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インフェルノ 上
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/11/28
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/330p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-110593-1
  • 国内送料無料

紙の本

インフェルノ 上

著者 ダン・ブラウン (著),越前 敏弥 (訳)

目覚めたらフィレンツェだった。窓からヴェッキオ宮殿が見える。いったい、イタリアで何をしているんだ?当惑するハーヴァード大学宗教象徴学教授・ラングドンに、医師はシエナと名乗...

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インフェルノ 上

1,944(税込)

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商品説明

目覚めたらフィレンツェだった。窓からヴェッキオ宮殿が見える。いったい、イタリアで何をしているんだ?当惑するハーヴァード大学宗教象徴学教授・ラングドンに、医師はシエナと名乗った。「ここはICU。あなたの頭の傷は、銃弾によるものです」。直後、病院に現れた暗殺者に襲われ、ほうほうの体で病院を逃げ出した二人だが、ラングドンのハリス・ツイードの上着のポケットには、見知らぬ金属製の円筒が。“生物学的有害物質(バイオハザード)”。指紋認証で開封すると、ボッティチェルリの“地獄の見取り図”が現れた。ダンテの“地獄篇”の影響を受け描かれた絵には、暗号が隠されているのか?追っ手を逃れヴェッキオ宮殿に向かった二人を次々と危機が襲う!【「BOOK」データベースの商品解説】

襲撃を受けフィレンツェの病院を逃げ出したラングドン教授。ポケットに入っていた円筒からボッティチェルリの「地獄の見取り図」が現れた。ダンテ「地獄篇」の影響を受け描かれた絵の暗号とは…? 【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダン・ブラウン

略歴
〈ダン・ブラウン〉1964年米ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学卒業。英語教師から作家へ転身。著書に「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」など。

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みんなのレビュー138件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

教授は相変わらずもてるな・・・

2015/09/13 08:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sika - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラングドン教授のそばにはいつも美女がいる。
もて過ぎだろうと思いつつもスリリングな話の
展開に引き込まれました。
間違いなく面白いです。

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紙の本

インフェルノ

2015/02/23 22:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:joe90 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチコード』『ロスト・シンボル』に続くラングドン教授ものの第4作である。例によって宗教象徴学の権威ラングドン教授が古蹟・古跡を舞台に持てる知識を駆使して謎に挑む。

 今回ラングドン教授はイタリア・フィレンツェにある病院で数日間の記憶を失った状態で目覚める。どうやら自分は銃撃され、弾丸が頭部をかすった衝撃で記憶を失ったらしい。しかしなぜ自分は銃撃されるハメになったのか、しかも記憶では自分はハーバードに居た筈なのに。

 混乱する教授の元に暗殺者が現れる、間一髪病院から脱出した彼はアメリカ大使館に助けを求めるが隠れ家に現れたのは先の暗殺者であった。アメリカ政府も自分の敵なのか、自分が追われる理由もわからないまま、彼は持てる知識を頼りに逃走をし続ける。

 新刊紹介風に導入部を書いてみたが、キャッチーでサスペンスフルなのは相変わらずである。
 
 し・か・し、このサスペンスは全て「都合のいい記憶喪失」の上に成り立っている。
 小説・映画でさんざん使い倒されているが、この「当人の知識・経験・判断力に何の影響も与えず一定期間の記憶だけ忘れる」という記憶喪失って本当にあるのか?

 たとえあるとしても、失った記憶が事件の核心部分だけというのは都合が良すぎないか。更に言えば、お話が進行するにつれ記憶の断片が(サスペンスを補強するように)蘇ったりするのも都合が良すぎないか。

 最終段、記憶が蘇るとそれまで主人公を悩ませていた謎が解け、埋まらなかったピースが埋まり、霧が晴れるように事件の全貌が明らかになって大団円となるのだが。これを予定調和、ご都合主義と言わずしてなんであろう。

 もう全ての出版社は作家に記憶喪失禁止令を出したほうがいいんじゃないだろうか

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2014/03/01 07:59

投稿元:ブクログ

ラングドン教授シリーズ最新作です。
今回の舞台はフィレンツェ。ダンテの『神曲』をめぐるお話です。
序盤の描写は痛々しくてなかなか読み進められなかったけど、中盤役者が出揃ったあたりからはページをめくる手が止められない!一気に下巻まで読み切っちゃいました。
フィレンツェの描写は同僚に借りたガイドブックが役に立ちました。是非とも自分の足で訪れたいです。
さすがダン・ブラウン、裏切らない面白さでした。

2013/12/24 19:38

投稿元:ブクログ

序盤、急展開すぎてラングドン教授同様わけわからず…

上巻の最後あたりからやっとエンジンかかってきたかんじ。

2014/02/06 13:43

投稿元:ブクログ

ダン・ブラウンのイタリアもの~ラングドンは目が覚めると病院にいて,頭を負傷しているらしいが,土曜以降の記憶がなく,今日は月曜だ。イタリア人医師は,自分を狙っている女に射殺され,イギリス人医師シエナ・ブルックスが外へ連れ出し,自分のアパートへ匿ってくれた。上着のポケットに,バイオハザードのシンボルの付いた円筒があり,その中にはデジタルプロジェクターとなっている円筒印章が,ボッティチェリの漏斗形の地獄図を映し出す。ダンテの神曲・地獄篇を精確に再現したボッティチェリのオリジナルとは異なり,catrovacerという十文字も加わり,順番も違っている。パソコンで自分を検索したことがばれたようで,スパイクヘアの女に代わり,SRSという軍隊組織が自分を追い回している。一端,市街をはずれたものの,手掛かりは旧市街にあると踏んだ二人は,ピッティ宮殿のボーボリ庭園から入ろうとするが,無人偵察機で発見され,ヴァザーリ回廊を使ってヴェッキオ宮殿に移動する。そこには「尋ねよ,さらば見いださん」cerca trovaと書かれたヴォザーリのマルチャーノの戦の絵があるのだ。学芸員に見つかり,夕べここを訪ねたのは,ダンテのデスマスクに用があったからだと知ったが,そこに既に現物はなく,防犯カメラにはそれを盗み出す自分の姿が映っていた。共犯者は夕べ,心臓発作でなくなっており,必死に遺した言葉は天国の25歌がヒントとされていた。サンジョヴァンニ洗礼堂にかくしてあることに気づき,デスマスクは見つかった~同じようなネタだなあ

2014/05/04 18:03

投稿元:ブクログ

トルコから帰ってきたら、友達が貸してくれました。

なぜいつも、ラングドンの周りには魅力的な女性が絶えないのかしら…
よくよく取材されている上、仕掛けがたくさんあって面白いです。

14.04.15

2013/12/31 19:12

投稿元:ブクログ

上巻読了。
誰が敵か味方か、謎だらけ。やっぱり上手いなぁと感心しつつ、毎回ラングドンを助ける才女に映像化のニオイを感じる。

イタリア・フィレンツェに行きたくなった。
ダンテの「神曲」難しそうだけど、読んでみたくなった。

2015/10/18 02:09

投稿元:ブクログ

もうすぐヴェネツィアに行くので読んでみた。上巻の舞台のフィレンツェは行ったことあるところがたくさん出てきて楽しかった。ヴァザーリの廻廊は入ったことがなかったんだけど、行ってみたくなった。映画も観てみよう。

2014/01/19 23:58

投稿元:ブクログ

ダン・ブラウンの小説で映画化された『天使と悪魔』、『ダ・ヴィンチ・コード』のロバート・ラングドン教授シリーズの第四作(上・下2巻)。
こちらも映画化決定しましたが、三作目の『ロスト・シンボル』より先らしい?
今度の舞台はまたもイタリア。
ただしフィレンツェとヴェネツィア。
テーマはルネサンス文学の最高傑作、ダンテの『神曲』。
一部記憶喪失の状態で目覚めたラングドンは、何故かフィレンツェの病院に。
美人医師より銃撃されたと告げられた途端、襲撃されて逃亡する羽目に。
記憶を失っていた空白の二日間に何があったのか?
自分が持っていた物が示す謎とは?
そして悪夢に現れる、銀髪の老婦人は誰?
謎の組織・"大機構"に追われ、美人医師とともに逃走しつつ、空白の二日間の謎を追う。
人類に迫る「地獄(インフェルノ)」とは?

今回はダンテの故郷、フィレンツェを舞台に建築と美術品、そして『神曲』の謎を解明しつつ、またも次へ次へと進みます。
やがて舞台はフィレンツェからヴェネツィア、そしてイスタンブールへ!?
もう一つのテーマは、人口爆発と医学。
今回のヒロインはイギリス人の美人医師ですが、彼女については大ドンデンが!
結末は・・・、独り相撲(同行者が何人もいたけど)でドタバタ?あんなんでいいの?(^◇^;

ニン、トン♪

2013/12/19 10:55

投稿元:ブクログ

いきなりアクションの連発!
そしてフィレンツェ、ヴェネチィアと紙上妄想観光旅行。

コレはもう、ハリウッドがほっとかないわ、とぐいぐい。
下巻に続く。

2014/04/11 14:14

投稿元:ブクログ

下巻まで14人いたので、期限ギリギリに2日で読むという計画性w
今回はダンテ。
神曲、何年か前に読んだなー。
テーマ的には前作よりツボなんだけど。
相変わらずラングドンて、活劇のないインディーだよねw
ワイルドさに欠けるw
サクサク読めるし、テーマは面白いと思う。
しかし何作か続くうちに、ちょっと主人公鼻についてきたよね!
ペストの話は、すこし小林めぐみさんの探し屋さんの思い出したなー。

下巻で意外性のある展開になることを望む。

2015/01/18 15:40

投稿元:ブクログ

ダン・ブラウンの本だから、文句なく面白い。上巻はフィレンツェを舞台にラングドンが逃亡劇を繰り広げます。まるで、フィレンツェ観光絵巻です。私はまだ行ったことがありませんが、いつかこの本をガイドブックにメディチ家の至宝を訪ね歩きたいと思いました。

2014/11/14 05:53

投稿元:ブクログ

前作は自分にとってちょっと小難しい印象があったけど、今作は中世の歴史をテーマに繰り広げるミステリーと、魅力的な女性と距離を縮めていくドキドキ感が復活?してて楽しめました。実は先に借りられた下巻から読んでしまったので結論がわかっていながら、それでも一気に読んでしまいました。

2014/04/04 09:36

投稿元:ブクログ

ロストシンボルで“終わったな”、と思ったラングドンシリーズが、舞台をヨーロッパに戻して大復活。個人的には、「天使と悪魔」についでおもしろい。あとは映画化した時に、「天使と悪魔」みたいな残念なことにならないことを望むばかり。

2015/03/05 00:35

投稿元:ブクログ

ちょっと前にダンテの『神曲』地獄篇を読んでいたので、一層興味深く物語に引き込まれた。これだけの蘊蓄を絡めながら、息つく間もないサスペンスに仕立て上げる構成が見事。ロバートとシエナ、二人で無事真相にたどり着くことが出来るか、下巻が楽しみ。

p144
「そんなことをしても、接近する小惑星に向かって蝿叩きを振りまわすようなものだ。

p290
「ありえないことじゃないのよ、ロバート、考えたくないだけ。人間の脳には原始的な自我防衛機制があって、脳が対処しきれないほどの多大なストレスをもたらす事実にぶつかると、決まってその事実を否定するの。精神医学では“否認”と呼ばれてる」