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うれしい悲鳴をあげてくれ(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 75件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/01/07
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43122-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

うれしい悲鳴をあげてくれ (ちくま文庫)

著者 いしわたり 淳治 (著)

作詞家、音楽プロデューサーとして活躍する著者の小説&エッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】そこには堪えきれない笑いがあり、ゾクッとする恐怖があり、腑に落ちすぎ...

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うれしい悲鳴をあげてくれ (ちくま文庫)

842(税込)

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商品説明

作詞家、音楽プロデューサーとして活躍する著者の小説&エッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

そこには堪えきれない笑いがあり、ゾクッとする恐怖があり、腑に落ちすぎるくらいのオチがある…。作詞家、音楽プロデューサーとして活躍する著者の小説&エッセイ集。単行本未収録エッセイを収録。〔ロッキング・オン 2007年刊の加筆・修正に「ボーナストラック」を追加〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

顔色 10−14
さみしい夜は 15−25
幽霊社員 26−36

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

ハマれ!上質ショートショート

ジュンク堂書店福岡店さん

軽々と予想を裏切る展開に、うれしい悲鳴。
上質なショートショートは眠る前でも、トイレの中でも、電車の中でも、場所を選ぶことなく読者を楽しませてくれる。
ひとの顔色が読める女・なぜか今日に限って閉まっているコンビニエンスストア・料理上手な彼女が用意した今夜の献立。
その裏側はきっと知らないほうが幸せ。
知ったが最後、お釈迦様の手のひらの上で懸命に飛び続けた孫悟空のように打ちひしがれること間違いなし。
貪欲に自分の幸せを求めて生きていればいるほどに、ゲームマスターが自分ではない、と思い知らされたときのやられた感はひとしおでしょう。
エッセイもまた、物語のように読ませてしまう、いしわたり淳治氏の文章はスーパーカーの音楽のように、ハマる。

みんなのレビュー75件

みんなの評価3.4

評価内訳

うれしい悲鳴をあげてくれ

2016/01/11 01:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ああ - この投稿者のレビュー一覧を見る

それほど面白くなかった。

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小説とエッセイ

2015/05/06 19:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初に短編小説が数本、その後にエッセイがまとめられています。
筒井康隆さんが好きなのかな?と感じられる小説です。
最初は面白いですが4本目くらいで飽きました・・・。

帯でべた褒めされてましたがエッセイも好みでは無かったです。
笑えるでもなく読みこんでしまうでもなく。
期待が高すぎたのかもしれません。

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2014/02/01 16:14

投稿元:ブクログ

ときどき読んでいたオポスピ。
澄んだ味わい。
この人青森生まれなんですねー。
青森の男性って、なんかいいです。

2015/03/16 21:16

投稿元:ブクログ

これが面白くなかったら他にオススメできる本はありません!
とか過激なポップがたってたけど、そんなでもなかった。笑
まあまあ面白いけど、まあまあじゃないか?

2015/02/27 00:58

投稿元:ブクログ

しゃぶしゃぶにつける胡麻ダレも、ポン酢も、全国のどこのスーパーでも売っているごくありふれた市販のものだった。
ごくありるれなタレで食べる初めての実家のしゃぶしゃぶは、やっぱりごくありふれた味だった。


(Ⅰ 小説顔色
Ⅱ エッセイ 似合う色の見つけ方
Ⅲ 小説 うれしい悲鳴
Ⅳ エッセイ NEW MUSIC
Ⅴ ボーナストラック)

2014/12/14 13:12

投稿元:ブクログ

本屋さんで平積みになっていて、タイトルがいいなと思い、元スーパーカーの人かな…くらいの知識で手に取った。プロフィールを見て今はヒットプロデューサー/作詞家ということを知り、ものすごくがんばっている帯とちくま文庫は好きなエッセイが多いし…ヒマつぶしにはなるかなと買ってみた。

星新一風?のショートショートとエッセイの2本立てです。寝る前にちょこちょこ読んで、読了に1カ月くらいかな。面白いネタもあったり、この人の考えていることがよくわかったりで、けっこう楽しめました。
作詞や歌への考え方も同感です。(たとえば「会いたい会いたい」と(効果的ではなく)歌われるよりは「君は何してる?笑顔が見たいぞ」と表現されるほうが好きですし、結局演奏よりも歌が聞こえてくる云々というとこもミスチルとかサザンとかでそう思っていたので。)スーパーカー聴いてみようと思った。

里帰りしたときにお父さんと将棋を打つエッセイが好きでした。

文庫本の割に高いなぁ…と思ったけど、出版業界のためを思えば仕方ないか。

2014/02/12 23:04

投稿元:ブクログ

いしわたり淳冶、やっぱり大好きー!!
とくに変わった表現ではないのに、このいしわたりワールドなんだろう。
そして小説はまるで星新一のようなかんじで。。。

ますます、すきなるのです。

2015/02/08 15:46

投稿元:ブクログ

文章に深みが感じられなくて、私には合わなかった。
本屋さんでちらっと読んだときは面白そうと思ったのだけれど・・・
中途半端な短編とエッセイが一緒になってるし、
なんか本の世界に入っていけないというか・・・
意地だけで最後まで読みました。

やっぱり、本業が作家さんではないから仕方がないのかな。
現代人は、あまり重厚でないこういう文章が好きなのかな。
と、思うことにする。

2014/02/23 00:47

投稿元:ブクログ

ユーモア。ショートショートを読みたいならこの本でわりと満足できる。単行本発売のときすぐに読んだなぁ。雑誌の連載も買ったときには読んでいた。

2014/06/25 22:42

投稿元:ブクログ

最初のショートストーリーがおもしろかったので購入したが、その後さっぱりつまらん。ので、しばらく積ん読で。
▶︎一向に読む気が起きなかったので買取してもらた

2014/04/23 08:14

投稿元:ブクログ

書店のポップを鵜呑みにしたらいけない
小説とエッセイの短編集
小説は面白かったけどエッセイが物凄くつまらない。餅は餅屋。

2014/12/20 17:09

投稿元:ブクログ

帯にやられて購入した1冊。
今年最高に面白い本みたいなあおり文句だったはず。

小説:エッセイが半々ぐらい。
で、鈴木おさむさんが解説で書いてるように、すべての話にオチが付いてて、リズム感が合って読みやすかった。

最高かどうかはわかりませんが、面白かったです。

2015/03/21 16:34

投稿元:ブクログ

某大生協にて。コピーが自信満々で興味をもったのだ。
どうやら2006年から五年ほどロッキング・オン・ジャパンで連載されていたエッセイをまとめたらしい。懐かしいなぁちょうどそのころ読んでたよ。motoo fujiwaraは神だった。depapepeとか好きだったなぁ。でもいしわたり淳治の名前は知らないし、作詞した曲も知らない。縁のない人だったみたい。
エッセイってすごいよな。「自分はこう考えてますよー。こう見えますよー。」ってことを表明してお金貰うんだから。うん、ふつう。って思われると思ってたら書けないよね。
ひとつ選ぶとするなら、「銀色の鍋」。一番共感できたかな。

2016/04/30 02:17

投稿元:ブクログ

短編小説とエッセイが1冊に纏まった本。最初の小説「顔色」は面白かったが、ほかの作品はもう少し頑張ってもらいたかったです。読み応えのようなものはほぼ皆無ですが、読み易い文体からは、著者の人となりが表れていると思います。

2014/11/23 19:29

投稿元:ブクログ

ショートショートは良かったけど、あいだに挟まれるエッセイがまだちょっと素人っぽくて、ブログっぽかった。
これからに期待。

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