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珈琲店タレーランの事件簿 3 心を乱すブレンドは(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 128件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/21
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/362p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2443-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

珈琲店タレーランの事件簿 3 心を乱すブレンドは (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 岡崎 琢磨 (著)

実力派バリスタが集結する関西バリスタ大会に出場した珈琲店“タレーラン”の切間美星は、競技中に起きた異物混入事件に巻き込まれる。出場者同士が疑心暗鬼に陥る中、付き添いのアオ...

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珈琲店タレーランの事件簿 3 心を乱すブレンドは (宝島社文庫 このミス大賞)

702(税込)

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商品説明

実力派バリスタが集結する関西バリスタ大会に出場した珈琲店“タレーラン”の切間美星は、競技中に起きた異物混入事件に巻き込まれる。出場者同士が疑心暗鬼に陥る中、付き添いのアオヤマと犯人を突き止めるべく奔走するが、第二、第三の事件が…。バリスタのプライドをかけた闘いの裏で隠された過去が明らかになっていく。珈琲は人の心を惑わすのか、癒やすのか―。美星の名推理が光る!【「BOOK」データベースの商品解説】

関西バリスタ大会に出場した珈琲店タレーランの切間美星は、競技中に起きた異物混入事件に巻き込まれる。出場者同士が疑心暗鬼に陥る中、付き添いのアオヤマと犯人を突き止めるべく奔走するが、第二、第三の事件が…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー128件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

常連客です

2015/08/09 13:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゃむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すっかりタレーランの常連になってしまってます。初めのストーリーに比べて今の方がコーヒーネタによりこだわっていておもしろさも増してきてます。キャラクターのネーミングも無理矢理感が否めないんだけど、毎度楽しんでます。

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紙の本

長編

2016/03/31 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おめが - この投稿者のレビュー一覧を見る

タレーランシリーズ初の長編でした。
長編だけどとても読みやすく短時間で読める作品!!
もう少し恋愛を絡めてもいいかな、なんて思います。

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紙の本

息切れ?

2015/12/16 00:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

関西バリスタ退会に出場した美里が、異物混入事件に巻き込まれる。過去の2作に比べると、最もミステリ色が強いと思うのだが、そこに重点を置きすぎて、美里以外の人物像が希薄。長編にしては中だるみも感じ、3作目で息切れか。

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紙の本

シリーズ初長編

2015/08/14 09:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品の1巻、2巻は短編が続くものだったが、3巻を迎えたこの巻は、1冊ずっと同じ場所で起きた事件だった。それが新鮮だった。それぞれの人間模様が読んでいて面白かった。

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紙の本

タレーランシリーズ第3弾

2016/04/18 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台がバリスタコンテストなので、今まで以上にコーヒーに関する豆知識が詰め込まれている。一方で、前巻まで見られた京都の街並みや歴史の描写が少なく、少し物足りなく感じた。

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2014/06/28 07:37

投稿元:ブクログ

+++
実力派バリスタが集結する関西バリスタ大会に出場した珈琲店“タレーラン”の切間美星は、競技中に起きた異物混入事件に巻き込まれる。出場者同士が疑心暗鬼に陥る中、付き添いのアオヤマと犯人を突き止めるべく奔走するが、第二、第三の事件が…。バリスタのプライドをかけた闘いの裏で隠された過去が明らかになっていく。珈琲は人の心を惑わすのか、癒やすのか―。美星の名推理が光る!
+++

KBC=関西バリスタコンペティションの第五回大会の日程に従って物語は展開する。が、思わせぶりに五年前の場面がプロローグとして描かれているのが、このあと起こる事件のヒントになるのだろうと読者を身構えさせる。当然、どうつながるのかを探りながら読むことになる。その種明かしが、いささか拍子抜けと言えないこともない。ほのぼのとしたエピソードではあるのだが。事件自体は、無理やりな感じもしなくはないが、タレーランを抜け出して謎解きをする美星バリスタもたまにはいいかもしれない。コーヒー豆を挽きながら集中する姿があまり見られなかったのは残念でもある。次はタレーランで会いたいと思う一冊だった。

2014/05/25 10:51

投稿元:ブクログ

珈琲店タレーランの事件簿、シリーズ第3作。

これまでの2作と比べて、はるかに読みやすかったです。
前2作は、何かがぎこちない感じがひしひしとしてたんだけど、今作はそれは和らいだと思う。
前が短編がありつつ、大筋の流れがある、という感じだったのが、今回は長編だったからかもしれない。

主人公アオヤマが、どうにも好きになれなかったんだけど、今回はそれもちょっとマシになったかな(^^;
このシリーズのクセ、というか、特徴みたいなのは変わらないので、それに馴染んでくると、あまりどんでん返しには感じなくて、判りやすかった。

猫のシャルルの登場は、ほんのちょっとなので、もうちょっと出てきてほしい(笑)

2014/05/24 20:09

投稿元:ブクログ

まだ3冊目~切間美星が第5回のKBCの本選に進むことになったとアオヤマに報告し,アオヤマも協力は吝かではない。1回目から3回目まで,千家が連続チャンピオンになり,第4回目では事故が起こって,黛が優勝したが,事故のせいでメリットはなく,昨年は開催さえされなかった。本選に進んだのは,石井というマジックが得意の男,丸底というヘッドフォンを付けている若者,黛は優勝のメリットが得られなかった女性,山村は千家の弟子で,苅田はベテランだ。1日目,石井の持ってきたビーベリーに欠点豆が混入していてエスプレッソ部門は棄権となった。午後のカクテル部門でも石井の塩に胃薬が混入していた。見張りになったアオヤマが疑われ,2日目の午前のラテアートで使用する未開封に見えた黛の牛乳には,血の混入が認められた。2年前の事故が自演自作だと責められた千家に美星は捜査協力を求めると,千家はゴミ箱から食紅の小さな瓶を見つけ出し,苅田は準備室の外の引き戸のクレセント錠がバカになっていることを告げるのだった~やっぱり,謎解き物って得意じゃないなあ。短編だったらついて行けるんだけど,長編はだめだわ

2016/04/01 23:48

投稿元:ブクログ

珈琲店タレーランの事件簿も3作目。

今回は、コンテストの会場に話を絞り、事件解決に挑むことになります。
関西バリスタコンペティション(KBC)に、ヒロインの切間美星が参加することになり、常連(で語り手)のアオヤマも助手として同行することに。

そこで、コーヒーに異物が混入される事件が起きて、大問題に。
しかも、過去の大会でも同じような事件が起こっていたとは。
その件に、じつは美星も憧れていた天才バリスタの千家が関わっていたという‥

どう転ぶかわからない身内の話ではなく、密室の事件に容疑者が数人という形なのが、読みやすいまとまりを感じさせました。
大人しそうに見える女の子がじつは頭が切れてビシバシ鋭く(途中アオヤマを犠牲にしかけたりしつつ)推理していく手際は、ちょっと快感?
美星とアオヤマの仲が進んでないというのも案外、らしい感じですね~(笑)

2014/03/29 01:02

投稿元:ブクログ

KBC大会の話。
美星バリスタの腕と頭がフル稼働。
どの大会と言わずとも、人間関係の泥沼は避けたいものです。
欲と執念が渦巻く巻でした。

それはそうと、美星さんとアオヤマさんはいつになったら進展するのか…。

2016/05/14 11:03

投稿元:ブクログ

2作目から時間があいてしまったので、前回までの話をほとんど覚えていません。こんなじいちゃんいたっけ、と思ってしまった。すみません。でもこの一冊だけでも楽しめます。
バリスタコンテストでの事件。

2014/04/14 18:09

投稿元:ブクログ

今回は長編。
いつもの決め台詞がなくて、ちょっと寂しかったけど
読み応えはありました。
でも、短編のほうがしっくりくるな。

2014/05/04 14:13

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。
ラノベ風な装丁でコーヒー好きをワクワクさせ、軽やかな雰囲気を創造させてくれる割に、相変わらずのクロいストーリー展開。
密室あり、ミスリードあり、意外性あり・・・でまたもや一気読みさせられてしまいました。

2016/03/29 16:01

投稿元:ブクログ

図書館で。
今回はバリスタコンテストのお話。

どこの世界もコンテストとか大会ってのはドロドロしてるんだろうなぁ…と思ってしまうお話しでした。1日目から異物混入とかあったわりに3日目まできちんとコンテストを開催しようとする主催者もすごいけど。やっぱりココは小型カメラか何かを取り付けた方が話は早かったのではなかろうかと思ったり思わなかったり。

最初のお客さんはミホシさんだったというオチは必要なんだろうか。そこはよくわからなかったです。

2014/11/09 15:38

投稿元:ブクログ

タレーランの第3巻。
サクサク読み進められた。






↓ここからネタバレ↓

「アオヤマさんっ!しっかり想いを受け止めてあげて!」
この言葉に尽きる…(^^;)

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