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慈雨の音(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 10件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/02/25
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/506p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-130755-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

慈雨の音 (新潮文庫 流転の海)

著者 宮本 輝 (著)

昭和34年、中学生になったものの、あいかわらず病弱な伸仁の身を案じていた松坂熊吾だが、駐車場の管理人を続けながら、勝負の機会を窺っていた。ヨネの散骨、香根の死、雛鳩の伝染...

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慈雨の音 (新潮文庫 流転の海)

810(税込)

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商品説明

昭和34年、中学生になったものの、あいかわらず病弱な伸仁の身を案じていた松坂熊吾だが、駐車場の管理人を続けながら、勝負の機会を窺っていた。ヨネの散骨、香根の死、雛鳩の伝染病、北への帰還事業、そして海老原の死。幾つもの別離が一家に押し寄せる。翌夏、伸仁は変声期に入り、熊吾は中古車販売店の開業をついに果たすが―。「生」への厳粛な祈りに満ちた感動の第六部。【「BOOK」データベースの商品解説】

昭和34年、松坂熊吾の駐車場経営は軌道に乗り、新事業に手を広げていく。かたや北朝鮮へ帰還する人々との別れがあり、海老原太一の意外な報せが届く…。戦後の時代相を背景に父と子を描く「流転の海」第6部大阪・隆盛編。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

待ち遠しい

2015/01/24 19:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うえぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

第七部・第八部の文庫本発刊が待ち遠しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/05/16 14:52

投稿元:ブクログ

この頃から自分の父が子供の頃の話を聞いた時代背景がちょくちょく出てきて想像を掻き立てられました。松坂家がこれからどうなっていくのかが楽しみです。

2016/02/19 11:56

投稿元:ブクログ

シリーズ全部読んでます。

面白いんですが、登場人物の相関関係とかわからなくなってきました。

相関図とか作ってもらえないでしょうか。

2015/01/02 23:20

投稿元:ブクログ

流転の海第六部。息子も中学生になり主人公一家も、高度経済成長期の波にのっていきます。第六部で、全巻からのつながりももちろんあるけど、ここから読んでも十分面白い。比較的、一家の生活が裕福に落ち着いているので、安心しておめた一巻。あと二巻で終了らしいが、こっからどのように展開していくのかなー。

2014/05/24 11:54

投稿元:ブクログ

伸仁が自我に芽生える頃の話。ヨネの遺骨を撒いた、また雛から育てた鳩を放った余部鉄橋が印象的。14.5.24

2014/03/03 22:50

投稿元:ブクログ

すごく楽しみにしていました。伸仁が中学生か…なんだか感慨深く思いました。これからの展開が、楽しみではありますが、一家にとってはつらいことが続くであろうことを思うと複雑な気持ちです。でも、その中で何を見せてくれるのか…やっぱり楽しみですね。

2014/07/21 23:42

投稿元:ブクログ

宮本輝「慈雨の音」http://www.shinchosha.co.jp/book/130755/ 読んだ。流転の海は第一部の後は未読だったけどこれだけ読んでも成立する。生きる強さと誰かの力または大きな何かによって生かされていることへの感謝。人の優しさと汚さ。宮本輝の滋養のある1文を読める幸せよ。あーこれぞ読書

2014/04/14 01:02

投稿元:ブクログ

流転の海シリーズは何度読んでもおもしろい、
14年前学生時代から読んで、
また読み返してもおもしろい。

あの時代に生きた強靭な人たちの話、
自分にないだけにあこがれる、

2014/03/29 17:54

投稿元:ブクログ

熊吾が庶民になった。
時代が記憶のある年月に近づく。
あと少しでノブが大学生の年齢に達する。
初作流転の海から32年。4月刊行の第7作、満月の月、楽しみだ。

2016/02/22 16:21

投稿元:ブクログ

昭和34年.伸仁は中学生になった。ヨネの散骨、香根の死、いくつもの別れが熊吾達に飛来する。生の祈りに満ちた感動