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麒麟の翼(講談社文庫)

麒麟の翼(講談社文庫) 麒麟の翼(講談社文庫)
  • 取扱開始日:2014/02/08
  • 出版社:講談社
  • レーベル:講談社文庫
  • サイズ:15cm/372p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277766-7

文庫

  • 国内送料無料

麒麟の翼 (講談社文庫 加賀恭一郎シリーズ)

東野 圭吾 (著)

紙書籍

756 ポイント:7pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを...続きを読む

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商品説明

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。【「BOOK」データベースの商品解説】

寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった…。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 4.1
4.1
評価内訳 全て(113件)
★★★★★(25件)
★★★★☆(51件)
★★★☆☆(22件)
★★☆☆☆(3件)
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おもしろい。

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2015/07/27 15:59

評価5 投稿者:Shinano - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾の小説は好きなものと、そうではないものとに分かれます。読んでみないとわからないのですが、「麒麟の翼」はおもしろかったです。加賀シリーズは好きです。ここからはちょっとネタバレになりますが、お父さんの会社のお金横領容疑を晴らしてもらいたかったです。お父さんは会社のお金なんて横領するような人では無いと書いてありながら、最後までうやむやでしたね。

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千羽鶴に込められた贖罪の思い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/05/10 17:23

評価4 投稿者:翠香 - この投稿者のレビュー一覧を見る

加賀恭一郎シリーズ第9弾。『赤い指』から2年後の設定です。
加賀は従弟の松宮刑事と再びコンビを組むことに。
常にマイペースの加賀に松宮は振り回されっぱなし。
加賀は日本橋界隈をすっかり熟知しているようですね。
事件は本当の悪人は誰も存在せず、都合の悪いことを誤魔化してしまった為に
大いなる悲劇を生んでしまった。
加賀があれほど激昂するのは珍しいけれど、それだけあの人物の罪は重いのでしょう。
父の生前は折り合いが悪かった加賀ですが、
三回忌を機に改めて父の気持ちときちんと向き合えたことはよかったと思います。

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面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/25 21:40

評価4 投稿者:くまのぷー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを回想しながら読み進めました。ドラマと本の二方面から色々な想いを巡らせながら読みました。想像力がかきたてられる内容です。

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いい人

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/16 13:25

評価4 投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

間違ったことは誰のためにもならない。自分の身を以て息子へ伝えようとしたが、真意が伝わらないまま終焉を迎えるかに思えた事件が、事実を明らかにする刑事の思いよって成就される。

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評価4 投稿元:ブクログ

2014/02/27 21:46

本作は映画を先に観てしまったので、楽しみが半減してしまうかと危惧したけど、十分読み応えがありました。
…が。やっぱり映画の前に読みたかったというのも本音。映画化する前に文庫本化して欲しいなぁ。

「11文字の殺人」と続けて読んだからこそ、やっぱり人間臭さが感じられる近作のほうが好きだと痛感。
また、以前エッセイで「『あなたの作品は、土地勘がないのね』と言われた経験から、舞台とする現地へ取材に行くようになった」といった内容(うろ覚えですいません…)を読んだことがあるのだが、その甲斐あって初期の作品にはない臨場感をも生み出していると思う。全身全霊その作品の中に吸い込まれてしまう。
本作でも、日本橋や人形町は1、2回しか実際歩いたことがないのにも関わらず、加賀刑事と一緒に歩き回って地図を熟知したような錯覚に陥り、更に疲労感すら読後感じました。(笑)
気候が良くなったら、ゆっくり七福神巡りをしてみようかなぁ。
そしたらもっともっと今後の加賀シリーズ楽しめそう!
しばらく日本橋署から異動しないでくれ、加賀刑事!(笑)

評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/09 20:31

★2014年3月7日
東野圭吾作、阿部寛主演のドラマで定着した感のある加賀恭一郎シリーズ。
そういうことだったのか!と、読後感が温かい。
最後には、目を背けてはいけないことがあるんだなぁなどと、真面目に考えさせられる展開だった。
恭一郎にも苦手な女性がいるところが、なんとも微笑ましい。

評価2 投稿元:ブクログ

2014/05/06 02:17

出だしは興味深く読み進められたが、話が進むにつれて、事件の動機や内容が、ちょっとお粗末に感じてしまった。
「あ、そういうつながりだったのか、なるほど」とか発見や驚きがあるものだが、「え、そうなっちゃうの?」という顛末。
印象に残らない作品。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/03/02 11:58

犯人は誰なのか。いゃー、本気で考えましたが、わからなかったなぁー。加賀の粘り強い調査により、事件も解決します。読み終えた後に寂しさは残りますが、物語として、前回読んだ疾風ロンドより、面白かったと思います。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/04/18 22:51

ネタバレ注意

少年犯罪ものはずるいなー。
途中まではいつもの感じやったけど、最後4/3あたりからやられたなー。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/01/22 15:25

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。(背表紙より)

『赤い指』『新参者』からの加賀恭一郎さんでした。冷製で何を考えてるかわからないかんじがとても好き(笑)。物語的には多少無理があるんじゃ・・って思ったけどそれは彼には多々あることなので良しとします。だけどこういう小さな(麒麟像とか)ことを題材にここまでお話が作れるってすごいよな・・っていつも思いますね。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/03/08 23:57

日本橋で男性が刺殺されたところから物語は始まる。
容疑者のとなった男は意識不明の重体で捜査は難航していき、そのまま容疑者がなくなってしまう。
そのまま解決とは行かないのが推理小説ですね。
被害者の行動に疑問を持った主人公の加賀は、足取りを追いつつ事件の真相に迫っていく。
被害者の行動は息子の贖罪、息子は父親の行動に気づき、苦悩する。
すべては3年前の事件が引き金となっていた。
謎解きの過程は面白かったのですが、真相が少し物足りなかったので☆3にさせていただきました。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/02/28 05:16

加賀恭一郎シリーズ。何んとなく性格が分かってきた。ミステリーであるが、親子の愛というものを感じ、思わず目頭が熱くなる。
ミステリーとして、不自然な点もあるが…。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/01/20 03:32

親子愛、恋愛、人間愛?
誰かが誰かを愛する話

学校、警察、会社、労働
誰かが誰かを騙す話

ってな感じ。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/12/12 23:00

東野圭吾はやっぱりプロの小説家だなぁ!
ぐっとくる背景や理由が必ずある。日本橋の麒麟の橋はよく通っているから、感慨深い!オリエンタルホテルもさりげなく出ていて、嬉しかった。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/01/08 02:01

読みやすかったけど、東野圭吾作品として、特に際立った面白さはあまり感じなかったかな。捻りがあるような作品でもないし、家族の感動とかそういうものや、ドキドキもあまり無かった。普通かな。

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