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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/12/10
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:19cm/176p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-255-00758-8

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紙の本

本の逆襲 (idea ink)

著者 内沼 晋太郎 (著)

出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げる、若きブック・コーディネーターが、新しい本の可能性を...

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本の逆襲 (idea ink)

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出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げる、若きブック・コーディネーターが、新しい本の可能性を指し示す。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー67件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

本の未来

2014/04/27 21:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねじまき鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本に携わる仕事、したいですね。 本に囲まれた生活・仕事してみたいです。

そして、他の人々にその豊かな世界を伝えたいです。

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2014/12/14 15:53

投稿元:ブクログ

本の意味はここではかなり広義であり、前半は昨今のメディア論を語る内容に近い。
本の逆襲 というタイトル、からデジタルでなく、かたちあるものの存在を残すにはどうしたら?という疑問とその解に対する期待感から読んだ自分としては、後半の方が断然面白い。

2014/01/04 15:17

投稿元:ブクログ

「本の未来」を多角的に見つめた一冊。平易な言葉で書かれているので、誰が読んでもわかりやすいです。これまで内沼さんが手掛けてきた仕事はもちろん、今の仕事に辿り着くまでの軌跡も綴られていています。考え方が前向きで企画・発想力も豊かで柔軟。本はもちろん、クリエイティブを生業としている方にもたくさんのヒントを与えてくれることでしょう。「ワクワクすることには人がついてきて、結果的にお金もついてくるから、ワクワクする方を選ぶ」の一言に納得。B&Bのトークショーに何度か行ったことがありますが、動機は「ワクワクするから」だもんなー。

2014/05/27 00:17

投稿元:ブクログ

ブックコーディネーターという新しい職種をつくってしまった内沼晋太郎さんの自伝的出版論。

本というメディアの可能性を信じて新しい時代に対応した本のあり方を模索する。必ずしもそれは電子書籍という事ではなく、紙の本に付加価値を付けたり、流通経路を工夫したり、従来の書店とは違う業態をつくり出したりする地道な努力である。まだまだ本の可能性はあ畄野だと思うと心強い。

2014/04/20 14:21

投稿元:ブクログ

購入。

出版業の未来と本の未来を分けて、本の未来についてと著者の経営している書店や業務の紹介がある。

本を使う企画を立てたりするブック・コーディネーターが著者の職業になる。文庫本葉書、カフェの文庫本セットのように本との接点を増やそうとしている。
本の定義も冊子に限定せず、何でも本だと考えて扱おうとしている。
本屋と書店も区別して考えている。書店は主に空間、本屋は本を媒介にして人とのコミュニケーションを求めるようだった。だから書店は減っても本屋は増えるという理屈が成り立つ。

これを読むと初対面の人に自分のできることをきちんと説明できて、協力関係に持っていくことの大切さがよく分かる。

2014/01/07 00:30

投稿元:ブクログ

自分の業界と重ねあわせて共感し、納得し、ちょっと元気が出た。
同年代の内沼さんがこうやってずっと活動しているのは本当に勇気のみなもとなのです。

ブログも書きました
http://blog.hanalabo.net/?eid=96

2014/09/23 21:35

投稿元:ブクログ

そもそも昔から本やはメディアであると言われてきた。新刊書店は全国筒井浦々に広がっていて、かつ様々ンア人が自由に出入りしていた。その一角に本が並ぶだけで情報発信となるし、それらの本によって構成された新刊書店の平台を眺め連場、その時の世の中の潮流がわかる。

2014/01/15 01:15

投稿元:ブクログ

わかる。わかるんだけれども。本というものは最早概念になってしまうてきな。コンテンツになってしまうてきな。「カレーも本かもしれない」というのは、一種正しいことかもしれない。しかし、私はひとつおもうのだけれども。そこまでした先に本当に本当に人間の幸せみたいなものはあるのだろうか。そこまで便利さを追求して、そこまで利益を出して、果たして人間は本当に幸せになれるのか。読んでいて、果てしなく遠くにおいて行かれる気になり、悲しくて悲しくて、私の生きてきた世界ってやっぱりこういうものなんだって現実を突きつけられて、なんかわたしウェブとかスマホとかやっぱりなんかよくわからないな、、そういうものってほんとうにいるのかな。あるんだからしょうがないんだけどっていう自問自答。アイデアインクシリーズはほんとうにすごいです。アイデアとしては抜群。

2014/02/26 10:15

投稿元:ブクログ

2014 2/14読了。Amazonで購入。
ブックディレクター・内沼さんが本について書いた本。
基本的に何処か別の場所で読んだり聞いた話が主なんだけど、いくつか内沼さんの本に対する捉え方が自分の図書館に対する捉え方に通じるところがあって面白かった。
以下、気になった場所メモ。

・p.45
 "自分にとっての本がどこからどこまでなのかは、人によっても時期によっても変わっていくでしょう。「本とは編集されたコンテンツである」とか「本とは印刷された冊子である」とか言うように、定義をしないと落ち着かない人もいるでしょうが、ぼくは、そういった枠にとらわれずに仕事をしていく方が楽しいだろうと思っています。本を守りたい、なくなってほしくないという使命感を持ちつつも、本の「何を」守りたいのか、「どこが」なくなってほしくないのかについては、自分なりに考えながら、自分の領域にとらわれずに臨機応変にやっていく。それが本の仕事だと考えると、まさにこれから楽しくなるところだという気がしてきませんか。"

・p.130
"すでに街から書店が少なくなっている現在、各地の公共図書館がその地域において唯一の「大きな本棚」になるという事態が各地で起こっています。ぼくの考える「大きな本棚」とは、その前に立って本の物量に圧倒される経験が人を「本好き」にするような、そういう本棚です。人の知的好奇心を刺激し、本が好きな人や、興味を持ったことを本で調べるような人を増やすことは、公共性が高い仕事であるように思います。少なくともビジネスとしての書店が成り立たなくなってしまった街では、そこに暮らす人のために、図書館がその役割を担うべきではないでしょうか。"

2014/01/11 23:14

投稿元:ブクログ

電子書籍の普及により
紙の本は廃れるだの、
出版業界の未来は暗いだのと、
言われているけど、本当にそう?

本は、ネットもスマホもSNSも
イベントも、
あらゆるコンテンツや
コミュニケーションを飲み込んで
その形を拡張していますね、
というお話。

なるほどなるほど、と
読みながら何度も頷いた。

“本好き”の人たちに向けて
一生懸命新刊を
アピールするのではなく、
まだ本のおもしろさを知らない人に、
本そのもののおもしろさを
伝える仕事がまだあるはず、
というところに特に共感。

2014/01/26 10:25

投稿元:ブクログ

出版界の未来は暗く思えても、本の未来は違うぞというお話。

「本」の概念を拡張し、「本屋」の概念を拡張してみれば、売り方も売り物も違ってくる。そうした工夫のなかでビジネスは競われるものなのだろう。

今までの取次と書店のビジネスモデルが機能しなくなったことから、書店の廃業は続く。後継者のいないシャッター街の論理を超えるのは難しい。

「本」の概念を拡張して考えても、街の小さな漫画本を扱っていた書店は、コンビニに役割を奪われた時点で、立地がよほど良くない限りは閉店に追い込まれるのはしかたがない。取次のコンピュータ管理化で工夫ができない以上は競争条件を見極めることしかない。

「本屋」の概念を拡張して、コミュニティセンターになるもよし、雑貨も売っても良いわけである。

本が借りて読むものから、買うものになったのは、豊かになった社会が背景にある。今後、本は買うだけでなく、書くものだったり、作るものになると本との付き合いはむしろ多様になるだろう。

2014/03/04 09:52

投稿元:ブクログ

「本」を紙の本としての定義を飛び越えて考え、それを実行している。紙の本と電子書籍の話はよくあるが、それを飛び越えているところが面白い。本が好きで好きでたまらないであろう著者が、いろいろ研究し、実践している姿にも好感がもてる。

2013/12/30 15:38

投稿元:ブクログ

「本」をヘンに定義づけるから、既存のビジネスの枠から踏み出せない。アイデアのひねり出し方として、参考になるポイント多数。

毎日イベントをこなすことで、よりお店のスタイルや雰囲気が洗練されていく。当人は好きでやってるんだろうが、こういう努力の量がないと、質の向上には転じない。そういうポイントもよくわかってらっしゃる。

本気の行動でしか世界は変わらない。
「本」の未来は、明るい。

2014/08/19 19:03

投稿元:ブクログ

あなたも「本屋」に! と言われて、はいっ! と返事せずにいられようか。古本の花屋、次回の開店はいつにしよう。

2014/05/12 16:59

投稿元:ブクログ

5月11日にモリブロのイベントで行われた著者の内沼さんと、さわや書店の田口さんのトークショーを受けて購入して読んだ。
文学者にも編集者にも書店員にもなりそこね、一応本業界の端っこにいる身としては、出版業界に 図書館(学校図書館含む)の問題や、文化としての本が急激に消費されていくことがどうしても気になり、総じて本の未来のなさが語られることに胸が痛くなっていたが、デジタルメディアの台頭期に青春を過ごした内沼さんの考え方は新鮮であった。電子書籍も否定せず、本の再定義と拡張化を目指すという主張は賛否両論ありそうだが、本と関係ないと思われる場所にも本を置くという考えは、昔からよく聞かれた知的好奇心の呼び方のバリエーションのように見えて興味深いし、本の可能性は多方向で大きくあるのだと改めて思った。今度はサイドラインなどを引きながら読んでいきたいし、こうしてブクログや本の感想をblogに書く自分もまた「本屋」であるという自覚も持てて、なんだか嬉しくなる。

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