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絶深海のソラリス 1(MF文庫J)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/19
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: MF文庫J
  • サイズ:15cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-066391-3

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文庫

紙の本

絶深海のソラリス 1 (MF文庫J)

著者 らきるち (著)

“水使い”それは22世紀の人類が生み出した“深海踏破の異能”―。山城ミナトは水使いの訓練生を指導する教官として、母校であるアカデミーに帰ってきた。そんな彼の教え子は二人。...

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絶深海のソラリス 1 (MF文庫J)

626(税込)

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絶深海のソラリス

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絶深海のソラリス (MF文庫J) 2巻セット(MF文庫J)

絶深海のソラリス (MF文庫J) 2巻セット

商品説明

“水使い”それは22世紀の人類が生み出した“深海踏破の異能”―。山城ミナトは水使いの訓練生を指導する教官として、母校であるアカデミーに帰ってきた。そんな彼の教え子は二人。落ちこぼれでもマイペースな幼馴染の星野ナツカと、性格に難はあるが水使いとして至宝の才能を生まれ持つクロエ=ナイトレイ。時には反発を見せながらも前に進もうとする彼女たちを見て、ミナトは教官であることに楽しみを感じ始めていた。しかし、深海に沈む都市に“S.O.S”が鳴り響いた時―平和だったミナトの日常は終わりを告げる。“深海”ד絶望”戦慄の本格パニックノベルが登場。―この“結末”を、僕達はまだ、知らない。【「BOOK」データベースの商品解説】

〈水使い〉とは、人類が生み出した“深海踏破の異能”。水使いの訓練生を指導するミナトには、ナツカとクロエという教え子がいる。平和だったミナトの日常は、深海に沈む都市にSOSが鳴り響いた時、終わりを告げ…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

確かに絶望はしたけれど…

2015/09/29 19:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ソラリス」な上に絶望率100%ってんでどんなに周到な方法で絶望させてくれるのかと思ったら、別にどうっていう仕掛けも無いまま力押しで絶望させに来やがったのでそんな単純な構成に絶望しました。十年前なら新しいって言えたかもしれない展開だけども最近逆にこういうの増えてきている気がする。能力バトルものとしてはまだ次巻以降に期待十分なポテンシャルは持っているので、これからに注目か。

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2014/10/04 18:31

投稿元:ブクログ

前半ギャルゲっぽいけど後半の虐殺っぷりがすごいと聞いて手に取ったのですが、後半はちと物足りない感じ。深海ものならやはり『ソリトンの悪魔』にかなうものはないか・・・。

2014/08/21 10:37

投稿元:ブクログ

絶望100%という割にはそうでもないが、前情報があったせいかも。マブラヴ オルタネイティブを彷彿とさせるストーリー展開。

登場人物が割とステレオタイプに感じた以外は、ストーリーラインは面白い。ただ、ご都合主義で生き残る話はあれど、ご都合主義で死ぬストーリーも珍しいので、そういう意味では新しいのかも。

2015/01/29 03:11

投稿元:ブクログ

苦手かな。。ジャンル的に。このラノ大賞より興味持ち読了。ラブコメから絶望へ。前半後半でジェットコースターのように描写も「萌え」ゆる系から「グロ」く重くなっていく。後半の緊迫し凄惨なシーンでのセリフで、キャラ設定ゆえでしょうが、そこだけ前半の萌え的な語尾が継続されてて、正直、シーンの描写がリアルな分だけ、違和感を感じた。個人的には残虐性だけ、が残った印象。

2016/02/29 23:29

投稿元:ブクログ

ちょ・・ちょ~~おもしろい><
ほんとに面白いやつって、読んでて息ができなくてなんか息継ぎしたり途中でちょっとやめたりするときがあるんだけど
これもおもしろかったよ~~~~><

セクハラやちょっと主人公いいひとの皮をかぶったけっこうえぐいというか妹もえですか
みたいなところはあったけど
そういう女の子絡みの云々かんぬんも実は別にきらいじゃない(ちょっと食傷気味というかあきてるだけかな)ので
かわいい女の子のかわいい描写はむしろ好感いいぞもっとやれ的な

あさぎりさんも好きなイラストレーターさんなので(表紙では気づかなかったけど)
口絵もおいしい
挿絵も最高

でもまさかの鬱展開で
ああ。。こういうハナシなのね・・
と西尾維新ばりの殺しまくりに(昨今めずらしくはないけど)ボーゼンとしてしまった・・

でも戦争ものがきらいじゃない、ガンダムみてかなしいといいながらひそかに期待してるわたしなので
バトロワものも不条理だといいながら好物なわたしなので、
すごく面白かった

ひどいひどいかわいそうだといいながら
楽しんでしまった・・・

おもしろすぎた。
2巻まで出てるのかな?
2巻もよみたいー
とりあえず絵かきたい

先輩がすき

2015/07/11 18:28

投稿元:ブクログ

スプラッタや残虐物が苦手な方は、避けた方がいいかもしれません。でも、引き込まれて、一気に読み終わってしまいます。

2014/12/27 21:37

投稿元:ブクログ

 「水使い」と呼ばれる異能をもった訓練生5名と教官2名が深海で起きた残酷な事件に巻き込まれる話。

 全体としては、洋画のパニックホラー映画(プレデターとか、ディープブルーとか)をライトノベルでやりました、という感じ。とにかく読後感が最悪。物語の方針が徹底していて、ここまでやると賛否両論出るんじゃないかと思うが、逆にそれがこの本の狙いなのかなとも感じた。
 解りやすい表現やちょっとした伏線など、文章自体のレベルは高いし、なにより各キャラの魅力の引き出し方が非常にうまくて惹かれるものがあった。それだけによけい結末のショックが大きい。怖いもの見たさという意味では他人にぜひオススメしたい。

2016/03/28 22:25

投稿元:ブクログ

 結論から言えば大当たりだった。非常に面白い。

 ジャンルは裏表紙曰くパニックノベル。前半は正直なところ退屈だった。というかイライラしながら読んでいた。一人称と三人称の混じった読みにくい文章に、現実とあまりにもかけ離れた紋切型のキャラクタ、灰汁の強いセリフ回しなどなど。ラノベらしい要素(ここでは否定的な意味で)があふれかえっている。ここでは、それを「お約束」と呼んでみる。

 それだけに、その「お約束」が次々と裏切られてゆき、最後まで読み終えたところで自分が完全に欺かれていたことにようやく気が付く。パニックが起こることは知っていた。それでも、友情パワーで苦境も乗り越えるだろうとか、超展開が巻き起こって助かるだろうとか、全員殺したりはしないだろうとか、続編あるらしいしメインヒロインは生還するだろうとか、多大な犠牲を生んだとしても施設に突入したことに意味はあっただろうとか、全て夢オチだろうとか、そう思っていた。

 最初は「お約束」を忌み嫌っていたはずが、いつの間にか「お約束」の到来を願っており、最後まで抱いていたわずかな期待すらアイシュの登場で蹴り砕かれる。そこでようやく自分が作者の掌の上にいることを自覚させられるのだ。

 前半と後半の落差やグロ描写の秀逸な小説はたくさんあるが、それはおそらく副次的なもの。書き手に自分の心中を見透かされているような空恐ろしさこそ、この小説の醍醐味ではないだろうか。

2015/03/21 11:11

投稿元:ブクログ

ネットでの評判の良さに購入。飄々とした主人公に、いい子だけど成績は良くない幼なじみ、真面目で実直故に建て前をうまく使うことができず嫌煙されている天才少女、片言で真顔で面白いことを言う武術少女とキャラクターはかなり好感度が高い。キャラクターと彼女らを取り巻く世界がとても良いだけに、物語の方向性が残念。ずっと彼女らの日常生活を見ていたかった。

2014/08/28 10:43

投稿元:ブクログ

まず「絶望率100%」というオビの言葉に納得。
洋画によくあるようなパニックホラーもののライトノベル。これをあのMF文庫が出しちゃうんだもんなぁ。
平和な学園ラブコメから一転、中〜終盤のあまりの救いの無さにページをめくる手が止まらなかったりとこの“落差”がすさまじい。

後味の悪さもあって好みが分かれるところですが、完成度の高い作品なので興味を持ったらぜひ1度。

2015/02/05 22:33

投稿元:ブクログ

水使い:それは22世紀の人類が生み出した深海踏破の異能。
訓練生を指導するために学園に戻ってきた主人公は、成長する後輩たちの姿に楽しみを感じ始めていたが、深海に沈む都市から鳴り響いたSOSにより、日常は終わりを告げる。

前半と後半の落差にやられる1冊ですね。
前半はホントに日常シーンでこれだけならまったく評価しなかったが、後半は怒涛の展開で結末を早く知りたくなってきてしまう。
最後までまったくゴールが読めなく、エンディングも後味が悪いというかなんというか。
こういう結末で終わらせるのも必要だよね。
残念なのは絵かな。
もっと効果的に挿入されてるとより入り込める作品になったと思う。

2015/12/11 18:02

投稿元:ブクログ

キャラクターに感情移入できないまま起承転結の「転」に入ってしまい、作品のキーワードになってる「絶望」をあまり実感できなかった。

2015/04/21 00:42

投稿元:ブクログ

評価:☆3.5

【深海】×【絶望】 戦慄の本格パニックノベルが登場。
――この《結末》を、僕達はまだ、知らない。


水没した世界、その世界に対応した《水使い》の異能力と魅力的な設定、そして典型的な高飛車だけど優しい系天才(でドМ)のクロエという魅力的なキャラ、そんなクロエとナツカの案外相性がいいペアの成長が楽しみ!

・・・などと思っていたんですが、後半の怒涛の展開でゲッソリ・・・w
いやよく出来てると思うんだけど、特にクロエに愛着湧きまくってたので物語に引き込まれるよりもショックが大きくなってしまった。
パニック物のラノベなんて読んだことなかったんだけどこういうものなのか・・・?
軽くトラウマものなんですが、これで続刊があるということに驚きを隠せない。
世界観は非常に魅力的だと思うんだけど、ここからストーリー展開していくだけのキャラが出てくるのか?
仮に出てきたとしてもこの巻のことを引きずってしまって素直に楽しめなさそうな。

2014/04/05 12:06

投稿元:ブクログ

「美少女萌えライトノベル×深海パニックホラー」
混ぜるな危険。ダメ、絶対。
久しぶりに面白い小説とめぐり合った。
ここまで楽しめたのは数年ぶりかもしれない。
ただ、やっぱりどうしても後味は悪いね。
登場人物がすげー可愛い美少女になってるだけで、内容的にはオーソドックスな洋画のパニックホラーとほぼ一緒。
イヤー、面白いんだけどね。やっぱ遺憾だよね。(´∀`;)
まさに、ノベルゲームでいうところのバッドエンド一直線。
ゲームと違ってハッピーエンドがないってのが切ない。

洋画のパニックホラーは大好物なので非常に楽しめたんだが、やっぱり萌え美少女でやられるとキビシイネ。(^^)
でも面白かった。
続編が出るなら是が非でも読みたい。

ちなみに、本編主人公の飄々としたキャラクターはかなり好みのタイプ。
各ヒロインもどれも魅力的で、同作者のもっとライトな作品も読んでみたいと感じた。

ジャンル的にはパニックホラーだけど、登場人物がほとんどパニックを起こさないところも特徴だと思う。
この手のパニックホラーを少女にやらせると、感情的に泣き叫ぶシーンや性格が急変してキャラ崩壊する展開なんかでシラケルことが多いんだが、この作品ではほぼ淡々と冷静に進行し、キャラが崩壊するってことがない。
もちろん、感情的な高ぶりはあるのだが、善人が悪人に豹変するような似非ヒューマンドラマがない点が非常に好ましかった。
安っぽいB級ホラーで、すぐに人間同士が憎しみあう展開が嫌いなんだよね。
そういう嫌いな方向に話が向かなかったので、最後まで楽しかった。

まあ、嫌いな方向っていうならバッドエンド方向に進んで欲しくなかったわけだけど。
このクオリティなら美少女を使わずに、むくつけき男共でも十分面白かったと思う。
美少女使うなら、キャピキャピ萌え萌えでちょっとホラーな味付け程度にとどめておいて欲しかった。
それが素直な感想。
なんだけど、それでもあえてこの鬱作品に続編があるのなら、このマイナスを下敷きにして高く飛び上がって欲しいと思う。肯定。
まだ妹ちゃんとかいるしね!
マジ、続編でないかな。

2015/09/23 23:19

投稿元:ブクログ

ショックすぎて逆に楽しくなってくるレベル。
いやーこれは…すごいな。正にパニックものだな。
あーいやごほん。えーと本編は…。

《水使い》の訓練施設であるアカデミーを卒業して一年後、教官として帰ってきた主人公ミナトは、セクハラ野郎扱いを受けつつも図太く、落ちこぼれの癒し系幼馴染ナツカと戯れたりツンデレ天才少女クロエを調教したりしつつ、二人を組ませてそれぞれの成長を促そうと真面目に教官をやっていた。
うーん、まさかのうっかり発言で涙目になっちゃうクロエあざといまでにかわいい。しかしやっぱり私はナツカ派ですね!幼馴染属性大好きですから!深海撮影の遠征演習参加を目指してがんばる二人もとても良い。
そしてこの辺りで登場するメイファ!メイファ好きだー!メカ嫌いの無表情っ娘で特徴的な口調。イイキャラしてるぜ。
ところがそんな彼女らを引き連れての遠征演習はパニックの連続で…!?ドキドキが止まらない!深海パニックストーリー☆

うん、間違ってない。えーと…あ、主人公の能力(MAI)実に中二的にかっこよくて好きです。ミシェルちゃんも好きだなー。

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