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良薬は口に苦し。けれどもあやかし、恋に落ちて。

  • 取扱開始日:2013/11/07
  • 出版社:新紀元社
  • サイズ:19cm/306p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7753-1193-6

  • 国内送料無料

良薬は口に苦し。けれどもあやかし、恋に落ちて。 (Neosbooks Blossomside)

一恋 ちえ (著), 緒花 (カバー・本文イラスト)

紙書籍

1,296 ポイント:12pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

嵐の夜、朱里を助けてくれたのはタカバネと名乗るあやかしの少年だった。助ける代わりにと朱里にデートを申し込んでくるタカバネ。その数日後、薬師の青年に誘われた朱里は、何故かあ...続きを読む

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商品説明

嵐の夜、朱里を助けてくれたのはタカバネと名乗るあやかしの少年だった。助ける代わりにと朱里にデートを申し込んでくるタカバネ。その数日後、薬師の青年に誘われた朱里は、何故かあやかしたちに薬を密売している店で働くことに。そこに現れたタカバネに、顔を隠して接客する朱里。人探しの薬を求められ、彼が朱里を捜しているらしいことに気付くも、あやかしとのデートなんて絶対に避けたい朱里は全く別の薬を渡してしまい…。【「BOOK」データベースの商品解説】

嵐の夜、朱里を助けてくれたのはタカバネと名乗るあやかしの少年だった。助ける代わりに朱里にデートを申し込んでくるタカバネ。あやかしたちに薬を密売する店で働くことになった朱里の前に、タカバネが客として現われ…。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価0 投稿元:ブクログ

2014/01/03 01:56

2013年11月に創刊されたネオスブックスブロッサムサイドが送る第一弾の一作。
初読み作者さん、同日発売の三冊の内、唯一の和モノだったので3番目に読んだ。
306P、カラーイラストは3点、モノクロイラスト5点、あとがきなし。

あらすじに「デート」って書かれていたんで、現代の女子高生が「昔の時代を思わせる異世界」に行く(あやかしに連れて行かれる)系統の和風ファンタジーだと思ったんすよ。
違うんです、異類婚姻譚っぽいもの。
本文に「ショックで呼吸困難」って出てきて、その辺がちと残念だったわ。
あと固有名詞にルビ振ってほしい。
赤水豆、虹花草、狩杏山…なんて読むのー?
小蓮川が出たけど、作者さん高知県の方?(と思ったら、カバー袖に福井県出身ってあったわ)

この作品の主人公・朱里は、流され系ヒロイン。
ヒロインは流され系、ヒーローは人外ストーカー(≠少女小説で言うところの「見守り系」「一途にヒロインを思っていた系」。いや、ほら、あやかしって人の目には、昼間は見えないけど、存在しているらしいの。覗き放題…)の印象が拭えないまま読み進めたんで、二人に共感すんのが非常に難しかったというか…。
タカバネ、いつから朱里が好きになったん?(赤ちゃんの頃から?)

密偵少女~やイアルスの子~の主人公は、姉探しやルーツ探しと自分の目的をしっかり持ってたから、そっちを読んだ後だと余計に、朱里が情けなく見えた。「周りに巻き込まれる状況」に「もうちょっとしっかりせーや」って気分になった。
朱里は、どっちかってーと薬師・キヨさん(美形)とのやり取りが多かったし、ヒーロー・タカバネの再登場場面は遅めだったし。朱里がタカバネに気を許すエピソードも「え、そこで?」って感じ。ときめくのか、コレ?

キヨさん経営の薬屋を辞めた異国人の庭師は名前しか登場しないし、別に伏線でもなかったようだ。
朱里は主人公つーより、モブ。芋い女の子をイラストは見事に表現している。

朱里の周辺が謎。
彼女、代々百姓の家に生まれたの(タカバネ調べ)
畑仕事=生きるための糧のわりに、「趣味:家庭菜園」レベルの雰囲気しか感じられなかったぜ。
あと、なんで、同じ村の女の子たちにクスクスされるの? 百合ちゃんの家だって畜産業じゃんな。
「畑仕事に熱心なあまり同世代から浮いてた」って朱里は言っているけど、着飾って家のことをしない(結婚話が出る=成人と見なされる、と思っている)娘っ子より、化粧気もなく、親父と野良仕事をし、弟妹の面倒を見る朱里ほど素晴らしい「嫁」はいないと思うの。
朱里の場合は、母親が街の人だったんで、村の女の子たちと比べると、見合い相手の選択肢が「親の同業または村関係者」に「街の人」が加わるから嫉妬されるっていうわけでもないようだし。
つーか、故郷でハブられてたんなら、美形の薬師の元で働く時点で、街のお嬢さん方に睨まれるんじゃない?(故郷の女の子にはクスクスされてたけど、街のお嬢さんたちは別に嫉妬しない)

306P中約180Pまで、朱里���タカバネを拒絶してるんですわ。
あやかし(タカバネ)に対して、明確な拒否、恐怖を抱いている朱里に対して、キヨさんや夏羽がタカバネ寄りな言動を見せる当たり(山と町では、あやかしへの認知も違うっていうのは描写されているけど)、「つきまとわれて困ってる」という相談は、相手を選ばないといけないなぁと思いました。

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