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ケルベロスの肖像(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 79件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/12/26
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/429p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2037-0
  • 国内送料無料
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紙の本

ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 このミス大賞 田口・白鳥シリーズ)

著者 海堂 尊 (著)

東城大学病院を破壊する―病院に届いた一通の脅迫状。高階病院長は、“愚痴外来”の田口医師に犯人を突き止めるよう依頼する。厚生労働省のロジカル・モンスター白鳥の部下、姫宮から...

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ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 このミス大賞 田口・白鳥シリーズ)

802(税込)

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商品説明

東城大学病院を破壊する―病院に届いた一通の脅迫状。高階病院長は、“愚痴外来”の田口医師に犯人を突き止めるよう依頼する。厚生労働省のロジカル・モンスター白鳥の部下、姫宮からアドバイスを得て、調査を始めた田口。警察、法医学会など様々な組織の思惑が交錯するなか、エーアイセンター設立の日、何かが起きる!?文庫オリジナル特典として単行本未収録の掌編を特別収録!【「BOOK」データベースの商品解説】

高階病院長のもとに「東城大とケルベロスの塔を破壊する」と書かれた脅迫状が届いた。愚痴外来の田口医師&厚生労働省の変人役人・白鳥は病院を守ることができるのか? 「バチスタ」シリーズ完結。単行本未収録の掌編も収録。〔2012年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー79件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

面白いけど

2014/02/06 12:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まっしゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

肝心の部分が抜けてる感じ。
シリーズ最終作といっても、別の形でやるんだろうな。

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2015/02/15 07:28

投稿元:ブクログ

「バチスタ」シリースの最終作(?)らしい。

登場人物が道化ばっかり(道化は白鳥ひとりで十分)で、ついていけなかった。
(読了するのに1ヶ月以上かかってしまった)

半年ほど前に読んだ海堂さん物も「ハズレ」だったので、しばしお休みだな。

(2015/2/2)

2014/12/03 23:25

投稿元:ブクログ

 個性的なキャラクター同士の会話は相変わらず面白いですが、キャラクターが多すぎて一人一人の印象が薄くなっている印象でした。
 また、前半が緊迫感なく進むため、後半の怒濤の展開が急激に感じてしまうのが少し残念です。

2015/01/15 21:45

投稿元:ブクログ

内容を覚えていないと思い、再読のつもりが、積読だった。
内容としては、まさかの展開にびっくり。悲願だったAIセンターが、こんな展開で良いのか。
最後のシーンがとても気になる。

2014/04/15 11:23

投稿元:ブクログ

バチスタシリーズ最終章・映画にも。期待したが今イチ。

過去のエピソードは宝島社以外の出版社から出ているシリーズも読んでいるが忘却の彼方。それらの経緯・因縁が言及されるが、うろ覚えなのでストーリーの消化不良が溜まる。

この著者の得意な、会議の謀略、嫌味皮肉満載の会話は面白いが、ストーリーが大雑把すぎる。

2016/08/05 23:49

投稿元:ブクログ

話が大きく飛躍しすぎて何となく入り込めなかった。映像を意識したんだろうけど、それはたぶん成功だったろうけど、ストーリーを楽しむということではなかった。

2014/02/23 21:31

投稿元:ブクログ

以前から読みたいと思っていました。このシリーズ。
海堂尊さんの作品も初めてです。
面白かったです。が、一番先にこの作品を読んでしまいました(笑)
1作目から読むことにします。

2014/02/15 01:21

投稿元:ブクログ

病院に「東城大学病院を破壊する」という脅迫状が届き、高階病院長は田口医師に犯人を突き止めるよう依頼する・・・。
なんと不親切な作品だろう。本作しか読んだことのない人は、この作品についてどのような感想を持つのだろうか?
でも、一連の「桜宮サーガ」を読んでいる私には、本作はまさに「チーム・バチスタ」シリーズの完結篇に相応しい最高の作品だった。
本作を読む前に、「螺鈿迷宮」「ブラックベアン1988」は必読だろう。様々な伏線が回収されて、あぁ面白かった!!!

2014/04/22 22:43

投稿元:ブクログ

チームバリスタシリーズ完結編

シリーズ物だから読んできたが、結局処女作ほどの楽しさは得られなかった

2014/03/04 18:48

投稿元:ブクログ

バチスタシリーズの最終巻。
多くの伏線の回収と絢爛なオールキャストの物語で、海堂尊ワールドの次々に繋がっていく豪華なエンタメの一冊。
一方で海堂尊ならではの旧弊vsロジカルモンスターの対決、ロジックが垣間見せるパラダイムシフトといった場面は見つけられなくて、その辺を楽しみにしていると肩透かしかも知れない。

2014/04/17 10:26

投稿元:ブクログ

チームバチスタシリーズ最終巻
今までのメンバーが総出演、過去のエピソードの総まとめという感じだが、昔読んだストーリーは全てうろ覚えなので
ところどころ分かりにくかった。

白鳥のシーンが少なくて、テレビシリーズですっかり慣れてしまっているためか物足りなく感じた。新シリーズに期待

2016/03/26 23:08

投稿元:ブクログ

これでバチスタシリーズは終わりなのかな。これまでの伏線になっていた話がつながってくる。けっこうド派手な内容。最後はまあまるくまとまっていた。田口先生は相当な出世でした(笑)

2014/02/11 20:18

投稿元:ブクログ

2014/2/11読了【2014年−7冊目】バチスタシリーズの完結編。これまでの小説で登場した重要人物のほとんどが出てくるオールスター構成で、バチスタシリーズを読んできた人にとっては非常に楽しめる内容。ただストーリー自体のミステリー色は薄く、これまでの流れを知っている人なら予測できる結末。個人的には白鳥があまり活躍しなかったことと、速水が出てこなかったことが少し残念。「ケルベロスの肖像」のアナザーストーリーとして「輝天炎上」も発売されているようなので、今度読んでみたい。

2014/07/14 10:16

投稿元:ブクログ

2014 7/12読了。
積ん読消化。バチスタシリーズの一区切りにあたる作品?
それにしても派手に吹っ飛んだもんである・・・あと田口さんはどこまで登らされてしまうのか・・・。

白鳥さんが砂井戸に仕事任せるあたり、なんか目論見があるのかと思ったらマジ無策だったところが・・・。まあ、結果オーライにするためだったんだろうけど。

2014/08/07 22:01

投稿元:ブクログ

ぐっちー先生は小説版の方が好きだったり。
今回大活躍(?)で嬉しい。
いや、ドラマ・映画版の伊藤さんも、あれはあれで味わい深いですけどね。
色々設定が違うから、映画版だとどうなってるのか気になるなぁ。
はっ、映画だと東堂さんが生瀬さんなのか!見るの楽しみ~。

小説の方は一応これで完結なんでしたっけ。
でも海堂さんの作品はクロスオーバー多いから、他の作品でも桜宮のその後が見られるといいなぁ。

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