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首折り男のための協奏曲

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/01/30
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-459606-5

読割 50

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紙の本

首折り男のための協奏曲

著者 伊坂 幸太郎 (著)

「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。「悪意」が黒澤を襲い、父は子のため「復讐者」となる―全7編、胸元...

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首折り男のための協奏曲

1,620(税込)

首折り男のための協奏曲

1,296(税込)

首折り男のための協奏曲

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商品説明

「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。「悪意」が黒澤を襲い、父は子のため「復讐者」となる―全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた「ネタ」のアンサンブル!【「BOOK」データベースの商品解説】

「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた、贅沢すぎる連作集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

首折り男の周辺 5−62
濡れ衣の話 63−90
僕の舟 91−132

著者紹介

伊坂 幸太郎

略歴
〈伊坂幸太郎〉1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「ゴールデンスランバー」で本屋大賞、山本周五郎賞を受賞。

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みんなのレビュー321件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

短編集

2015/08/31 23:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUMI - この投稿者のレビュー一覧を見る

多くは雑誌に掲載された短編を集めたものといった感じだけれど、それが巧く1冊になるというのは面白い・・・

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紙の本

ばらばらな寄せ集めではない

2016/04/07 12:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

別々の雑誌に掲載していた短編をまとめて掲載、ということでしたが、
意外とまとまっていて、面白い読み物として読ませていただきました。

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紙の本

連作のようで…

2015/12/17 05:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒澤が出てきたり、首吊り男が出てきたりで、連作短編のつもりで読み進んだところ、そうではなかった。初出が別々で、そう、複数の雑誌にかいたものをまとめたらしい。連作のように思えてしまうのは結局、伊坂ワールドが奥底にあるからだ。そのあたりを把握して読まないと、あれ?といった感じになる。それぞれの出来は無論、悪くない。

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紙の本

ややなじまず

2015/03/22 04:48

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

いくつか既読短編はあったけれどおおむね満足、とはいかずなーんか消化不良気味の読後感でした。別々のものを1冊にするために加筆修正をしたらしいのですが、決して濃いとは言いがたい今作の伊坂リンクはどうもなじまなかったようです。黒澤がでてきてちょいと小躍りはしたのですが。ガッツリ長編か小気味よい短編で伊坂ワールドをやっぱり味わいたいなあ。

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2014/03/07 20:52

投稿元:ブクログ

バラバラに発表した作品を、編集しなおしたもの。
3編が既読。
つなげて読むと、登場人物やエピソードの関連性がはっきりして、改めて味わいなおせた。
独特のユーモアあるセリフや、たとえ方が楽しく、くすりと笑ってしまうことも。
緩やかにつながった一冊。

2014/10/23 23:33

投稿元:ブクログ

短編集だが、少しずつ繋がっている。あとがきにも書かれていたが、首折り男の話が続くのかと思いきや、黒崎の話へ。「僕の舟」が出来すぎと思いながらも一番好きだな。

2014/03/28 07:31

投稿元:ブクログ

+++
首折り男は首を折り、黒澤は物を盗み、小説家は物語を紡ぎ、あなたはこの本を貪り読む。胸元えぐる豪速球から消える魔球まで、出し惜しみなく投じられた「ネタ」の数々! 「首折り男」に驚嘆し、「恋」に惑って「怪談」に震え「合コン」では泣き笑い。黒澤を「悪意」が襲い、「クワガタ」は覗き見され、父は子のため「復讐者」になる。技巧と趣向が奇跡的に融合した七つの物語を収める、贅沢すぎる連作集。
+++

連作集とは言え、それぞれが緊密に繋がっているわけでもない。ゆる~い流れに乗っているという感じの連作である。首折り男と黒澤と合コンメンバー。一見何のつながりもなさそうでありながら、そして実際的なつながりはないものの、物語としてはゆるく遠く繋がっているのである。今作のキーワードは時空の捻じれと神の気まぐれ、だろうか。そしてなぜだか、懐かしくて哀しくて切ない想いが胸に満ちてくるような気がする一冊でもある。

2014/03/08 22:06

投稿元:ブクログ

「首折り男」に度肝を抜かれ、「初恋」に惑って「怪談」に震え、「昆虫」は覗き見され、「合コン」では泣き笑い。全7編、胸元えぐる豪速球から消える魔球まで出し惜しみなく投じられた、贅沢すぎる連作集。

首折り男の周辺
殺し屋と似ている男
虐められている少年と殺し屋の約束した場所に偶然現れる
少年を救う

濡れ衣の話
交通事故で息子が死んだ
車を運転していた音なを殺して
車で運ぶ途中で刑事に職質
犯行がばれる 刑事は実は殺し屋
殺し屋の少年時代の思い出キャッチボール

僕の船
寝たきりの夫と妻
銀座で昔 デートした相手と気がつないで結婚していた

人間らしく
探偵で泥棒の黒澤
クワガタのブリーダー 小説家
塾のイジメ

月曜日から逃げろ
TV製作会社の男
黒澤に泥棒させる
盗聴カメラのしかけ

相談役の話
宇和島で暗殺された山家清兵衛
相談役の事故死
次々と暗殺に関わった人が死んで行く

合コンの話
男は全員初対面
女の一人が元カノ 不倫中
美人は欠席した幹事に恨み
オーディション結果待ちの女はイタズラ電話されて泣く

2014/10/11 07:48

投稿元:ブクログ

短編集として作られたわけではなく、どこかに書かれた短い文章をまとめた本。売れっ子作家ゆえの作りか。殺人にいじめに空き巣に合コン…個人的にはどれも読みたい話ではなく、読んでいて気持ちが暗くなった。

2014/03/23 23:50

投稿元:ブクログ

ひとつひとつの物語はリアルな日常。いじめや合コン、人それぞれの苦悩は生々しいほどだ。しかし、その全てを貫いているファンタジーが、生々しく痛々しい人々の苦悩を救う。読んでいるわたしたちをも救ってくれる。そんな気がする。そのファンタジーは、まさしくそれぞれの登場人物に起きた「時空のねじれ」たるものなのではないかとおもわせる。それぞれの物語の時間が、交差したりすれ違ったりねじれたりしながら、ひとつのストーリーを完結させる。そんな不思議な感覚に陥った。

2014/11/03 21:25

投稿元:ブクログ

短編を続けて一つの作品にしていたので、共通点があるようなないような微妙な関係性が、協奏曲たる所以だったのかと思った。
伊坂さんらしさが随所にあって、殺伐としているのだか、ハートウォーミングなんだかわからない、そういったところがとても好きだ。人間ってそういう一つのカテゴリーに収まりきらないからこその、良さとか謎があるんだと思う。だから、わかりあえない。でも、知りたい。

2014/02/08 13:25

投稿元:ブクログ

読んだことあるのもいくつかあったけど基本的に面白かった。全体としてつながりが出てくる部分もあって、単独で読んだときよりも趣きがあった。

2014/09/13 21:59

投稿元:ブクログ

短編集。
首折り男に間違えられた男。で、そのまま続くのかと思えば、そういうわけではない。
ただ、短編を集めた本。

2014/03/04 10:01

投稿元:ブクログ

短編連作。クワガタ。塾。泥棒。探偵。釣り場。夫婦。過去。水兵リーベー。銀座。合コン。理不尽。他人の不幸や世間の理不尽にはくよくよするしかない。でももしかするとどこかで神様がたまたま見ていて、天罰みたいなこととか、奇跡みたいなことが起こることもあるかもしれない。レーモン・クノーの文体練習っぽい、と思ったら、触発されたものもあるって書かれてた。

2015/05/13 10:27

投稿元:ブクログ

『相談役の話』が、じわじわ怖かった。それを読んだ後だと、『合コンの話』もなんか恐る恐る読んじゃったけど、(殺人事件とか起きてるし)これは怖くなくって、独特に最後意表をつかれ、面白かった。クワガタの視点で神様の存在を描いているところも非常に面白く読ませてもらいました。不思議な読了感。