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なりゆき斎王の入内 1 この婚姻、陰謀なりけり(B's‐LOG文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/11
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: B's‐LOG文庫
  • サイズ:15cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-729601-5

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なりゆき斎王の入内 1 この婚姻、陰謀なりけり (ビーズログ文庫)

著者 小田 菜摘 (著)

血筋だけなら皇族の塔子は、熊野育ちの元気いっぱいの少女。しかし、会ったこともない父の命で無理やり伊勢の斎王に就任させられ、なりゆきで神に仕える日々を送っていた―のだが、父...

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なりゆき斎王の入内 1 この婚姻、陰謀なりけり (ビーズログ文庫)

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商品説明

血筋だけなら皇族の塔子は、熊野育ちの元気いっぱいの少女。しかし、会ったこともない父の命で無理やり伊勢の斎王に就任させられ、なりゆきで神に仕える日々を送っていた―のだが、父が呪詛事件を起こしたことが発覚!となれば熊野に帰れる…はずが、事態は急転。政敵であり、男色の噂もある東宮への塔子の入内が決定したのだ!!この婚姻には、裏がある―!?胸騒ぎの平安恋絵巻開宴!【「BOOK」データベースの商品解説】

策略だらけの入内、ダメ、絶対-! 血筋だけなら皇族の塔子は、無理やり伊勢の斎王に就任させられ、神に仕える日々を送っていた。しかし、政敵であり、男色の噂もある東宮への入内が決定し…。胸騒ぎの平安恋絵巻開宴!【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.6

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

もっと恋話して欲しかった

2014/08/12 21:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

血筋は皇族の塔子は、父の命令でいきなり斎王になったが、父高槻親王と異母姉梅壺女御が呪詛の咎で失脚し、斎王の任を解かれる。
 塔子は、これで大好きな叔父のいる熊野に帰れると思っていたら、とんでもない勅命が下りる。失脚後、流行病で亡くなった父と異母姉の怨霊を慰めるため、東宮への入内である。
 癇癪を起して投げた墨が偶然庭にいた下級武官、平暁に当たってしまう。暁は初め塔子のことを女房だと勘違いして気安く声をかけてきたが、元斎王の塔子女王と知ってからも態度を変えることなく接してくれた。
 客人としてやって来た亡き父の政敵、摂関家の三男左近衛大将が父と異母姉は東宮にはめられたのだ言い出し、東宮とは不仲になり一年後の入内を取り消すよう無責任に言ってきた。塔子は怪しい話ながらも熊野に帰りたい一心で、左近衛大将が勧める東宮の勘気に触れるよう努める事を約束したのだが、父の失脚した事件には更なる事件や思惑が絡んでいて----。

 ちょっとミステリー風味なお話が面白かったです。
 下級武官暁さんの正体は、誰もが想像するとおりでした(笑)でも、恋愛成分はかなり薄いです。モヤモヤした三角関係をすっきりさせるためにも続きが読みたいです。

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電子書籍

キャラが魅力的

2016/05/17 05:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

身分だけは高い主人公の塔子女王が身内の不祥事から突然斎王の任を解かれるところから話が始まるので、なぜタイトルに「斎王の入内」が含まれているのかいまいち腑に落ちないところですが、明るく破天荒だけど妙に冷静でシニカルなキャラは魅力的。塔子が投げた墨に偶然当たってしまい「運命的?」に出会ってしまった平暁こと暁規親王(東宮)。塔子に正体を隠しているため、彼女から散々自分の悪口を聞く羽目になるのが気の毒。
今後が楽しみ。

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平安時代が好き

2016/07/17 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:(o´ω`o) - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初から最後までちょいちょい日本書紀や古事記に出てくる日本神話の神様の話が例え話ででてきて、ちょっと解説がついていても全く理解できませんでした。
呪詛の首謀者探しをしていましたが、1冊読み終わってみると、大して何も起こってないなぁと感じてしまいました。
イラストはとても綺麗です。

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紙の本

続きが気になります

2016/04/10 21:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

挿絵が可愛くて手に取りました。
読んで見ると面白かったです。

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2014/04/13 22:23

投稿元:ブクログ

暁の正体的な意味で結末まではいかなかったけど、続きも読んではみたい。でもどう続けるんだろう。陰謀解決しちゃったし、怪しい人達ほぼ消えたけど・・・それこそ新キャラかな?
主人公二人はわかりやすく惹かれあってるけど、どうも見たとこ口ではきつく言ってる塔子の方が、無自覚にでも気持ちが強いように感じる。それこそ一目惚れに近いような。暁に関しては、一目惚れとはいかないと思うけど、塔子を知っていく内に段々と、っていう感じ?大人な分か、暁の気持ちは固まりつつあると思うけど、塔子はまだ子供だしね。自分の心の動きを把握しきれていない気がする。まあそれはここからなんでしょうな。

2015/06/04 09:57

投稿元:ブクログ

血筋だけなら皇族の塔子は、熊野育ちの元気いっぱいの少女。
しかし会ったこともない父の命で無理矢理伊勢の斎王に就任させられ、なりゆきで神に仕える日々を送っていたーーのだが、父が呪詛事件を起こしたことが発覚。
となれば熊野に帰れる…はずが、事態は急転。政敵であり、男色の噂もある東宮への入内が決定して!?

タイトルの斎王部分が開始数ページで任を解かれているので、若干タイトル詐欺っぽい気がする。
まぁ元斎王として、って事なんだろうけど。
ストーリー的には割と王道の感じ。破天荒な姫である塔子が、偶然であった青年武官と絆を深めつつ、父の事件の真相を探る感じ。
ただこの相手役である暁が結局は婚約相手である東宮でしたーという、実に分かりやすい展開でした。まさに王道。
個人的には平安でヒロインを曲がりなりにも皇族の姫にするなら、もう少しそれらしいキャラにしてほしかったなぁと思ったり。
事件もあっさり先が読めてしまうので、ミステリーとしても物足りない。
せめて塔子と暁の恋愛がもう少し盛り上がれば良かったんだけどなぁ。

2014/06/08 23:50

投稿元:ブクログ

小田菜摘さんの新シリーズ。結構好きな平安時代だったんで買ってみました。

暁の正体は文章上は明らかにはなりませんでしたけど、貴哉との会話から、東宮その人ですね。塔子は今は貴哉の方に気持ちがあるようですけど、東宮=暁って分かったあとはどうかなぁ。

次は尚侍の話でしょうけど、宮中での1年で塔子の気持ちにどう変化が出るのか、楽しみにしてます。

2015/02/04 12:04

投稿元:ブクログ

凪かすみさんのイラストだったので購入。積ん読状態でしたが、一度読み始めるとめちゃくちゃおもしろくて。気づけば暁の恋を応援し隊に入隊してましたwww

2014/07/30 10:11

投稿元:ブクログ

ヒロインは古代史オタク。
古事記をかな文に直しながら、離れてしまった熊野の叔父との再会を一途に夢見る前向きで元気な姫です。
自分が東宮だと言い出せなくなってしまった彼との掛け合いが、焦れったくて好み。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3807.html

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