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クラシックの核心 バッハからグールドまで
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/13
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-27478-2
  • 国内送料無料

紙の本

クラシックの核心 バッハからグールドまで

著者 片山 杜秀 (著)

内外の近現代の作曲家から越境して、クラシックの真ん中へ−。バッハからグールドまで、西洋クラシック音楽史の核心をなす9人について語る。片山節が響き渡る音楽評論。『文藝別冊』...

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クラシックの核心 バッハからグールドまで

1,944(税込)

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商品説明

内外の近現代の作曲家から越境して、クラシックの真ん中へ−。バッハからグールドまで、西洋クラシック音楽史の核心をなす9人について語る。片山節が響き渡る音楽評論。『文藝別冊』掲載に加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

片山 杜秀

略歴
〈片山杜秀〉1963年仙台生まれ。慶應義塾大学法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治学。同大学法学部教授。音楽評論家、思想史家。著書に「ゴジラと日の丸」「未完のファシズム」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/04/25 17:03

投稿元:ブクログ

聞き書きの体裁で、5人の作曲家、3人の指揮者、1人の演奏者が取り上げられている。
聞き書きという語りやすさも手伝ってか、その作曲家なり指揮者なりの、ずばり「核心」に迫っていると思われる部分も多くあって、なかなか興味深い著作である。

2014/06/08 17:15

投稿元:ブクログ

片山杜秀さんを読むようになったのは柄谷行人さんの書評で「未完のファシズム」を読んでからです。それで図書館にある本はすべて目を通してみました。なので片山さんのイメージは音楽とファシズムです。

最近、柳田国男さんの全集を読もうと思い少しずつ読んでいる途中したが片山さんの新刊がでたということで早速手に入れて読んでみました。

柳田さんを読んでいてファシズムについてよく考えるようになりました。そのきっかけの一つは片山さんのファシズム研究の影響です。ファシズムについてはカール・ポランニーさんの「経済の文明史」にあるファシズムが非常に的を射ていると感じて考えの僕のファシズム認識の中心に位置しています。それによるとファシズムは社会主義の否定としてあるということです。

なのでファシズムを知るには社会主義を知らなければならないし社会主義を知るということはファシズムを知るということです。

ファシズム研究は社会主義研究と同じであるということ、片山さんのファシズム研究は社会主義研究からきているに違いないと想像できます。

ファシズムと社会主義が世界の関係性を示しているとしたら音楽もファシズムと社会主義によってあるのだろうと想像されます。そういった意味から音楽を見つめてみようという試みでなかなか僕の興味の中心であるファシズム(社会主義の否定)と社会主義に関連していて興味深いです。

僕は片山さんのように少年時代や青年時代に何かを自分で研究したり誰かがいろんなことを教えてくれるような経験はほとんどありません。しかし20歳ぐらいの時に柄谷行人さんを読んで非常に影響をうけ、そこから世界を考えていこうという姿勢をかなり明確にもって生きてきました。

そういった中で片山さんを知れてよかったです。

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