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GIANT KILLING 30 (モーニングKC)(モーニングKC)

  • 発売日:2014/01/23
  • 出版社:講談社
  • レーベル:モーニングKC
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-387284-2

コミック

  • 国内送料無料

GIANT KILLING 30 (モーニングKC)

ツジトモ (著), 綱本 将也 (原案・取材協力)

紙書籍

607 ポイント:5pt

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電子書籍

540(5pt) GIANT KILLING(30)

紙書籍より:67円おトク

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ユーザーレビュー

全体の評価 4.8
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評価内訳 全て(37件)
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評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/25 10:33

雨の中の浦和戦は1-0で負けた。浦和の快勝。これで公式戦3連敗。
サポーターの前で謝罪し、この借りは必ず返すと宣言する達海。
問題の本質に向き合わせようとしているとみる笠野さん。第2の変革期の幕開けとなるか。
練習日、現役復帰をほのめかす達海。急遽ミニゲームを開始する。
達海は、低迷するチームの気質を次のステージに引き上げるのは、自分たちしかいないことを身体を張って示す。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/01/27 16:24

変わらないメンタリティへの揺さぶり。サッカーができるって、プロの舞台でできるって、そんな幸せなことないんだろうな。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/01/23 19:01

この巻の流れまでとこの巻での昇華のさせ方が素晴らしいなぁ。
腐るな、卑下するな、時間は限られてる、ちゃんと前に向かって進め、とかとか、そういうガツンとくる感じがとても良い。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/02/27 14:26

タッツミーかっこ良すぎる。体をボロボロにしてでも伝えたかったところがあって伝える流れには本当にうるうるさせられた。サッカー選手としてまだまだ蹴りたかったし全く未練がないかっていったら嘘になる。そんな中で羨んだり、いいなって思いながらETUがこれからどう強くなるのか。次巻が楽しみ。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/01/26 14:55

これは、泣く。

このマンガは、普段から考えさせられることが多くある。
自信をもつこと、全力で楽しんでやりきること、
プロサッカークラブに関わる人を中心とした、人の思い。

その中でもこの巻は、達海監督のことばが、思いが刺さる。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/01/25 21:16

思ったよりも滅入ったけれど、凄くタッツミーのプレーと言葉が刺さった。この幸せが永遠じゃないんだ、これはサッカーだけでなく色んなことに言える。後半は涙無しでは見れなかったです…。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/09/07 17:51

現時点で出版されている単行本32冊を一気読み。

ETUは本拠地東京の弱小J1チーム。そのチームに監督してやってきたかつてのヒーロー、タッツミーとETUというチームの物語。

全部読んだけど、書影はタッツミーへの敬意をこめて、30巻で。

絵の上手なマンガ家さんだなと思います。極端な造形にせずに多数のキャラクターの描き分けとか、サッカーみたいな激しい動きをしている人体のバランスとか、スゴイなあと思います。

主人公はあくまでもタッツミーだけど、選手ひとりひとり、サポーターのひとりひとりにもいろんな思いがあって、それぞれの人生があって。そういうエピソードとサッカーのバランスもいいなあと思う。日本人選手は基本、生真面目でいろいろ悩んでいるけれど、読んでいる感触は重たくないしね。外国人選手はバラエティっぷりが楽しいし。

ボールを蹴る以上の喜びを、知らない。
選手でいられる時間はとても短い。

なんだか切なくなりますね。でも、スポーツ選手ってそういうものなんだろうな。

私も某スポーツの某チームのファンですが、スカルズを見習って、どんなときも「選手を悪く言わない」ようにしたいものだと思います。

思いますが・・・現実はなかなかそうもいきません(猛省)

サッカー・・・いや、フットボールというスポーツを観るのが楽しくなりますね。ワールドカップの前に読んだら、また違った気持ちで応援できたのかも、と思います。

これからのETUを力いっぱい応援します!

評価5 投稿元:ブクログ

2014/11/01 15:14

ヤバい

感動した。

ピッチに立てる喜び

さらなる飛躍をさせるためにメンタルを変える


普段はひょうひょうとした達海監督が、ぼろぼろになりながらも、自分を開くことで、気づきを与える


そう、プロ選手は沢山の人の思いが、バックにあるってことなんだよね



あと、やっぱりこのクラブのサポーターやばい
、負けた試合で次はもっと揃えてコールするよって… かっこよすぎる

評価0 投稿元:ブクログ

2014/02/04 01:42

達海が現役復帰!?

現役を退かなくてはいけなくなった自分だから伝えたい、伝えることが出来る

達海ヒョウヒョウと生きているようで深い人生をかけた勝負?

それを受け止めるチームメイトの立場も各々のキャラが生かされていてスゴイ

読み終わったら何かせずにはいられなくなる強力な一撃

評価5 投稿元:ブクログ

2014/01/25 21:05

達海ーーーーー!!!

達海の最高の笑顔が写ってる。

節目の30巻。まさに転機になりそうな重要でグッとくる話。

憧れや期待を背負うということ。それを伝える達海の言葉と行動。

歩みに迷ったら読み返そう。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/11/17 11:21

30巻はすごいと聞いていたので…

少年漫画とか、選手が主人公だとこれは書けないし言えない。この漫画読んでてよかったって思う。ほんとサッカーの神さまがいるなら神さまひどい。

最初からわかってたジーノ、すごさを肌で感じて越えようとする椿、これからのチームを考えて引導を渡す村越、
何回読んでも有里ちゃんと一緒に泣く…。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/01/30 22:53

タツミ…!泣きました。スター選手の最後。どこに取り上げられるわけでもなくひっそりと、だけど最大の意義をもって使われた引退試合。
タツミの本音。あんなに前を向いてたって、本当はプレイしたいんだよね。だって現役時代あんなに楽しそうだった。その喜びを奪われた絶望ってどれ程のものだったんだろう。まだ、それ以上の喜びを見つけられないって言葉が辛かったです。今回も楽しそうにプレイしてたけど動かない足に本当は悔しさでいっぱいだったんじゃないかと思うと。自分を肉体的にも精神的にもあそこまで傷つけてでも、選手達に教えたい、その覚悟に泣きました。選手でいられる事、その意味、価値。壊れるなら好都合だって。見ている笠さんも相当辛かっただろうなぁ。そしてその覚悟を選手の中で誰よりも理解しているジーノがやっぱり、一番高みに居るんだろうなと思いました。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/01/26 22:57

技術、人間性、洞察力……王子が全知全能絶対不可侵の強キャラすぎる。今すぐ監督できるやろこれ。
あと、ドリさんがいつの間にか黒幕みたいになっててわろた。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/08/30 22:12

泣いた~っっ
これが泣かずにおれようか

サッカーのことを、サッカーを愛する人たちを、こよなく好きなタツミ
健やかにサッカーをプレイする選手たちを近くで見ながら、やっぱりくやしい気持ちを抱えていたんだろうと思うと切ない

そんなタツミに言いたいことを有里ちゃんが代弁してくれて泣いてくれた
ありがとう有里ちゃん

評価5 投稿元:ブクログ

2014/07/29 23:19

これに勝る喜びを俺は未だに知らないというタツミの思いが、今はもう主役ではなくなったタツミが、次の主役へ託した思い。タツミの全力を懸けて託した思いが選手たちを、ETUを次のステップへと歩みを進めさせる。

タツミはピッチを自由に駆け回れる選手たちが羨ましいのか、不甲斐ないプレーに苛立ちを覚えたのか、来るべき時が来たと冷静に考えるのか。
それは見て取ることはできないけれど、いつでも本気で全力であることを身をもって伝えることができるなんてすごすぎるよ。

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