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魂の経営
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/11/01
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-50255-6

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紙の本

魂の経営

著者 古森 重隆 (著)

写真フィルム市場が10分の1に縮小する本業消失の危機を、奇跡と称される事業構造の転換で乗り越えた富士フイルム。代表取締役会長兼CEOの古森重隆が、「古森流経営改革」の全貌...

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商品説明

写真フィルム市場が10分の1に縮小する本業消失の危機を、奇跡と称される事業構造の転換で乗り越えた富士フイルム。代表取締役会長兼CEOの古森重隆が、「古森流経営改革」の全貌とリーダー哲学を説く。【「TRC MARC」の商品解説】

写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、
奇跡と称される事業構造の転換で乗り越え「第二の創業」を成し遂げた、
富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEOによる書き下ろし。
10年に及ぶ経営改革の全貌と、リーダー哲学が初めて語られる。【商品解説】

目次

  • 第一章 本業消失
  •        富士フイルムに何が起こったのか?
  • 第二章 第二の創業 
  •        富士フイルムの挑戦と改革の全貌
  • 第三章 有事に際して経営者がやるべきこと
  •        「読む」「構想する」「伝える」「実行する」
  • 第四章 すべては戦いであり負けてはならない 
  •        世の中のルールと勝ち残るための力
  • 第五章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる
  •        仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方

著者紹介

古森 重隆

略歴
〈古森重隆〉1939年旧満州生まれ。東京大学経済学部卒業。富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEO。

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みんなのレビュー40件

みんなの評価3.9

評価内訳

2013/11/25 08:59

投稿元:ブクログ

読みの精度を高める
次はどうなるんだろうと常にその後の展開を考えて情報を入手する
個別の事象を読むと同時に大きな時流を読む
とことん悩んで決められないのならどちらに進んでも同じ。進んだほうで成功すれば良い
海外では自分の意見を主張する

2013/12/10 21:45

投稿元:ブクログ

写真フィルム市場 2000年から10年で1/10になった

現実をみる勇気があったか

勝てる事業でなく、勝ち続ける事業を選ぶ

そのような時代に勝ち続ける企業は、変化にすばやく、うまく対応できる企業であり、そこからさらに進んで、変化を先読みし、先取りできる企業でなけれはならない

ベストは自分で変化をつくりだせる企業になることだ 新しい仕組み、新しい製品、新しいアイディアを提供し、新しい価値を生み出し、世の中を変えていく。しかも、そうした商品を、絶えず生み出していく企業。そこを目指さなくてはならない

表面にコーティングが施されている銀塩写真 被災地で拾い上げられても表面がのこる インクジェットのプリントではだめ

リーダーはやるときめたら、俺にまかせてくれと使命感をもって指揮し、組織を勝利に導くための行動をするのみである。もし仮に多少の抵抗があったとしても、やるべきことは断固としてやる。それがリーダーの役割だ。ましてや、会社が危機に陥っているのであればなおさらのことだ

有事のリーダーは学級委員ではつとまらない

平時であれば、みなであっちにいくか、こっちにいくか合議をしていては、勝てる戦いにも勝てなくなる。誰かが皆を引っ張っていくしかない。それがリーダーの役割であり、リーダーシップの本質なのだ。

有事に対して経営者がやるべき4つのこと
 読む、構想する、伝える、実行する

決断を誤る3つの要因 現実を直視しない 情報が偏っている 思い込みや偏見などの先入観がある

プライオリティを決める。絶対にやらなければならないことはなにか。一番大事なことは何か。その順序付けをしあんくてはならない


どのようなスピード感、タイミングでやるか、どれくらいのスケールでやるかを謝らないことが経営者としては重要だ

トップのメッセージが伝わらなければ組織は動かない

ウィンストン・チャーチルの第二次世界大戦
三国志、十八史略
宮本武蔵
ベートーベンがモデルにしたロマン・ロランのジャン・クリストフ

日本の課題 販売費および一般管理費の比率が高い

日本の課題 責任を曖昧にしてしまう体質

2014/07/01 00:29

投稿元:ブクログ

デジカメの普及による写真フィルム市場の収縮、本業消失の状況に富士フィルムがいかに対応し、勝ち続けることができているのか。
持ち合わせていた技術力、ブランド、資金、そして判断と実行力、絶対に負けないという想いの素晴らしさを感じた。
トップたる者の厳しさと強さも印象的だった。
14-91

2014/04/26 11:50

投稿元:ブクログ

本業消失の危機に直面した富士フイルム。何をしたのかが綴られた一冊。メモ。(1)時代に勝ち続ける企業は変化に素早く対応出来る企業。更に進んで変化を先読みし先取り出来る企業で、なければいけない。…ベストは自分で変化を作り出せる企業。(2)自分達がやらなければいずれ他社がやる。ならば、やるしかない。そこの腹の座り方も富士フイルムとコダックとでは違っていたのかもしれない。(3)ナンバーツーまでの勝負は竹刀、経営トップの勝負は真剣。(4)正しい判断をして誰が何と言おうとそれを推し進める。それがリーダーの仕事である。そうしたら、皆が着いてくる。(5)誠実さや頑張リズムは日本人の最大の強み。

2014/09/12 21:49

投稿元:ブクログ

経営者として必要な心構え・覚悟を学びました。
急速なデジタルカメラの普及により、富士フィルムの利益は激減。冷静に現状を読み、将来を予測、適切な判断を行い、徹底的に貫き通す。競争を避けてはいけない、目をそらさず戦うことの大切さを学びました。

2014/01/18 22:38

投稿元:ブクログ

2014年9冊目。

主力事業の市場が年率20〜30%で縮小する「本業の消失」の危機。
著者である富士フィルムCEO・古森重隆氏は、そんな中で「第二の創業」を掲げて改革に挑む。
断固たる決断力と、負けない戦いにこだわる力強さ、非常に迫力のある経営者。
未来を先取りした多角化戦略と研究投資、そして多角化の中でも培われたコア技術が活かされ相乗効果を発揮しているのが素晴らしい。
たとえばヘルスケア事業。
写真に使われるコラーゲンと酸化を防ぐ技術を応用して機能性食品・化粧品を開発することで、元々持っている撮影技術を活かした「診断」に加えて「予防」の分野を切り開き、創薬メーカーを買収することで「治療」の分野までもカバーする。
2007年には史上最大の利益をたたき出すという、この危機の中でのこの成果は目を見張るものがある。
度肝を抜かれた感覚。

2014/06/08 09:52

投稿元:ブクログ

小森重隆さんの自慢話のような・・・。

東大アメフト出身かー。

勝手に身近な存在に思えてきた。

2015/09/07 14:24

投稿元:ブクログ

富士フィルムは大学時代はでは写真フィルムのメーカーとイコールのイメージだった。
しかし、2000年頃からデジカメが市場に出ていくに従い、写真フィルム市場は激減し、その市場で世界的トップブランドだったコダックが再生法を申請した。

富士フィルムは、この本業消滅の危機をどう考え、決断行動したのかを2000年に社長に就任した著者が、かなりアツく、当時を振り返りながら書いていてどんどん引き込まれて読み進んでしまう。

年令的には私の親や義父などと同じ年代だ。
正解がない世界で全世界の会社市場と戦うためには、常に勝負をしてそして勝つことを普段から考えていざというときに備える事の大切さについて色々な言い回しで、何度も書いている。
読んでいると義父の言っている事と共通点が多いと思った。

2014/02/01 15:20

投稿元:ブクログ

本業を喪失するとはどういうことか、
一瞬その意味を理解できなかったがその言葉の持つ意味を理解し、自社に置き換えてみた時に目の前が真っ黒く閉ざされる感覚を覚えた。
凄まじい状況。
背水、即断、断行あるのみ。
その際はPDCAではなく、STPD
see think plan doを用いて難局を乗り切ると説く。

2014/07/10 23:01

投稿元:ブクログ

富士フイルムHD古森会長渾身の書。
本業喪失の危機に直面した富士フイルムで大鉈をふるって改革した見事なリーダーシップ手腕がこの一冊に詰まっている。企業経営とは何か。リーダーの役割とは何か。深く考えさせられた。

2015/03/31 23:24

投稿元:ブクログ

主要事業の大幅な縮小を目の当たりにする中で、事業転換を指揮するその重みはやっぱり凄いです。特に印象に残ったのは、落ち込んでいる時にこそ将来に投資するということ。

2013/12/11 15:15

投稿元:ブクログ

アナログ写真を撮らなくなって久しいが、デジタル化の波を真正面から受けながら、沈没せずに、規模縮小もせずに、みごとに業態変換を遂げた富士フィルムのCEOによる経営論。古くは、繊維、製鉄など、業界全体の市場規模が縮小し、各社が業態変容した業界もあるが、富士フィルムは、劇的かつ大成功の事例だ。
経営者本人による著作で、激動の時代を見事に乗り切った経営者の達成感と自信に溢れている。
別の書籍で、客観的、分析的な富士フィルム論も読んでみたい。

2014/02/11 22:00

投稿元:ブクログ

先輩がお勧めしていた本。本業である写真フィルムの、業界全体の急激な縮小に対し、事業の転換と、体質改善に努めたその内情と心情の記録。

2014/04/03 21:08

投稿元:ブクログ

富士フィルムCEOが記載した自伝。
かなり自信たっぷりの人ではあるが、信念があり、意思が強く勉強になる部分が多い本。
富士フイルムを改革した手腕はさすがというところ。

<メモ>
・デジタル化とは一面で標準化のこと。ブラックボックスが少なければ技術による差別化が難しい。技術ではなく価格の競争を強いられる。技術の参入障壁が低くなり、タフなサバイバルゲームになる。
・現状を直視し、状況を正確に読み、把握、何をやらなければならないかを考えて決める。
・写真は人間にとって極めて貴重な文化。喜びにあふれた思い出、輝かしい思いで、愛する家族と過ごした素晴らしい瞬間などを切り取って記録できるメディア。過去の他県や気持ちが当時のままによみがえる。素晴らしい時を再体験できるモニュメント。この写真文化を守ることが使命。
・富士フイルム先進研究所ポリシー①融知 異分野の技術者の知識や思考アプローチを融合させる②創新 新たな破壊的イノベーション・技術と価値観を創造する。③新たな価値の創造 新しい顧客価値を社会に提供する。
・影響のインパクトと期間を見極め、会社をアジャストさせる
・変化にすばやくうまく対応することが必要であり、変化を先読みし、先取りできる企業である必要がある。
ベストは自ら変化を作り出せるように。新しい仕組み、新しい製品、新しいアイデアを。新しい価値を生み出し、世の中をかえていく。
・震災時残ったのはプリントされた写真。これを救済するプロジェクトを行った。
・有事に行うべきこと①読む 今の状況 将来の動向②構想する どこへ向かうか、何をすべきかを考え、作戦、プランに落とし込む ③伝える 周りに伝え続ける。ブリーフィング ④実行する。 決断したらやり遂げる。
・常日頃から読みのトレーニングを行う。
・決断を誤る三要因①現実を直視できていない。②情報が偏っている 多面的に情報を仕入れておく必要あり③思いこみや偏見などの先入観がある場合。
・基盤となる力。強い頭脳。強い心や強いからだ。
・一つでも現実を動かさないと前には進めない。

2014/02/23 01:34

投稿元:ブクログ

富士フィルムHD古森会長の著書。富士フィルムの利益の3分の2を稼ぎだしていた写真フィルム事業はデジタル化の影響を受け2000年をピークに年率25%もの勢いで急減していった。その中で基幹事業におけるリストラ、新規事業への進出を通し見事な復活をとげた。うちの会社も本業消滅とまではいかないまでも本業縮小が危惧されており、参考にしようと読んだ本。

経営者の仕事を大きく分けると読む、構想する、伝える、実行するの4つ。うちの会社はどれもできていないが、それはまず最初の読むができていないから。勇気を持って現実を直視することがまず必要になる。情報収集にあたっては多面的に情報を集めることを心がけ、またこんなことがある訳がないなんていう偏見を捨て去りファクトを確認する。その上で綿密な計数シミュレーションを伴う将来の見通しを持ってこれからどの分野に力を入れていくのかを構想する。

またその過程において(特に有事の際には)経営社は優秀な独裁者にならなくてはならない。どこの国に最前線の兵隊全員の意見を聞いて作成を練る指揮官がいるのか。そして戦力を投入する時、逐次の戦力投入は禁じ手になる。必要な資源のボリューム感、スピード感を見極め実行に移さなくてはならない。

新規事業の成長戦略においては、積極的にM&Aを活用した。ビジネスのスピード感を考えると一合目から初めていては間に合わない為、M&Aを駆使して一気に4合目、5合目から事業拡大を図る。

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うちの会社はまず、勇気を持って現実をみる必要がある。都市間競争が厳しくなっていく中で基幹事業がどうなっていくのか。恐らく緩やかな低下が続いていくだろう。原発のような突発的な出来事によっては一気に収入がゼロになってもおかしくない。これから、次のコアになる事業を育てなくては成長は難しい。新事業創造室に求められる役割は大きく、3rd Pも軽視してはいけないが、本当のコアになるものを、まだ会社の体力の余裕はあるうちから成長させていく。

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