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経済ビジネス ポイント5倍(0601-05)

インフェルノ 下

  • 発売日:2013/11/28
  • 出版社:KADOKAWA
  • サイズ:20cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-110594-8

  • 国内送料無料

インフェルノ 下

ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (訳)

紙書籍

1,944 ポイント:18pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

医師シエナとともに、ヴェッキオ宮殿に向かったラングドンは、監視カメラにダンテのデスマスクを盗み出す自分の姿を見いだし、驚愕する。昨夜自分はいったい、何をしでかしたのだ?マ...続きを読む

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商品説明

医師シエナとともに、ヴェッキオ宮殿に向かったラングドンは、監視カメラにダンテのデスマスクを盗み出す自分の姿を見いだし、驚愕する。昨夜自分はいったい、何をしでかしたのだ?マスクの所有者であるスイスの大富豪ベルトラン・ゾブリストには、壮大な野望があった。生触細胞操作の分野を一から築いたゾブリストは、人類が人口爆発のせいで滅亡するという説を唱え、黒死病(ラ・ペステ・ネーラ)に着想を得た過激な方程式を提唱し、危険視されていた。デスマスクに残されたメッセージ、仕組まれた世界の破滅。ラングドンは医師シエナとともに、ヴェネツィアに飛ぶ。次々現れる追っ手をかわし、巨大な野望を食い止められるのか―!?【「BOOK」データベースの商品解説】

ヴェッキオ宮殿に向かったラングドンは監視カメラにダンテのデスマスクを盗み出す自分を見いだし驚愕する。マスクの所有者ゾブリストは黒死病に着想を得た過激な方程式を提唱し危険視されていて…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダン・ブラウン

略歴
〈ダン・ブラウン〉1964年米ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学卒業。英語教師から作家へ転身。著書に「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」など。

ユーザーレビュー

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とにかく面白い

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2015/09/13 08:49

評価5 投稿者:sika - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱり、ダンブラウンの小説は面白いです。
スリリングかつ歴史や謎解きが最高です。
あっという間に読み終えました。

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引き続き追跡劇が続きます。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/03/15 19:22

評価5 投稿者:hiro190 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻とは場所が変わりますが、同様な追跡(される)劇が続きます。
建物や通など具体的な名前が出てくるので、googleのstreet veiwを見ながら読んだら
もっと臨場感が沸きそうです。(まだ実行していませんが)
とにかく、どんでん返しと謎解きの連続で飽きさせないので下巻もいっきに読み終えました。
また、血なまぐさい場面がほとんどないのも好感が持てました。

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これまた「さすが!」としか言葉がない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/31 13:33

評価4 投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

「天使と悪魔」「ダ・ビンチコード」「ロストシンボル」に続く、ロバート・ラングドンシリーズの最新の本作。前の三作も面白かったけれど、本作品もそれらに勝るとも劣らない面白さ。最初から最後まで、飽きることなく読み切りました。何しろこのシリーズの面白さは、「リアリティ」がある事だと思います。宗教と科学の共通点と進化論がテーマだったり、現実の芸術作品やかのフリーメイソンを取り上げたり。まずベースに「事実」を持ってくるので、物語に信憑性と迫力が出てくる。その結果、気が付けば物語に入り込んでしまっているという。
今回のテーマは、ずばり「人類の滅亡」。その最たる原因は、地球温暖化でも核戦争でもない。実は爆発的な「人口増加」にあり、結局全ての問題はそれに起因しているという。そこである遺伝子工学の科学者が全く新しい「疫病」を作り、世界にバラ撒こうとする、というのが物語の骨子。記憶を失ったまま、この事件に巻き込まれたラングドンが、その阻止に挑もうとするが・・・。
冒頭は、何だかぼんやりと霧の中から物語が浮かび上がるような感じ、そこから輪郭がはっきりしてくると、一気に加速していきます。また物語中盤にほぼ180度ひっくり返る展開も、さすがとしか言いようが無い。ミスリーディングもお見事だし、布石の打ち方と回収の仕方も素晴らしい。また最後にもう一度物語はひっくり返り・・・と、本当に読む側を飽きさせない。物語はイタリアの旧跡を飛び回るように展開するので、画像を検索しつつ読み進めるのも、何だか現地を旅行しているみたいで非常に興味深かった。
オチこそ、人によっては賛否あるかもしれないけれど、私的にはこれまたさすが!と感じました。次回作が、非常に楽しみです。

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評価3 投稿元:ブクログ

2013/12/28 14:32

『ダ・ヴィンチ・コード』の雰囲気を期待して読んだものの、中身はアクションと観光案内だった。面白かったけど、映像化を前提として書かれてる印象は拭えず、小説というよりも映画の原作を読まされてる感じ。

ダンテやボッティチェルリなど、ダン・ブラウンらしいキーワードで進んでいく。思想や宗教を織り交ぜた視点で謎を解明していくシーンは興味深く読めるが、ちらほらと謎のカードが表を向くものの、逃げ回ってる印象しか残らない。ゆっくり謎解きしている暇はないようなので、いまいち話に入り込めなかった。

何となく先が読めるし、しかもイヤな予感がするので、オチに対して不安だらけだったが、藪から棒にサプライズをぶち込んできたのでそちらに驚いた。騙されたことに新鮮味を覚えて喜んだものの、その後の二転三転はもはやバカミスの域。着地点で一気にB級になるんだもの、そりゃないよなあ。デリケートな問題に対する答えが無茶苦茶で、それをねじ込んでくる辺りに、こういう作家だっけ? と呆れる始末。

誰が監督するか知らないけど、その人の手腕に期待しましょう。これは映画で済ませていい作品です。無理して原作読むこたない。

評価2 投稿元:ブクログ

2014/03/10 17:56

【ネタバレあり】相変わらずの観光ツアーに、追うのは黒死病ウイルス・・・と思いきや、意外な結末。ていうか、その人類の3分の1をランダムに不妊症にするとかいうウイルス、少子高齢化の日本には致命的だよね!?
確かに人口爆発は問題だけど、ウイルスなんて変異するし、全員不妊症になったら人類絶滅だよ!
いくらなんでも考えが足りなすぎだろう・・・。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/02/08 11:46

どんでん返しに,そういうオチね~ラングドンはダンテのデスマスクの裏にゾブリストの書いた詩を発見し,その内容から,病原体が撒かれる爆心地はヴェネツィアだと判定した。しかし,洗礼堂にはSRSが迫り,脱出を図り,飛行機でスイスへ飛ぶと見せて,ヴェネツィアへ列車で移動した。同行するのはフェリスというWHOの職員であるが,どうも怪しい。サンマルコ大聖堂でコンスタンティノープルから馬の像を盗んだ総督の墓は,イスタンブルにあると気付いたが,SRSに包囲された。欺いてシエナが地下道から逃れ出たがジェームズは拘束された。ラングドンが目が覚めた場所は,大機構の本部となる大型クルーザーの中で,なんと敵対している筈のWHOの事務局長エリザベス・シンスキーもいる。かれらは,頭の縫った跡は偽装であり,誰も死んでおらず,大機構がゾブリストの計画を遂行させるために,芝居を打って,ラングトンを協力させようとしており,明白になったのは,シエナ・ブルックスはゾブリストの恋人で心酔している共謀者で,ゾブリストの恐ろしい計画を阻止することをWHOも大機構も同意したことだった。WHOのの輸送機でトルコへ移動したが,シエナもプライベート・ジェットでイスタンブルへ移動したらしい。イスタンブルのアヤソフィア博物館で発見した墓は,水の中にはなかった。水に沈んだ宮殿というのは,今は使われていてない地下貯水池だと分かって移動するが,そこでは1週間前から無料のコンサートが開かれて何千人もの人が訪れていた。スポンサーは勿論,ゾブリスト。ブリューダーが水中を探索するが,一つの影が飛び出して外に向かって火事だと叫んで混乱を引き起こす。ラングドンはシエナだと判断して追い掛けるが,ブリューダーは水溶性の袋が溶けた跡を発見し,絶望に襲われる。逃げ切ったはずのシエナはゾブリストの企てを食い止めようとして動いたが,失敗に終わり,1週間も前に袋は溶けて,ウイルスベスターは世界中に広まっていると告げる。そのウイルスは死に至ものでなく,1/3の確率で人の生殖能力を奪奪うものなのだ~シエナが実はバイオテロリストで,記憶喪失は薬で作られたもの。SRSはWHOの下部組織。あらあらあら・・・。騙しが多いのだよね。何だ,めでたしめでたしじゃない!

評価3 投稿元:ブクログ

2014/05/04 18:09

ラングドンが目覚めたときの仕掛けや地下宮殿から撒かれたウイルスやら、ちょっとやりすぎなのではと思ってしまいました。
しかも、そんな終わり方で良いの!?
人類滅亡しちゃうよ?

14.04.18

評価3 投稿元:ブクログ

2014/01/04 19:55

上巻の謎解きとスピード感でグイグイと引き込んでいった分、下巻は謎もサクサク解いて、ただ逃げまどいながら場所を移動しているだけって感じ。
今までのシリーズとは違い、終わり方も中途半端。映画化を前提としているような世界規模の事件ではなく、もっと象徴に特化したような1つを深く探っていくような作品で読んでみたい。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/10/18 02:18

ヴェネツィアもイスタンブールも行ったことあるところがたくさん出てきて読んでいて楽しかった。

でも、途中からちょっとわかりづらくなっちゃったかな。あら?けっきょくゾブリストは誰の部下なの?とかみたいなとこで引っかかってしまった。あまり真剣に読んでなかったから…。

ゾブリストが作った薬は、本当にそのうち現実になるかもしれないと思った。

相変わらず観光名所や芸術作品が散りばめられていて、映画も華やかになることでしょう。個人的にはラングドンはトム・ハンクスよりもう少し若い俳優の方が良いと思うけど、映画も観ようと思います。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/12/19 10:59

常にPCの画像検索をしながらの妄想旅行は続く。

それにしても上からの一貫した人類全体、地球に関する問題が多すぎて大きすぎて、宇宙からやってくる隕石に向かってハエ叩きを振るようなモノという表現がやたら心に沁みつきました。

はたして人類に未来は・・・

ダンブラウンの力量に感服いたしました。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/04/24 04:14

もう少しダンテを掘り下げて欲しかったかな。
あと、もう少しひっくり返しが欲しかったかな。
ラストはだけは意外だったけど。
次作どうなるんだろ。
なんだかインディー観たくなった…笑
作品としての派手さはあるけど、ミステリー的にはパッとしなかったよね。
ヒロインもたまには悪役でいいのに。
インフェルノというタイトルにはすこし及ばなかったかな。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/21 16:46

まさに「ザ・エンタメ」という感じで、ラングドンシリーズ第四弾、楽しませていただきました。
怒涛の展開、人口問題の提示、美術史・文化遺産の薀蓄等等・・・てんこ盛りです。
そして何よりこのシリーズを読むと、舞台となった街に行きたくなるのですよね。
今回も、フェレンツェ・ヴェネチア・イスタンブールを訪れたくなりました。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/01/18 16:09

ラングドンと共に地中海世界の主要観光スポットを駆け巡った今、何を語るべきだろうか。もちろん、物語の結末を記して慨嘆するわけにもいかず、改めて、自分の中にある気持ちの導線を整理してみる。

ダン・ブラウンと言えば、「ダヴィンチ・コード」を映画で観ただけ。彼の本の世界に浸るのは初めてだが、緻密な歴史考証に大胆な仮説とフィクションとしてのミステリーを重ねていく手法が持ち味なんだろうと容易に想像がつき、本書でまだ四作目というのも納得がいく。

しかし、この本のテーマは歴史上のことではなく、人口爆発という現代社会に関するもの。ダンテの描く地獄を通じてこれから迎えるかもしれない地獄にどのような出口を見出すのか、作者の問いは実は壮大である。

問題を「否認」して目を瞑ってはいけない。しかし、バイオテロリズムによって性急に問題解決を図ることが道でもない。そういうテーマだからこそのエンディングなのだろうし、何となく、納得できない感を抱えて本を閉じた方も多いかもしれないが、ダンテの言葉「地獄の最も暗きところは、倫理の危機にあっても中立を標榜する者たちのために用意されている」を、きちっと受け止めなきゃいけないことは確かだ。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/04/04 20:39

すでに一切記憶に残ってない「ロストシンボル」で“終わったな”、と思ったラングドンシリーズが、舞台をヨーロッパに戻してダンテの「神曲」をテーマに大復活。個人的には、「天使と悪魔」についでおもしろい。いつか読もうと思いながら躊躇していた「神曲」も読まねばなるまい。あとは映画化した時に、「天使と悪魔」みたいな残念なことにならないことを望むばかり。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/03/11 23:50

なんたるチア。あっと驚く種明かしの後、上巻を振り返れば伏線だらけ。まさに一読で二度美味しい。という訳で、とても面白かったです。皆さんダンテの神曲を読みたくなったでありましょう。私はラピスラズリで出来たアスクレピウスの杖のペンダントを商品検索しました。Bunkamuraザ・ミュージアムのボッティチェリとルネサンス〜フィレンツェの富と美〜も絶対見に行きます。映画すごーく楽しみ!

p182
その出来事は短期記憶に約四十八時間保存されたのち、長期記憶に移される。最近開発されたベンゾジアゼピン系の薬剤は、この短期記憶を簡単に更新するという作用を持つ…

p310
「そのアスクレピウスの杖、どうか捨てないでください」

p312
「古い格言がある……ダンテのことばとされているものだ」いったん切ってつづける。「“今宵を忘れるな……永遠のはじまりなのだから”」

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