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村上海賊の娘 上巻

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/10/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/474p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-306882-2

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紙の本

村上海賊の娘 上巻

著者 和田 竜 (著)

和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。その娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった...

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村上海賊の娘 上巻

1,728(税込)

村上海賊の娘(上巻)

1,382(税込)

村上海賊の娘(上巻)

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商品説明

和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。その娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった…。【「BOOK」データベースの商品解説】

和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。その娘、景は海賊働きに明け暮れ、嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった…。『週刊新潮』掲載を加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

和田 竜

略歴
〈和田竜〉1969年大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。2007年「のぼうの城」で小説家デビュー、2011年映画公開された(脚本も担当)。著書に「忍びの国」「小太郎の左腕」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店

エンタメ時代小説

ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店さん

現代の感覚では美人だと思われる景が、醜女と扱われながらも、強くたくましく、そして自由な人物像に好感を持ち、「美人に思われるかもしれない場所」泉州を目指すという行動に、ますます惹かれました。
それぞれの登場人物の個性が発揮された後半の海戦は読み応えが抜群で、互いに繰り出される戦術や武器の数々に夢中になります。とくに、船内での立ち回りは目の前に映像として浮かんでくるような迫力です。

みんなのレビュー333件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

映画化される日も近いでしょう

2014/07/21 08:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NAGI - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は、誰がいいかな〜。
今から、登場人物の配役をあれこれ考えてます。

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紙の本

歴史がすきなかたに

2015/10/21 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

けっこう読んでるかた多いです
しらない方と盛り上がるときありました

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紙の本

買ってよかった

2014/09/06 12:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:VWGOLF-2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館で借りようと思ったのですが予約待ちでいつ回ってくるのか分からないとのことで購入。ただこんな分厚い本、しかも上下2巻も読めるかな・・・と思って読み出したら、あっという間でした。寝る間も惜しんで!というのは久しぶりでした。

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紙の本

勝手に配役する人続出!?

2015/11/24 19:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばばろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

渡辺兼、杏の親子の共演が最高だと勝手に配役して読んでました。ドキドキハラハラが主人公の京のせいで止まりません。死んでもおかしくないのに思いの強さで死線を乗り越える強さに男達は惹かれていく。この本をきっかけに読書が趣味になりました。

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2013/11/17 20:17

投稿元:ブクログ

ボリュームはあるが、面白くて読む手が止まらない。
海賊とはから始まり、陸戦、そして海戦へ。
男たちの戦ぶりを、余すところなく描く。
どの登場人物も、男っぷりが素晴らしい。
そして紅一点の景。醜女と言われながらも、人々をひきつける強力な魅力。
痛快で、すがすがしい。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-e562.html

2014/08/19 06:06

投稿元:ブクログ

今年の本屋大賞。去年も「海賊」で海賊づいている。もっとも内容は全く違うが。「ワンピース」的雰囲気なんでしょうか。超人的能力を褒めそやすというおなじみのパターンです。史実を丁寧に調べのその中で想像力を膨らません波瀾万丈の世界を広げてる。人物描写も特異だが、最後の合戦シーンはダイナミックに読ませる。映画化される運命のと本屋大賞。ぜひ映像で見てみたいが映像ができるのだろうか。

2015/12/19 08:14

投稿元:ブクログ

すぐ読み終わるかと思いきや、結構時間がかかったのは、ちょこちょこ入る「〜によると」みたいな、歴史ちょこまかだと思う。著者が何を意図しているのかはわからないが、そのせいで進まなかったような気がする。そこはいいとして、下巻を読むのが辛い。何故かというと誰も死んで欲しくないから。景も、七五三兵衛も、義清も、留吉も、何とか爺も、みんな好きだから辛い目にあって欲しくないです。それは無理なんだろうけど。そういう風に魅力的なキャラクターを縦横無尽に動かせるのは、やはり著者が物語を動かせる力があるということだと思う。

2014/07/31 15:46

投稿元:ブクログ

信長の大坂本願寺攻め
兵糧攻めに備え、本願寺側の
鈴木孫一、毛利に頼みにいく

上杉謙信の動きがなければ
信長と戦うの躊躇する小早川

村上海賊に依頼

村上家には、醜女の姫がいまだに海賊行為をしている

木津砦で負け、戦大将を失う。
泉州の真鍋七五三兵衛や真鍋家の海賊の活躍するが


大坂本願寺に船で送った二人を救おうとして暴れる
地下牢にいれられる。
脇差しで、縄を切り、脱出。

参戦した信長を見る。

2014/08/06 13:51

投稿元:ブクログ

買ってはいるけど、まだ読めてないとか。本屋大賞が決まる前から買って積んでたのに。。。と。(+act.mini 2014/07/31発売)

2014/04/03 20:28

投稿元:ブクログ

登場人物たちが思う存分に生き生きと描かれている。最初は本願寺側寄りで読んでいたのに、奥州侍たちが魅力的でずるい。

2014/03/07 18:13

投稿元:ブクログ

以前、和田さんのエッセイ「戦国時代の余談のよだん。」に『村上水軍に関するお話を連載中』と書いてたので、単行本になったら読もうと楽しみにしてました。

愛媛出身なので、村上水軍がいたというのは知っていたものの、詳細については全く知らなかったので、村上水軍について勉強する意味でも読んでみました。

能島村上の当主の娘・景が主人公。
男勝りで頑固で融通が利かなくてワガママな勘違い娘…ってカンジで描かれていて、「和田さん、景のコト嫌い?!」って思うくらいの描き方。
でも、私は景みたいな子好きだなぁ。
わかりやすい(笑)
それに、根っこが正直で真っ直ぐなんだろうなぁ。と思うし。
琴姫みたいなタイプ(腹黒くて計算高そう)のほうがニガテだなぁ。

その景が七五三兵衛に会って、ちょっと変化があったトコロで上巻終了。
これからどんな風に変わっていくのかが気になるトコロ。

後半は大坂本願寺と織田家との戦の様子が描かれてたんだけど、途中、飽きてしまい、流し読み^^;
私の想像力に問題あるんだと思うんだけど、イメージしづらかったです。

あと、登場人物と地名が多く、何度か混乱。
冒頭に登場人物の紹介と地図が載っているので、それを確認しながら読み進めていきました。

下巻に期待!

2014/10/28 08:56

投稿元:ブクログ

下巻は6月に読んでいるのだが,上巻を読んでた人がなかなか返さなかったようで~能島を根拠にする村上武吉の娘・景は醜女で乱暴者,戦船に乗ってはならないはずの身でありながら,戦場が大好きな二十歳だ。無論,嫁の貰い手はいない。弟・景親を子分に遊び歩いているが,兄は苦手だ。因島・村上に追われた廻船が追撃を振り切ったと思った頃,景の乗った船が追いついた。乗っていたのは,百姓で門徒衆,大坂本願寺の危機にお礼参りに行こうとする連中だった。悪党は,景によって討ち取られ,抵抗敵わないと降伏した連中も,額に○に上の焼き印を押されて,海に落とされた。その様子を見ていたのは,村上吉充と小早川隆景の重臣・乃美宗勝,毛利家直属の警護衆で色白の美丈夫・児玉就英だった。かれらは大坂本願寺からの救援の使者を迎え,隆景は様子見すべきと考えていたが,毛利家当主・輝元は救援を受け入れ,水軍の力が必要と,能島村上に助力を求めたのだが,武吉は受諾の条件に児玉就英と景の縁組みを持ち出してきた。就英は即刻拒否。傷ついた景に,安芸高崎の百姓で一向宗門徒の源爺は,景が泉州に行くと絶世の美女と讃えられ,引く手数多だと唆し,上乗りを受け入れさせた。明石の瀬戸を通り難波海に入ると,早速泉州海賊の真鍋一族が押し出してきたが,乗船していたのは本願寺を攻める織田信長の使者・太田兵馬だった。本願寺には行かせまいとする太田を海に引き摺り込んだ景は首級にして真鍋の安宅に乗り込むと,泉州侍の喝采を浴びる。真鍋の新当主・七五三兵衛は困り切ったが,門徒衆を大坂本願寺に送り届けたら天王寺砦に顔を出して釈明するという言葉を信じて放免した。真鍋一行は天王寺砦へ,門徒衆もそれを追うように木津砦へと入る。木津砦は門徒衆の海への連絡口で,兵糧を受け取れる位置にある重要地点で,天王寺砦は木津と大坂の両者を睨める位置にあった。景は兵糧を運び入れ天王寺砦に行くが,織田の名代・原田直正は海賊の定法を破った太田が悪いと問題視せず,信長の了承も得ていた。宴会でモテにモテる景であったが,夜這いを掛けてきたのは瓜兄弟と,七五三兵衛の父・道夢齋であったが,七五三兵衛に追い返された。翌日,織田方の軍勢が木津砦を攻め立てるが,砦の周りの堀は案外と難物で,先鋒を務めた沼間義清も苦戦する。七五三兵衛が投げた銛で勢いづくが,後陣の原田は本願寺から出撃した孫市率いる雑賀衆に立ち向かう。織田鉄砲隊の三段撃ちの上を行く一斉射撃で原田軍は総崩れになり,孫市が放った弾丸は原田の眉間を撃ち抜いていた。泉州侍の心意気を見せるのは此処と,七五三兵衛は的を駆逐する勢いで,雑賀衆も退却するが,法螺貝が鳴らされると1万五千の門徒衆が大坂から討って出来てきた。織田軍は退却し,天王寺砦の攻防戦が始まるが,引き上げる潮時だとする孫市に,坊官の下間頼竜は「進者往生極楽 退者無間地獄」の筵旗を掲げて,門徒衆を死地に追いやる。これを見た景は,源爺と留吉は騙されているのだ,救わねばと,居ても立ってもいられない。信長が3千援兵と共に着陣する~図書館制度を愛する者としては本を返さない人間,遅読の人間に苛々するわけで,もう4ヶ月も経っているので読んだはずの下巻の内容を忘れちまった。しかし,この上��の前半部分が楽しい

2014/04/24 22:40

投稿元:ブクログ

最初は話し合いばかりでぐだぐだしてて、挫折しそうになりますががんばってよかった!

景が出てくると、一気に雰囲気もストーリーも加速。
ラノベ風なキャラではありますが、景の勢いに飲み込まれる楽しさ。

2014/12/27 00:29

投稿元:ブクログ

登場からしてオモロイ。
景が次にどんな行動をするのか、目が離せません。
また、海賊の頭領や武将それぞれが、またタイプの違う魅力的な人ばかり。
人が魅力的な話って、読んでいて楽しいです♪

2014/04/29 21:10

投稿元:ブクログ

やっぱり戦国小説は面白い。
司馬遼太郎の「尻啖え孫市」を思い出した。立場は逆だけど。
海賊と泉州侍たちの豪快な感じがいい!
下巻が楽しみ。

それにしても、しまなみ海道に行きたくなった!

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