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感染遊戯(光文社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/11/06
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/355p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-76648-1

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文庫

紙の本

感染遊戯 (光文社文庫 姫川玲子シリーズ)

著者 誉田 哲也 (著)

会社役員刺殺事件を追う姫川玲子に、ガンテツこと勝俣警部補が十五年前の事件を語り始める。刺された会社役員は薬害を蔓延させた元厚生官僚で、その息子もかつて殺害されていたという...

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感染遊戯 (光文社文庫 姫川玲子シリーズ)

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感染遊戯

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感染遊戯

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商品説明

会社役員刺殺事件を追う姫川玲子に、ガンテツこと勝俣警部補が十五年前の事件を語り始める。刺された会社役員は薬害を蔓延させた元厚生官僚で、その息子もかつて殺害されていたというのだ。さらに、元刑事の倉田と姫川の元部下・葉山が関わった事案も、被害者は官僚―。バラバラに見えた事件が一つに繋がるとき、戦慄の真相が立ち現れる!姫川玲子シリーズ最大の問題作。【「BOOK」データベースの商品解説】

捜査一課殺人犯捜査係のガンテツこと勝俣健作と、倉田修二、葉山則之の3人がそれぞれ手がけた3つの事件。事件の規模も様相もさまざまだが、共通している点がひとつあった。それは…。姫川玲子シリーズのスピンオフ。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

感染遊戯/インフェクションゲイム 5−54
連鎖誘導/チェイントラップ 55−102
沈黙怨嗟/サイレントマーダー 103−152

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みんなのレビュー94件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

実際に発生した事件を下敷きに…

2016/01/20 16:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し前の実際に発生した事件を下敷きにしていて問題定義も鋭いのだが、例えば将来こういった社会背景が忘れ去られたころの読者がこの本を読んだとして、このリアルタイムでの問題意識は持てないのではないだろうか?まあこの物語の本当の意図は別にあるのだろうからいいのかもしれないが、もう少し薬剤被害とか、年金問題について突っ込んだ記述があってもよかったのではないだろうか?

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紙の本

脇役

2015/04/28 10:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

フジテレビのドラマ『ストロベリーナイト』を見ているので、どうしても竹内結子と武田鉄也の顔が浮かんだしまう。憎たらしい悪徳刑事を演じた金八先生はうまく演じっているものだとドラマを見て思ったけど、ドラマを見ただけでは解らないガンテツの内面を見れた気がする。今回はガンテツにスポットしているが、やはりガンテツは憎たらしいほどの名脇役だと思う。

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2014/01/05 23:31

投稿元:ブクログ

なかなか面白い展開ではあったが、ホントに起きてしまうとマズいので、星四つ。
外務省からの反論はないのかしら?

2014/01/20 22:12

投稿元:ブクログ

頻発する官僚殺傷事件・・・犯人は別々だったが、その殺意はあたかも感染したかのごとく・・・という訳で本書のタイトルになっている。

本書の半ばあたりまでは、それぞれが別々の短編小説になっているのかと思って読んでいたんだが、後半から一つに繋がって、感染源を探すストーリーになっていく。前半はやや退屈だったが、後半は一気読みさせられました。

姫川玲子シリーズということで、確かに姫の登場もあったが、ごくわずかで、主役はガンテツこと勝俣警部補。この人、ちょっと型破りすぎじゃないでしょうか。

(2014/1/5)

2014/01/25 14:34

投稿元:ブクログ

読んでて…ん?
デジャヴの感覚。
よぉく考えてみたらTVでやったんだと、気付いた。
やはり、姫川が主役じゃないとな〜私的には楽しめ無かった。
'14.01.25読書完了

2014/01/12 14:57

投稿元:ブクログ

原作が逆にドラマに影響されたのか…ドラマのイメージそのままで描かれている。前はそうじゃなかったのになぁ
まぁ面白いんですけどね。

2016/01/07 17:02

投稿元:ブクログ

読了。

スピンアウト作品ということなのでそんなに期待してなかったけどおもしろかった。過去のシリーズの続編あり、伏線あり。姫川が出てこなくてもおもしろくなるんだな。

短編集かと思ってたら最後には長編としてまとまってた。すごいなぁ。

2016/07/09 05:24

投稿元:ブクログ

久々の誉田哲也の姫川シリーズ。ガンテツ、懐かしい。

ベッドでゴロゴロしながら少しずつ読んだ一冊。ひとつ一つの話が最後に繋がる。感染遊戯ってあるから、最初はウイルス犯罪とかそっちを想像したけど違う。

強い激しい想いに情報が加わると人は行動に移す。

2014/04/29 00:14

投稿元:ブクログ

ガンテツかっこいいじゃん!

やっぱりこの作者の本で読むなら主人公は男性のが好きだ。
女性の主人公はザワザワしてなんか楽しくない。

2014/05/22 22:13

投稿元:ブクログ

 あり得る未来というか、なんというか……。
 これを読むと、日本って専制君主国家だったり独裁政権国家だったりするのかしら、と思うのは私だけなのかな。

 犯人が選ぶ解決策って単純に言えばテロリズムだよね。
 これで問題解決するんだろうか?
 さらに言うなれば、こういったことを未然に防ぐにはどうするんだろ? 責めれば防げるの?

 単純な事件では無いのに、ああ、社会的に悪い奴が居たから殺しました、で済ませてしまっていいんだろうか、それじゃあ短絡的思考だぞ、と不安になった。


 ああ、でもガンデツさんは下品でかっこよかった。うん。このキャラクターはすごい。

2015/07/01 22:08

投稿元:ブクログ

インビジブルレイン飛ばしてるんだった!
誰か持ってるはずなので探してもらおう…。

ガンテツ大活躍でしたね。
前の短編集からこう繋がるとは。
実際に起こり得そうな後味の悪さが相変わらず。

2013/12/19 00:24

投稿元:ブクログ

姫川シリーズ第5弾ではあるが、主人公は姫川ではない異色作。

元官僚が殺される事件を納めた連作短編集かと思えば、
最終話は本書に収められた短編を全て統括した内容になっており、
実は大きなひとつの物語になっているという構成。

短編集かと思って読むので、各話毎の人間関係や登場人物等を、
キチンと覚えず、理解せずに読み進めて行ってしまった。
それ故、最終話の登場人物がいまひとつよく理解できずに、
物語自体もいまいちという感想を抱いてしまった。

本書を読む方には、ひとつ大きなストーリーになっていると、
十分に認識の上で、最初から読み進めて欲しいと思う。

2013/12/21 22:01

投稿元:ブクログ

映画公開前にスペシャルドラマで大よその内容は流れていたが、原作の方が話同士がリンクしていて面白かった。

2013/11/26 10:39

投稿元:ブクログ

姫川玲子シリーズのスピンオフ作品。姫川はあんまり登場せず、ガンテツが主役なのかな。ガンテツが苦手なせいかあまりのめり込めず。。

2014/07/19 09:13

投稿元:ブクログ

姫川玲子シリーズがなかなか出てこないので、気になってたスピンオフ作品の感染遊戯を電子書籍で。

ガンテツこと勝俣警部補が過去に携わった事件と現在進行形の事件の繋がりに…

偏狭的とも言える彼の行動ではあるが、事件の本質を的確に見据えようとする姿勢に、刑事としてのプライドを感じる。

なぜ人は人を殺すのか?殺してはいけないのか?
直接、間接ともにダメだと言うのは簡単ではあるものの、そこまでしないとダメな気持ちを何で落ち着かせればいいのか?
それが正義だとしても、本人の自己満足に過ぎないのか?

難しいテーマですが、答えはなくとも考えておくべきことだと思います。

早く本チャンシリーズを読みたい‼

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