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元外務省主任分析官・佐田勇の告白 小説・北方領土交渉
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/01/18
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-863735-4

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紙の本

元外務省主任分析官・佐田勇の告白 小説・北方領土交渉

著者 佐藤 優 (著)

情報操作と権力闘争…全てを知る男が放つ外交利権集団への鉄槌!現政権は日露外交をどう動かしていくのか。外務官僚、内閣情報調査室、マスメディア、特捜検察。小説でなければ描けな...

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商品説明

情報操作と権力闘争…全てを知る男が放つ外交利権集団への鉄槌!現政権は日露外交をどう動かしていくのか。外務官僚、内閣情報調査室、マスメディア、特捜検察。小説でなければ描けない、これが最前線の真相だ!【「BOOK」データベースの商品解説】

北方領土交渉の実態と問題点、外務省内の権力闘争、内閣情報調査室の情報操作工作、利権集団によるロビー活動…。北方領土交渉の最前線を小説の形で描く。『読楽』掲載の「外務省DT物語」を改題し、加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤 優

略歴
〈佐藤優〉1960年生まれ。作家。外務省国際情報局分析第一課主任分析官を務めた。「国家の罠」で毎日出版文化賞特別賞、「自壊する帝国」で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/05/06 11:47

投稿元:ブクログ

完全なフィクションだとしながらも、現実の事件や報道、モデルを連想させる登場人物から、どこまでが事実でどれだけフィクションなのかがよく分からない。モデルの一人も「ムネオの日記」に怖ろしく臨場感があると、この本を紹介している。北方領土交渉が2島の分割路線に進んでいる状況の理由も理解できた。
インテリジェンス・オフィサーや政治家たちの機微に触れるような世界は、自分にとっては心躍るというよりも、大変そうだから門外漢である幸せを感じていたい。てか、たとえ望んでもムリか。
14-57

2014/09/24 14:27

投稿元:ブクログ

なかなか面白い。
北方領土交渉についても、わかりやすい。
カバーの絵がいい。

著者がフィクションだといっている、都筑議員が唯一、「先生」と呼ぶ、元陸軍情報将校は誰がモデルなのだろう(『国家の罠』を読み返せばわかる? →あ、わかりました。期待したような人物ではなかった)。

2014/07/31 19:04

投稿元:ブクログ

【読書その219】尊敬する知識人の一人、元外務省の佐藤優氏の小説。フィクションとのことだが、その内容はとてもフィクションとは思えない内容。
ロシア外交の最前線で活躍していた著書だからこそ書ける本当に面白い小説。仮名で様々な人物の名前が出てくるが、だれをモデルにしているか、想像が膨らむ。

2014/02/16 00:57

投稿元:ブクログ

これ、どうなの。フィクションの名を借りて、明かしてはいけないところまで明かしているようだが、そういうことをして著者の信頼や国益を損なわないのか、そこまで配慮した上でもちろん書くだろうが、しかし書く意味は?などぐるぐる疑問はめぐる。手の内で踊らされてもいるのだろう。特に地の文において、著者の分身の考えが多分に述べられているのだが、(例:社会部記者とは表面上の付き合いのみ)これを読んだ相手との付き合いはどうなるのかね?など。
ただし、全部フィクションだとしてもかなりの面白さ。国家の罠よりこちらの方が面白いかも。前提知識として外務省および自民党内の主要人物名やその関係を抑えていないと楽しみにくい。

2014/06/14 11:55

投稿元:ブクログ

最近の安倍・プーチン会談を含むこれまでの北方領土交渉の舞台裏が時系列で展開されるのかと期待したがそうではなかった。彼自身が言う通り、本当の意味での情勢分析に必要な情報収集は外務省を辞めた2002年から更新されておらず、進んで表舞台に出ようとも思っていない。これからの進むべき道は、東郷と元駐日ロシア大使の共同論文が示す方向で良いとし、自分はその障害になりそうな政治家や外務官僚を、自らの失職と裁判の報復がてら個人攻撃し、露払い役に徹している。話は「〜か?」「そうだ」と問答形式で進み、小説としては青臭い。

2014/01/30 23:47

投稿元:ブクログ

文句無しに面白い、実在する人物をモデルにしつつ当人の経験を綴る新感覚の企みである。北方領土返還の経過報告の含みもあり、その所管人事面での危うさ、それを解きほぐすかのような試みを、鈴木宗男事件に絡めて独白していく。佐藤優の著書を読む度、彼の圧倒的な技術力に感銘を受ける。著述の技法ではなく、情報戦の技法。一種、憧れに近い。このような人物は特異な経歴も含め、日本の至宝である。

2014/10/31 18:16

投稿元:ブクログ

著者の自慢は鼻に付くが、交渉の実情がよく分かる。鈴木宗男氏も佐藤優氏も国はもっと上手く使うべきだった。2島先行で返還交渉することが解決への道筋なのだろう。

2014/01/22 01:25

投稿元:ブクログ

佐藤優の代表作になりうる。小説という形を使うことは正解と思う。さらに今までにあまりその他著作で明かされてなかったことが明かされている…ように見えるがフィクションであることを留意して読んで欲しい。建前は大切である。