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終物語 中(講談社BOX)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/01/30
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283861-0

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新書

紙の本

終物語 中 (講談社BOX <物語>シリーズ)

著者 西尾 維新 (著)

“神原駿河は、私の姉の娘だよ―眠らせておくには、惜しい才能さ”“何でも知ってるおねーさん”臥煙伊豆湖。彼女が阿良々木暦に課す、終幕へ向かうための試練とは…?四百年の時を経...

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終物語 中 (講談社BOX <物語>シリーズ)

1,620(税込)

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<物語>シリーズ (講談社BOX) 21巻セット(講談社BOX)

<物語>シリーズ (講談社BOX) 21巻セット

商品説明

“神原駿河は、私の姉の娘だよ―眠らせておくには、惜しい才能さ”“何でも知ってるおねーさん”臥煙伊豆湖。彼女が阿良々木暦に課す、終幕へ向かうための試練とは…?四百年の時を経て、蘇る武者―これぞ現代の怪異!【「BOOK」データベースの商品解説】

“何でも知ってるおねーさん”臥煙伊豆湖。彼女が阿良々木暦に課す、終幕(フィナーレ)へ向かうための試練とは? 神原駿河をフィーチャーした、まさかの中巻。〈物語〉シリーズ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞受賞。著書に「暦物語」「悲惨伝」など。

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みんなのレビュー72件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

収束への謎の安心感

2015/03/21 05:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

神原キター!!といっても「しのぶメイル」なんで金髪幼女が主役なんですけど。終に繋がってきてしまった。初代眷属との確執というある意味400年越しの伏線回収。神原の芯の強さがこういうところで発揮されてくるとは。 しっかし常人であればあと2巻ぐらいはないと全伏線は回収できないであろうというのが率直な感想なのだけれども、まあ西尾先生ならどれだけ脱線しても寸分の狂いも無くすっぽりと物語を収めてしまうという謎の安心感がある。

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2014/02/23 23:33

投稿元:ブクログ

忍野忍の1人目の眷属の復活と対決にまつわる話。


神原と忍の言い合いのところがたまらなく好き。
神原のまっすぐな言葉が忍の心に刺さる。
人が言いづらいことをストレートに伝えるのって難しいですよね。裏表の無さがすがすがしい。

神原好きになる一冊。

2015/01/22 15:13

投稿元:ブクログ

たとえ時系列がもうちょっとよくわからなくても、好きなんだよね。すっかりしっかり時は流れて、わたしだけだいぶ大人になったけれどあの頃と同じく楽しく読めてる。神原ちゃんがメインで絡んでるとコメディー要素強くてほんと楽しい。「恋愛関係に発展しない男女のバディもの」はわたしも好きですが、物語の展開と同時進行でふたりの関係も発展してゆくほうが好みかなあ。中盤~最終回前くらいの微妙な距離感が一番いとおしい。

2014/02/26 23:06

投稿元:ブクログ

実は伏線で扇ちゃんが絡んでる。
最初と最後に出て来るだけだけど。

時系列は夏休み後の数日間の物語。

臥煙伊豆子湖と神原駿河を引き合わせるために夜の廃屋の塾へ神原を呼び出す暦。
そこで出会った鎧武者。そしてバトル。

斧乃木ちゃんに助けてもらい、待ち合わせ場所まで道に迷う。蝸牛。
ようやく辿り着いた先で出会ったのは忍。
今の暦と忍とのペアリングは切れている。
なので勿論、怪我をしたりした場合、殆ど暦はただの人に傾いている。
その場に居たのは忍だけではなく。
半分蟹に覆われた大型の猿。
またしてもバトル後、一息つく間もなく蛇の尾に襲撃。
それを食い止め、忍は怪異もどきを喰らい尽くす。
臥煙さんからのメッセージを発見。
『北白蛇神社へ待ち合わせ変更』と。
そこで事実を知らされた。
鎧武者は忍の眷属第一号であると。
その、鎧武者が忍を呼んだのだという事も。
そして、事態は15年前に集約されていく。
何もかもが15年前という符号に合わさっていく。
ひたぎの母親の宗教、真宵の事故、駿河が見つけた腕、撫子と月日の産まれた時、翼の親の離婚・・・

移動して、駿河が忍と留守番をすると言い、暦は買い出しに。
帰って来てみた物、それは駿河が忍を論破する所。
『一人目の眷属に会え』と迫る駿河。
『合う必要性がない』という忍。
論破された忍は社に入って眠る。不貞寝とも言う。
暦はひたぎに電話連絡。
ひたぎ曰く『誰かの特別になれるでしょう』と。

その夜、直江津高校グラウンドにて、一代目と二台目の決戦。
忍のために。
ホンモノを降らせても忍は姿を見せず。
翼は2学期始まって焼けだされて暦のうちにお世話になっている。
それは翼の精一杯のsos。ひたぎも同様に。
暦は全てを駿河に託して決闘。
お札を貼って暦が勝つが…
勿論忍も暦を必要としている。

コレを話しているのが3月13日。受験当日早朝。
暦の部屋の中で扇と話している。

9月の出来事を何故半年後に話しているのか?
謎は深まる。
そして、斧乃木ちゃんは暦の家で生活中。


キチンと終れるんだろうな。
西尾維新氏よ…

2014/03/17 15:06

投稿元:ブクログ

化物語シリーズ最新刊

夏休み終わりの、アララギくんと忍ちゃんのリンク切れ。
そのフラグをやっと回収したか。って感じ(笑)

400年かけて蘇った初代怪奇殺し。
アララギくんが決闘という形で対決する。

駿河がオトコマエすぎて格好いい☆

2015/01/20 15:47

投稿元:ブクログ

駿河が絡んで忍の最初の眷属と暦の対決みたいになるかな。今までのエピソードに挟まるストーリー。それにしてもシリーズで一番魅力的な女の子って誰になるんだろう?ロリじゃないけど撫子と八九寺がわりと好きだったかな・・撫子についてはイメージを崩されたし、まぁみんなキャラが変わっているかなぁ、羽川に戦場ヶ原、火隣と月火、忍に斧ノ木・・多過ぎるでしょう(^_^;)
アニメのイメージにも引きづられます。しかし、本当に下巻、続終物語で終わるのかなぁ~、維新の約束は信用出来ない(笑)

2014/02/02 09:39

投稿元:ブクログ

内容紹介
何かの制裁を受けるかのように、じりじりと追い詰められてきた阿良々木暦。そのカギを握る謎の少女・忍野扇との出会いによって、自分の「始点」を知った暦だが、蛇化した千石撫子に予告された死は、刻一刻と迫っていて……。

内容(「BOOK」データベースより)
“神原駿河は、私の姉の娘だよ―眠らせておくには、惜しい才能さ”“何でも知ってるおねーさん”臥煙伊豆湖。彼女が阿良々木暦に課す、終幕へ向かうための試練とは…?四百年の時を経て、蘇る武者―これぞ現代の怪異!

2014/02/02 21:28

投稿元:ブクログ

待望の臥煙さんのお使い編。

忍vs神原。神原輝いてたよ。変態に対して若干感動しちゃったよ、ふかく。

2014/06/21 22:59

投稿元:ブクログ

抜けていた時系列を埋める感じな一冊。初代怪異殺しと忍がせつない。話的には先だけど、これまでからすると扇ちゃんの読みが当りな気はするけれど…。

2014/05/28 19:25

投稿元:ブクログ

時系列が私的にとっ散らかってきてるけど、猫物語(白)の裏側で起きてた話でいいんかしら。そういやあっちじゃこーたんほとんど出てきませんでしたしね。内容は物語シリーズ初期の頃の怪異譚的な流れで割と楽しく読めました。阿良々木先輩と神原後輩のやり取りも相変わらずで何より。斧乃木ちゃんはキャラブレしまくってて最初がどんなだったか忘れつつある(笑)さていよいよ次でラスト。ここまで触れきれてない伏線がいくつあるのか楽しみに読みたいと思います。

2014/08/10 14:10

投稿元:ブクログ

時系列がこんがらがってきた…。斧乃木ちゃんのキャラ変遷をまとめてみたい気持ちになるよね。
ガハラさんのデレが素晴らしくて、もう、あんな彼女欲しい。
誰ひとりとして思惑が見えてこないので、ここからの収束が楽しみです。早く下巻が読みたい。

2014/02/16 15:50

投稿元:ブクログ

 『傾物語 (講談社BOX)』の予告編で明記されていたけれど、諸々の事情で先送りになっていた「彼」の再登場、そして『猫物語 (白) (講談社BOX)』の裏で起きていた事件の顛末がついに語られました。一言で言うと、『傷物語 (講談社BOX)』の裏返しみたいな内容でしたね。暦に、吸血鬼に、専門家に、エロ本に(笑)。『傷物語』との相似が容易に解る展開にすることで、その時と今とでの、彼と彼女の心境の変化を解り易くしたのでしょうか。そう考えると、シリーズを時系列順に読み直したくなってきます。

 また、今巻では、「十五年前から今日に至るまで、何故この町で怪異が続発したのか」という謎に対する回答が提示されました。ですが今一つ納得しかねる回答で、もしかしたら次巻にてもう一度どんでん返しの回答が出るかもしれません。こういう【過去】の疑問に対する回答は、現況でもたらされている証拠や資料のみで最も可能性が高い「仮説」に過ぎず、新たな証拠や資料が出れば、簡単に覆されるものですから。

 最終章の時系列は『暦物語 (講談社BOX)』「こよみデッド」の直前。この後、暦は北白蛇神社で臥煙さんに殺されることになります。

 下巻ではいよいよ、忍野扇を包んでいるモノが、闇のベールが、“くらやみ”のベールが取り払われる――――のかな?

2014/03/13 21:12

投稿元:ブクログ

 忍が、キスショットであった頃、唯一の眷属であった男の話。
 
 相変わらず扇がキモイんだが、いい加減気づけよ、暦と思う。
 結局、男ってアホなんだねぇって思うのである。女の子で、しかもちょっと可愛いと判断を誤る。
 まぁ、そのあたりの普通っぷりが物語シリーズを、形成しているといって過言はないと思うのだがね。

 愛と憎しみは紙一重というけれど、それを行動にするのは実際のところあまりないんじゃないかな。
 で、男はそれをしたわけだ。

 結構、滅入る結末だったんだけど、すっきりとしたのは、男がよーするにしたいことをし尽くしたからなんだろう。
 うん。自分のやりたいことをやりつくすことが出来るのって、すごいことなんだ。
 なので、ちょっとだけ男に尊敬を覚えるのであった。
 ま、暦くんをいぢめるので嫌いだけどねww

 

2014/06/09 11:55

投稿元:ブクログ

『猫物語(白)』の第懇話「つばさタイガー」で
羽川が虎と奮闘してる間、阿良々木は何をしてたかって話

第四話「しのぶメイル」

夏休みが終わった頃、『鬼物語』の「しのぶタイム」で
忍が『くらやみ』によりリンクが切れてしまい、
阿良々木暦は生身の人間に戻っていた。
その時に助言をもらった臥煙伊豆湖との約束で、
神原駿河を臥煙に会わせるため、神原を学習塾跡に呼び出す。

するとそこに鎧武者が現れ2人を襲う。
鎧武者はエナジードレイン能力も持っていて、
2人に敵うはずもなく絶体絶命のピンチの時、
突然学習塾跡に火災が発生し、鎧武者にヒット。
(火災はつばさタイガーの仕業)
そこで鎧武者が「キスショットがいないから帰る」
と言い、その場を去る。

2人は、忍、そして臥煙と再会し、その鎧武者の正体が、
400年の時を経て復活した忍の最初の眷属だと知る。

400年前に太陽に投身自殺し消滅したと思われたが、
400年かけて灰から復活したのだと。
その灰が15年前、北白蛇神社に集合したのだと。

臥煙はヴァンパイアハンターのエピソードも呼び出し、
忍を賭けて阿良々木は鎧武者と戦い、
阿良々木が勝ち、
そこに忍が登場し、
鎧武者に別れの言葉をかけ、
ムシャムシャ食べた。

そしてそのすぐ後、
阿良々木は羽川の元へ向かい虎と対峙したのだった。


<?>
忍は鎧まで食べたのか?
エピソードは鎧を回収するために呼ばれたのか?

2015/01/11 13:17

投稿元:ブクログ

やっぱり神原と暦の掛け合いは楽しいなぁ、と懐かしく思ったりした(笑)。それだけ長い間このシリーズと付き合ってきたのだなぁ・・・と。いよいよ終物語(下)で終わるのかぁ・・・、と思っていたら、続終物語もあるのですね。告知済みとのことですが、忘れておりました。本筋自体も久々に読み応えのある展開で楽しめました。