サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

生存者ゼロ(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 258件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/02/01
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/491p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2291-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

生存者ゼロ (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 安生 正 (著)

北海道根室半島沖に浮かぶ石油掘削基地で職員全員が無残な死体となって発見された。陸上自衛官三等陸佐の廻田と感染症学者の富樫らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。し...

もっと見る

生存者ゼロ (宝島社文庫 このミス大賞)

810(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

北海道根室半島沖に浮かぶ石油掘削基地で職員全員が無残な死体となって発見された。陸上自衛官三等陸佐の廻田と感染症学者の富樫らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。しかし、ある法則を見出したときには、すでに北海道本島で同じ惨劇が起きていた―。未曾有の危機に立ち向かう!壮大なスケールで未知の恐怖との闘いを描く、第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【『このミステリーがすごい!』大賞(第11回)】北海道根室半島沖の石油掘削基地で、職員全員が無残な死体で発見された。陸上自衛官三等陸佐の廻田と感染症学者の富樫博士らは政府から被害拡大を阻止するよう命じられ…。「未知の恐怖」との闘いを描くパニック・スリラー。〔2013年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー258件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

こんな理由、予想もしなかった

2014/05/11 09:14

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

逃げ場のないパニックストーリー。
久々に息もつかせぬ迫力を感じ、一気に読めた。
発端からして「なぜ?」という疑問を抱かせ、その理由を長く長く中盤以降まで解明させないところが惹きつけられた理由かもしれない。
特に政府関係者とのやり取りの部分は気持ちが熱くなってしまった。
軍事的、医学的な専門用語・単語がいっぱい出てきて、よく理解できない部分もあったが、理解できる人が読めばきっと臨場感はより一層感じられるのかもしれない。
このようなパニック物の場合、読後に騙され感や拍子抜けを感じることがたまにあるが、本作では感じられなかった。
本を読みながら自分の中で映画を作って観ている、そんな感じで読めると思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なかなか面白い

2014/03/01 09:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケンパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

やや現実味を欠く部分がありますが、ストーリーとしてはなかなか魅力的で、読み出したら止まらない感じでした。後半は壮大なパニック劇で面白かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

感染症対策中心に扱った前半に対し、襲いくるシロアリとの凄絶な“戦闘”を描いた後半の大活劇との対比は見事。

2016/11/24 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めの内文章が読みにくかった。用語、特に感染症に関する用語が専門用語そのもので、それを読み砕いてくれる役割の登場人物がいないため理解の追い付かない部分がある。
奇病の展開が段階的であり、その段階に何らかの意味がありそうな含みを持たせているが、さて・・・・・・。確かに意表を突かれた。明らかに細菌もしくはウイルスによる事件と疑いなく信じて読み続けてきたら、直接の脅威は細菌に感染したシロアリの集団攻撃による事件へと急展開。この展開によって、これまでもその役割に疑問があった富樫感染症博士の役割が不鮮明になってしまった。主人公である廻田陸上自衛隊三佐と途中で唐突に登場する弓削亜紀生物研究者(昆虫に詳しい)の役割は明白だが。
 感染症を標的に据え、富樫感染症博士や政府首脳らを主役的に扱った前半に対し、襲いくるシロアリとの凄絶な“戦闘”を描いた後半の大活劇との対比は見事。結局、爆発的に増殖したシロアリ内部での異種族間抗争で絶滅の方向へ向かうという結末はちょっとアレッという感じではあるが、確かに意表を突かれた衝撃的パニック小説であり、我々北海道人にとっては北海道が舞台ということも実に斬新であった。しかし、やはり富樫感染症博士の役割と、彼によって再三にわたって語られる江戸時代に長崎・島原のキリスタンがしたためたとされる『パウロの黙示録』の意味が全く不明なのが気になる。本書の原題は、この『パウロの黙示録』に出てくる『下弦の刻印』であり、本書のラストにも出てくる一節なのだが鈍い私にはどうにもピンとこないのである。・・・・・・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「このミス」大賞の中では当たりの方だと思います

2016/11/23 21:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

当たり外れの差が大きいと私は思っている「このミス」大賞作品ですが、これは当たりの方ですね。(笑)

ミステリーというよりもパニックものかなと思いました。
ところどころ「うん?」と思えるところもあるのですが、最後まで面白く読めました。
書かれた時期的に東日本大震災時の菅内閣を頭に置いて、作者が政府や政治家の当時の対応に対して懐疑的であり、批判しているのだろうことがひしひしと伝わってきます。

デビュー作でこの出来なら、次作以降に嫌が応にも期待してしまいます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

現実に起これば最悪。

2016/11/03 09:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな事が本当に起こらないとは限らない。
奴らが襲ってくる描写はトリハダです。
読んでて「ゾワ〜」となりました。
富樫の変貌ぶりも凄いですし、政府の対応も保身が前面に出て、現実でもそうなのかもしれないと感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

やっぱ陸自

2016/09/12 00:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭のシーン、暴風雪のなか、陸自の屈強な隊員がUH-10Jで石油掘削基地に降下する・・・思わず話に引き込まれるね。

何気に陸自ファンだったりすると、うれしい話。

話は面白く一気に読めるが、登場人物の描き方がいまひとつ・・・魅力がもう一歩・・・なので★は四つ。
こういう話は登場人物がと゜れくらい魅力的かで半分は決まってしまう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

テンポよく読める

2016/01/24 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

パニックサスペンスのような感じですが、テンポがよいので読みやすいです。
途中で犯人は分かりましたが、描写も迫力がありいい作品だと思います。
映像化しても面白そうですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

本当に意外なものが原因だった

2015/12/28 09:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

北海道が悲劇の舞台になります。最初は原因不明でしたが、その原因が判明した時にはとても意外なものなので驚きました。迫力満点です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

楽しませてもらいました

2015/09/13 22:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くー - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章はやや荒削りな感じですが、内容は面白かったです。札幌市内に詳しい人が話の状況を想像しながら読むと更に面白いかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ハラハラドキドキ

2015/08/26 13:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツンドク - この投稿者のレビュー一覧を見る

エボラやMARSをはじめパンデミックが世間を騒がすことが多くなったご時世だけに、同様の危機に直面して生存を賭けた戦いを描いた本作品に、ハラハラ、ドキドキしながら楽しませていただきました。最後がちょっとあっけなかったけど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

北海道が・・・

2016/10/16 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

北海道で謎の病気が広がりパニックに。割合北海道には土地勘があるので、恐怖が迫ってくる感じがよく伝わってきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

まずタイトルがいい

2015/11/21 12:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ムラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

謎のウィルスよる油田作業員の死亡事故。舞台が日本でありながら、油田から北海道へ瞬く間に広がるパニック状況が違和感なく一気に読めた。謎のウィルスの意外な正体も楽しめる内容だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

んー

2015/05/08 01:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kaih - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭は、科学者の国家に対する復讐を匂わせる、スケールの大きな内容を期待しつつ読み進めたが、次々と人が消えていき、終盤に大きなどんでん返しがあるのかと思いきや、そのままの流れで終わってしまった。終盤はどちらかと言うと尻窄み。最後は余韻と言うよりモヤモヤが残りました。ストーリーの設定も面白いし、文も非常に読みやすかったので、ちょっと残念でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

無能

2015/03/20 13:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アフリカのジャングルの奥地での研究からはじまり、北海道根室半島沖に浮かぶ石油掘削基地での職員全員の死亡事故の調査に向かう陸上自衛官の様子がスリリングで、ひきつけられた。全ての政治家が無能だとは思わないが、この小説に出てくるような政府があるなら国民にとって不幸としか言えない。無能な政治家に投票しない眼力を持たなければいけないと感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

最後の戦いがあっけない

2014/12/23 12:31

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんとろり - この投稿者のレビュー一覧を見る

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。テロ攻撃か、謎の病原菌かと帯に書いてあり、高野和明「ジェノサイド」を期待しないまでにも読んだ。まあまあ読みやすく面白かった。
海上石油基地で謎の全員死亡から始まる。
未知の細菌によるパンデッミク小説かな、細菌武器によるテロ小説かなと期待する。
こういう小説には細菌専門や武器の専門用語が出てきて、小説内のそのバランスが大切だと思っている。
その加減さも丁度良い。キャラクターの書き方もギリギリで感情移入できる。

この全員死亡が北海道に広がる。何度か政府の対応のおそまつが描かれており面白い
。後半の札幌での敵との戦いのテンポもいい。こうなると素晴らしい小説になる筈たがそうもいかなかつたのである。

まず小説のタイトルが味気ない。当初著者は「下弦の刻印」という題で書いたという。
編集者がそれを生存者ゼロに直させた。読んでみて「下弦の刻印」の方が良いと誰でも思うだろう。
(下弦は下弦の月のことを云うのだろう。下弦の月はこの後上限の月となる。)

次に感じたことは著者は余分なことを書きすぎたということだ。
またもうちょっと掘り下げて書くところを書いていないということだ。
恐らく著者はもっと長いものを書きたかったのだろう。
応募には紙数制限がある。「ジェノサイド」を抜くわけにはいかない。それでこんな風に纏まったのだと思う。

最後の数ページでこの細菌(実際は意外なもの)との戦いは解決してしまう。なんだょという感じがする。
その後「終章」の最後で、意味深に
「下弦の刻印。廻田は満天の星に覆いつくされた空を見上げた。そこに月はなかった。」で小説は終わる。
読者がこの最後の文章を見て「なんだかよくわからない」というかも知れない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

宝島社文庫 ランキング

宝島社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む