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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

村上海賊の娘 下巻

  • 発売日:2013/10/22
  • 出版社:新潮社
  • サイズ:20cm/499p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-306883-9

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村上海賊の娘 下巻

和田 竜 (著)

紙書籍

1,728 ポイント:16pt

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電子書籍

1,382(12pt) 村上海賊の娘(下巻)

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商品説明

織田方の猛攻を雑賀衆の火縄が止め、門徒の勢いを京より急襲した信長が粉砕する。毛利・村上の水軍もついに難波海へ。村上海賊は毛利も知らぬ禁じ手と秘術を携えていた…。信長vs....続きを読む

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商品説明

織田方の猛攻を雑賀衆の火縄が止め、門徒の勢いを京より急襲した信長が粉砕する。毛利・村上の水軍もついに難波海へ。村上海賊は毛利も知らぬ禁じ手と秘術を携えていた…。信長vs.本願寺、瀬戸内と難波の海賊ども…。ケタちがいの陸海の戦い!木津川合戦に基づく一大巨篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

織田方の猛攻を雑賀衆の火縄が止め、門徒の勢いを京より急襲した信長が粉砕する。毛利・村上の水軍もついに難波海へ。村上海賊は毛利も知らぬ禁じ手と秘術を携えていた…。『週刊新潮』掲載を加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

和田 竜

略歴
〈和田竜〉1969年大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。2007年「のぼうの城」で小説家デビュー、2011年映画公開された(脚本も担当)。著書に「忍びの国」「小太郎の左腕」など。

ユーザーレビュー

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4.0
評価内訳 全て(383件)
★★★★★(91件)
★★★★☆(164件)
★★★☆☆(71件)
★★☆☆☆(15件)
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評判通りの・・・

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/09/06 12:36

評価5 投稿者:VWGOLF-2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻に引き続いて一気に読んでしまいました。久しぶりに読書を楽しませてもらえました。その昔、村上海賊が権勢を誇っていた瀬戸内の海を見にしまなみ海道へ旅をしたくなりました。

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歴史がすきなかたに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/21 14:53

評価5 投稿者:バニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

学校の歴史。暗記で何の意味あるのかと思いませんでしたか
こういう文学の本でなら楽に記憶できたのかと
小説の中に知人のご先祖さまでてきたりよかったです

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痛快!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/07/21 08:22

評価5 投稿者:NAGI - この投稿者のレビュー一覧を見る

劇画っぽいから、どんどん読めちゃう

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電子書籍 村上海賊の娘

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/19 23:54

評価4 投稿者:とんぺ - この投稿者のレビュー一覧を見る

関東で、海賊はぴーと来ないが、山口、愛媛を旅すれば、土着だな、長かったが、読み応えあったよ。最後、景も死んで終わりかと思ったが、どんでん返しの連続でハラハラ、とても面白かった。

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評価5 投稿元:ブクログ

2014/09/16 05:50

今年の本屋大賞作品。去年も「海賊とよばれた男」で海賊づいている。もっとも内容は全く別。

上下で1000ページほどあって、下巻はほとんど合戦シーンになる。これでもかと合戦が続く。これだけ派手な時代小説を読んだのは初めてだ。超人的な動きと友情。これは「ワンピース」の世界だ。

映像的な作品で、映画に対して挑発しているような内容だが、これを映像化できるものなのか。ハリウッドあたりに出てきてもらいたいようなハイスペックな映像力がいりそう。それが作者一人の頭の中にあるとは素晴らしい。

日本で映画化するなら主人公景は杏以外考えられない。「のぼうの城」と今作、和田竜の作風は映像的、通俗的、破天荒。時代小説はもとよりエンタテインメントだが、スーパーエンタテインメント時代劇と命名したくなる新しさを感じる。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/12/19 08:14

上巻では、あー誰も死なないでくれ!と思っていたけど、下巻はそういうのとは違って、誰が怪我しようが、誰が死にそうだが、気にせず読めた。それは、なんだろう、登場人物が自分の信念によって行動しているので、わたしなんぞが、口を出してはいけない、みたいな気持ちに近かったかも。厳粛な気持ち。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/21 18:57

設定と言うかスポットの当て方が面白い作品でした。しかし、長いですね。最後の戦いのボリュームが半端じゃなく、しかも、途中からなんだか信じられないくらい不死身と言うか、執念でしょうか?ゾンビをイメージするまでになり、、、、なんとなくのぼうの城が恋しくなるような作品でした。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/08/04 01:54

本願寺からの帰り道、鉄砲傭兵集団、雑賀党鈴木孫市と出会う。逃走を助ける・
能島村上は毛利側につく。本願寺へ兵糧米を届けにいく
泉州と眞鍋海賊は織田につき海路を船で閉鎖
本願寺で戦を見た景姫は女として生きることに決めたが、敵陣へ和議の申し込みにいく。和議はならず。
毛利は上杉が動けば動くと軍議で決定。
景が敵陣に突っ込んでいく。第一次木津川口の戦い。
眞鍋海賊に囲まれるが、鉄砲傭兵集団が活躍。
敵の罠にハマり、網に囲まれ惨敗。
景の船は七五三兵衛(しのめひょうえ)の投げる銛で破壊。景も海に沈んだ。
弟の景親が兄元吉にそむき、景を助けに行く。
姫を海賊船に乗せて、海賊の士気を上げる。これが鬼手。本格的な戦いでは爆弾を使う景親が敵艦を燃やす。
七五三兵衛は乗り込んできた。全軍船を捨て、自分の船を爆破。七五三兵衛も船とともに沈む。
沈みかけた眞鍋の船で戦う海賊。七五三兵衛に景親はかなわない。そこへ、絶対に諦めない景が登場。
額を切られながら、船の揺れが助け、七五三兵衛の手首を切り落とす。首を狙う。七五三兵衛は籠手でかわすつもりが籠手がない。首を半分切られ七五三兵衛大出血。
残り敵将を倒した直後、七五三兵衛が起き上がる。
船が沈みはじめる。七五三兵衛が景の足を掴み道連れにしようとする。七五三兵衛が絶命し、景は助かる。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/08/06 13:51

買ってはいるけど、まだ読めてないとか。本屋大賞が決まる前から買って積んでたのに。。。と。(+act.mini 2014/07/31発売)

評価5 投稿元:ブクログ

2014/04/03 20:30

のぼうの城既読なので、鬼手の正体は薄々と気づいてしまった。しかし、この展開が良い!海戦に入ってからは読む速度が一気に加速するくらい引き込まれた。やはり和田竜は戦シーンが抜群に面白い。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/12/24 00:25

人物の動きや表情が映像を見ているように目に浮かぶ、エンタテイメント時代小説!
主人公の景が素敵で、登場する度にワクワクした。
あと雑賀衆の孫市には魅力を感じた。
地図や人物紹介がちゃんとあって親切。
とっても楽しく読みました。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/09/26 22:54

 読み終わってから、かなり経ってしまったので、きちんとした感想ではなく、俯瞰からの感想。
 登場人物があまりにも多いため、誰が誰だかわからなくなってしまい、しかもそれが味方か敵かさえもわからなくなっていき(敵同士でもかなり普通に話しているせいもあって)、私の想像力では戦いを描ききれなくて、いまいち波に乗れなかった。是非、圧倒的迫力で映像化してほしい。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/10 17:36

いや~、面白かった!
めちゃめちゃ熱いお話で、意外と感動してしまいましたf(^^;)

一皮むけた景がめちゃかっこよかった。

言ってるコトは“青臭い”んだけど、その“青臭い”コトが男どもの戦魂(?)みたいなのに火をつけてしまったみたいで。
下巻はほとんどが村上海賊と泉州海賊との戦のシーンで、めちゃ長いんだけど、長さを感じることなくガンガン読み進めてしまいました。
(上巻での戦のシーンは途中で飽きてたんだけどね…何が違ったんだろう^^;)

景だけでなく、敵味方関係なく、みんながかっこよかった。
「かっこいい」だけでなく「おもろい」
命がけで戦ってるんだけど、何か楽しんでるトコロもあって。
それに、お互いがお互いを敬いながら戦ってるカンジで、読み終わって清々しい気分になりました。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/06/24 12:15

本屋大賞で話題の本だが,上巻が手に入らず,下巻から読んで,もう良いかな,上巻を読むのは?~景は安芸高崎の百姓で一向宗門徒の源爺が立派に討ち死にしたが,極楽へ行った証を見せろと木津砦に迫るが,その孫・留吉に追い返され,眞鍋七五三兵衛からは馬鹿にされた。織田側に痛撃を与えた雑賀衆の首領・鈴木孫市は信長の狙撃に失敗して貝塚御坊に落ちていくのに景と景親を利用した。景は村上海賊の船で能島に戻り,戦には出ないと誓うが,父の武吉は,毛利に求められて兵糧十万石を大坂に運び入れる約束を交わしていた。しかし,連歌の会を催していて動かないのは,小早川隆景の越後の謙信が動くまでは様子を見ようという策を受け入れたものだった。謙信と一行門徒の和睦がなったと聞いて,兵糧を積んだ船が出航するが,武吉は出ず,嫡子の元吉,来島村上の吉継,因島村上の吉充,小早川の重臣・乃美宗勝,景の婚約がなった児玉就英が千艘を淡路の岩屋城に集結したが,出撃の命令は下らない。盆が近づいて,武吉は毛利勢が攻めずに戻ってくることになると,景に告げる。留吉を救いたいと心から願った景は兵を集めて淡路へ向かう。期限の前日,掛け合いに行くという景は就英と小早に乗り,こちらは千隻で向かうと七五三兵衛を脅すが,眞鍋海賊は受けて立つと断れた。淡路に帰った景は雑賀衆の鈴木孫市を頼った。景は雑賀の鉄砲衆を乗せた50隻で出撃し,眞鍋水軍だけを引きつけたが,毛利勢は淡路から西へ引き上げていた。毛利勢に紛れていた景親は,姉が戦端を切ったことを皆に告げ,村上水軍は難波海へ戻っていく。木津川河口には泉州侍でも船戦に不慣れなものが残されていた・・・~さすが本屋大賞に選ばれたことはあるが,のぼうの城よりもダイナミックだ。この本は小説として4冊目。さて上巻はどうしよう?

評価3 投稿元:ブクログ

2014/04/24 22:44

景が挫折して、復活する後半。

全体的にみーーーんな不死身過ぎる。

戦シーンはからっと残酷で痛そう。
カリブの海賊の歌と同じで、海賊のお話は大変なのに、なんとなく陽気になるもんなのかね。


本屋大賞発表前に読んでましたが、
1位と聞いてちょっとびっくり。
けっこう、好みわかれそうなのにねぇ。

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