシントン州ベルビューにある日系人社会に焦点を当て、収容体験者の細かな証言をありのままに紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

昨年(2012年)、第二次世界大戦における‘日系アメリカ人’強制収容執行事件から70年目を迎えた。この本は、あのまったく理不尽な強制収容に対して、誇りをもって堪え忍んだ日系人の体験――その歴史を検証し、正確に記録したものである。ワシントン州ベルビューにある日系人社会に焦点を当て、深い取材と初公開の資料で、当時の米政府が推し進めた人種差別政策を明らかにしている。不条理な偏見と差別を浮き彫りにし、こうしたことが決して繰り返されてはならないと訴える力作である。米国では、9・11以後、この主題に対して、さらに問題意識が大きくなっている。【商品解説】

目次

  • プロローグ 豊かな大地
  • 第一章 ベルビューの開墾
  • 第二章 イチゴ農場
  • 第三章 ジャップはジャップだ
  • 第四章 強制退去
  • 第五章 当たって砕けろ
  • 第六章 遠い家路
  • エピローグ 強制収容の記憶と意味
  • インタビュー協力者一覧
  • 原註/文献一覧/人名索引・事項索引

著者紹介

デヴィッド・A.ナイワート

略歴
〈デヴィッド・A.ナイワート〉1956年生まれ。フリージャーナリスト。2000年に国内テロリズムについての連載記事で、米国ナショナル・プレスクラブ主催「オンライン・ジャーナリズム優秀賞」を受賞。

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評価内訳

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2013/08/17 00:27

投稿元:ブクログ

第二次世界大戦中に、アメリカでおきた日系人収容の本。この世代は、本当に忍耐づよい。そのことに胸を打たれるとともに、人種差別に基づく危険が今日も消えてないことがわかり、自戒を促される本。

2013/12/11 18:51

投稿元:ブクログ

 アメリカ北西部シアトル郊外の美しい街ベルビュー。マイクロソフト本社もほど近いハイテクの街なのだが、実はこの街の基礎は、日系人たちの労苦によって築かれた、とは知らなかった。
 森を切り開いて畑に変え、イチゴや野菜など農業で成功を収めつつあった日系人たちを襲ったのは、日本軍による真珠湾攻撃のあと、アメリカ社会にめらめらと燃え上がった「排日」の世論。アメリカ生まれの「アメリカ市民」だったはずの2世、3世を含め、家と土地を追われ荒野の中の掘っ立て小屋に強制収容された日系人は、およそ12万人。いまやアメリカ史の最大の汚点ともされる日系人強制収容とはどのような出来事だったのか?
 ベルビューの地元紙の記者が、この街を舞台にインタビュー取材を積み重ねて、人間味たっぷりに生き生きと描き出しているので、読みやすさも出色だ。理不尽な差別や偏見と闘った日系アメリカ人の不屈の精神を知っておきたい。そして、現代社会のどこででも起きかねないマイノリティを排斥しようとする偏狭な動きへの、強い警告にあふれた良心の一冊。
[ライフデザイン学科  脇田哲志先生]