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被災大学は何をしてきたか 福島大、岩手大、東北大の光と影(中公新書ラクレ)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/07
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書ラクレ
  • サイズ:18cm/542p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-150487-6

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被災大学は何をしてきたか 福島大、岩手大、東北大の光と影 (中公新書ラクレ)

著者 中井 浩一 (著)

ここぞという危機の際、国立大は何を決断し、何ができるのか。また、どれだけの情報を発信することができるのか。東日本大震災の被災大学である福島大学、岩手大学、東北大学に焦点を...

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商品説明

ここぞという危機の際、国立大は何を決断し、何ができるのか。また、どれだけの情報を発信することができるのか。東日本大震災の被災大学である福島大学、岩手大学、東北大学に焦点を当てて、実際の活動を調査・検証する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中井 浩一

略歴
〈中井浩一〉1954年東京生まれ。京都大学卒業。大手予備校講師などを経て、国語専門塾鶏鳴学園塾長。著書に「「勝ち組」大学ランキング」「徹底検証大学法人化」など。

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評価内訳

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2014/07/26 17:02

投稿元:ブクログ

福島に貢献したいという思いが強いのか、2012年度は福島大学に学生が多く応募してきた。大学は定員割れを危惧していた。

2014/04/13 21:42

投稿元:ブクログ

重厚感たっぷり。
久しぶりに新書の棚に行って、目に付いたので、買ってみました。
平積みにされていた時点で「呼ばれている!」と思って、手に取ったら、分厚さと価格にビックリしました。(笑)


最初に。中公新書ラクレへの個人的見解。
中公新書本体のレーベルは中学生くらいからよく読んでいて、結構好きです。
で、ラクレが出たとき。あんまり、好きじゃなかった。
「なんかライトになった」「時代に迎合しているだけっぽい」そんな感じが否めなかった。
とっつきやすそうなイメージだけど、なんか安売りされている感覚が嫌いでした。

でもね。この本、すごい。ラクレの内容と思えなかった。
中公新書と、中公新書ラクレの違いを感覚で、なんとなくわかった気がします。
作り手さんからすると、めっちゃ失礼な人ww
でも、感想だから。書いておきます。



で。本編は?なんで買ったの?というところ。
私は『震災』という切り口より、『地方国立大学』というところに興味をひかれました。
大学の実態って報道量が少ない印象を前から持っています。
というか「先生」と名前の付く業界は「なんか風通し悪そう」という印象です。
業界で固まって、寄り合いで、良くも悪くも伝統と習慣が残っている場所が多そう。
だから知りたかった。

一つ目。
一つの大学でなく、被災三県の大学を紹介しているのも魅力的でした。
東北大学は言わずと知られた旧帝大。
一方、岩手や福島はやはり、地方国立大学。規模が小さい。
大きさが違えば、当然内部も変わってくる。
それを見ることができそう!と思いました。
実際そうでした。

二つ目。
地方国立大学の役割に言及しているところ。
地方がどうあるべきか?という話題は気になっています。
人口が減少する、都市に人が流出する、少子高齢化が進む。。。

ちょっと話題がそれますが。
(田舎育ちで、東京に流出した人間が言える言葉ではないかもしれませんが)
地域活性、地域再生、お客さんを呼ぶ、インフラを整える、技術を作る
大変に盛んに地方ではお金を呼ぶために努力しています。
本当に、東京にいるとまったく気づきませんが、
道路や新幹線や空港とは、地方にとっての一つの悲願です。
何十年も前から言っていて、叫び続けて、バブルが崩壊して、財政のめどがつかなくて
計画が頓挫して、それでも求めていって、本当に必要なのか?と聞かれて。。。
地方にいると結構そんな話題がニュースで流れます。
凄惨な事件よりも、自治体をどう運営するか?というニュースが多い気がします。
平成の大合併の時に大きく地方は揺れました。
その時に、地方は面白いな。とも思いました。
それに大学がどういう形式で関わっていくのか?研究者は経済を活性化できるのか?という部分に興味をもちました。
産学官連携、なんてきれいに聞こえますけど、私には利益の奪い合いのようにしか見えなかった。
でも��大学も利潤を追求していかないと研究が続けられない!という事態に陥った。
予算が確保できないから。
どういう風に「学」がどういうふうに「産」「官」と連携していくのか知りたかった。


中身ですが。
まー、本当に色々な事が書いてあります。すごいよ。


その前に。この本のいいところだなって思ったのを書きます。
意見が複数ある時、一方の意見だけを書くということをしていないこと。
賛成と反対があれば、賛成に反対の意見をぶつけたり、
反対に賛成の何が悪いかを聞いたり。そしてその量や質が偏りすぎていないこと。
もちろん、筆者の意見も入っている。それは当り前。
事実とそれに対する意見がいいバランスをとっているように見えました。


じゃ。本当に感想を(笑)。


まずは岩手大学。災害への事前準備がどのようになっていて、
それがどのように生きたか、すごくしっかりしていて、それが書かれていました。
震災以前からの地域とのつながりがそのまま生きているんだな、と思いました。
こういうネットワークがあれば入ってみたいな、と純粋に興味もわきました。
まー、読めばわかります。

次に東北大学。
歯学部。津波の検死のことが書かれてあります。
とても辛かったそうです。
ベテランの方でも年間で検死をする数よりもはるかに多く、遺体は常に運ばれてくる。
若い方は検死が初めてで、状況が状況だから、という環境。
津波が原因で死亡している方が多かったせいで、泥がついていたり、大きな傷が無かったりきれいな遺体が多かったと書かれていました。
事実だけだったんですけど、なんというか、、、心苦しいものがありました。
また、乳歯や混合歯列の混ざっている検死体というのはやりきれない、という文章もありました。
次に、医学部。
災害に対して、大きな病院はどう振る舞うか?を見ました。
医師をやみくもに派遣しても意味がない。ちゃんと計画を立てて後方支援も必要。
災害医療支援というのは極限の状態で、選択を素早く正確にする必要が求められると。
石巻赤十字病院の話も読みたくなりました。
あとは、予算のはなしとか。。。
旧帝大として、地方国立大学として、という立ち位置が「ははーん」、って感じでした(笑)

福島は?
原発がやっぱり根っこにありました。
大学の授業再開時期や安全性について色々な意見が出ていたり。
避難した人たちと現地に残った人たちとの溝が残っていたり。
当時、三月は学校は春休みだけど、事務職員は年度末の〆の時期。そんなこともあって、、、エピソードも書いてありました。
また、研究者が勝手に入ってきて、勝手に調査して、勝手に論文を出して、という事が多々あったようで(私は全く知らなかった)
研究者が信頼を得て研究をしていくことの大切さを知りました。倫理観、大事です。
で、大学はどのようにかかわれるのか?どんなことができるのか?
運営側も大変です。
まず、大学志望者をどう確保するか?とか。
一挙に世界で類を見ない規模の災害が起こり、
それに対処するための研究機関として動かないといけない!とか。
でも、福島大学って、本当に小規模です。学部数も少ない。原発の専門家もいない。
紹介されている三県のなかで一番規模が小さいですが、一番大学の活躍が求められていると思いました。




地域支援を引き続きしていく岩手大学、
世界を見据えて動く(動かざるを得ない)東北大学、
原発と向き合っていく福島大学。
すべてが一朝一夕では解決しない問題が書かれていました。

大学がどのように地域とかかわるか、
制度の設計、プロジェクトの樹立、多方面からの思惑、大学の負の側面、新しい可能性、、、エトセトラ。
すごい人が日本を動かしているんだ。動かされているんだ。と。



それから。
期待していなかったんですけど、論文ねつ造疑惑なんていうのも入っていました。
当然あんまり興味が無かったので、素読しましたが
民間の研究所でも公的な研究所でもさして、本質的な事情は変わらないのかな?とか。
んー、やっぱりお金って怖いなぁ、というこのくらいの感想です。



私が期待していた以上の内容が盛り込まれていました。
1300+消費税(8%)のモトは取れたな(笑)と思いました。

私は今、体力的にも精神的にも金銭的にもゆとりがありません。
だから、今は黙って見ています。
自分をきちんと管理ができない人には、他者を管理することはできないという記述もありました。
災害とマネジメント、極限で浮かび上がる問題、そして地域の再生。



ぜひ、続報が聞きたいです^^


書きたいこといっぱいあるけど、この辺で。

2014/02/10 08:36

投稿元:ブクログ

厳しいコトを書かれているのかな?

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