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萬屋探偵・鬼薙 道楽お嬢と貧乏学者の怪奇事件簿
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/14
  • 出版社: AMG出版
  • サイズ:15cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8124-9885-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

萬屋探偵・鬼薙 道楽お嬢と貧乏学者の怪奇事件簿 (竹書房文庫)

著者 麻日 珱 (著)

維浪稜久、26歳無職。研究に没頭するあまり、非常勤講師を務めていた大学をクビになった維浪は、安アパートで本に埋もれて爪に火を灯すような日々を送っていた。―そこに突然、高校...

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萬屋探偵・鬼薙 道楽お嬢と貧乏学者の怪奇事件簿 (竹書房文庫)

702(税込)

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商品説明

維浪稜久、26歳無職。研究に没頭するあまり、非常勤講師を務めていた大学をクビになった維浪は、安アパートで本に埋もれて爪に火を灯すような日々を送っていた。―そこに突然、高校のクラスメイト森山から恩師の訃報がもたらされる。葬儀の参列を促しながら“鬼薙玲のお守りをしろ”と維浪に頼み込む森山。日本屈指の大企業「鬼薙グループ」の令嬢、高校時代の維浪の無二の友人、そして森山の手には負えない変わり者…鬼薙玲。とはいえ維浪も上京以来地元には帰っておらず、鬼薙とも音信不通。なぜ自分がと疑問を感じながらも地元へ戻った維浪を、玲は高校時代と変わらぬ強引さで振り回す。恩師の家にてなんとか焼香を済ませ辞そうとしたそのとき、遺体が棺から忽然と消えてしまう。家族が騒然とする中、好奇心を隠さない玲は「萬屋」の名刺を取り出し探偵めいたことを始めるのだった。当然のように維浪を助手代わりにして。【「BOOK」データベースの商品解説】

大学をクビになった維浪のもとに恩師の訃報が。高校時代の友人で令嬢の鬼薙玲に振り回されながらなんとか焼香を済ますが、遺体が棺から忽然と消えてしまう。玲は維浪を助手代わりに探偵めいたことを始めて…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/05/07 01:32

投稿元:ブクログ

20140422
思ったよりも普通に楽しめた。
(キャラに目移りしすぎちゃうかなと思ってたので・・・そういう話を読みたくもあった)
自分にとっては真犯人がまさかの出落ちで、最後までいやいやそうじゃないはずと思ってたんだけど(動機も同じ)、それはそれとして、楽しめたので良かった。
なぜか短編集だと思ってて、最初、なかなかひとつ目の話が終わらないなと思ってしまってごめんなさい。

主人公のヘタレだけれども天然なところ、ヒロインの傍若無人だけどヘタレなかわいらしさは安定感があって読みやすかった。
オカルト部分は別になくてもよかったけどあっても差し障りはない感じ。
お嬢様は強引だったけれど、非常識ではなかったと思う・・・けど・・・

2015/08/29 22:46

投稿元:ブクログ

主人公が学者である意味が全くない…
一瞬河童の解説しただけじゃないか…

謎解き部分は面白かったけど、それ以外の端々がなんとも微妙。
あと、登場人物の名前が本文中に最初に出てくるところで誤植ってどうなんだ。
名前がよく似た別人でも出てきて、それがトリックなのかと思った。

主人公ズはそんなに嫌いではないけれど、恋愛事情がなんかウザい。
アプローチがヘッタクソな強い女と、こき使われつつ気付かない男の、周りはわかってる系恋愛事情は割と嫌いではないはずなんですけど、どうにもイライラする。
なんででしょうね。

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