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「うつ」で見つけた自分らしい人生 社会復帰のための実践的ポイントと事例
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/15
  • 出版社: 日本法令
  • サイズ:19cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-539-72362-3
  • 国内送料無料

紙の本

「うつ」で見つけた自分らしい人生 社会復帰のための実践的ポイントと事例

著者 リヴァ (著)

うつ病の現実と職場復帰への道筋を解説した、罹患者と支援者のための本。うつ病からの社会復帰の現状、ストレス対処に使えるツール、家族ができることなどについて解説する。復帰事例...

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「うつ」で見つけた自分らしい人生 社会復帰のための実践的ポイントと事例

1,728(税込)

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商品説明

うつ病の現実と職場復帰への道筋を解説した、罹患者と支援者のための本。うつ病からの社会復帰の現状、ストレス対処に使えるツール、家族ができることなどについて解説する。復帰事例や、復職支援施設リヴァの取組みも紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2014/08/09 19:24

投稿元:ブクログ

うつ病などの精神疾患から職場に復帰する場合を想定し、ノウハウ、心構え、各種施策などを紹介する本です。

職場復帰のサポートを事業としてやっている会社が編集した本であり、最初はただの分厚い広告かな?とも思ったのですが、そういう内容にとどまるものではありません(もちろん、宣伝も兼ねているとは思いますが)。リワークなどの施設を利用しないで復職を目指す方も読者として想定しており、自社の取り組みを紹介する個所においても、最後に「1人でできること」という項がついているあたりが親切です。

本書の白眉はなんといっても後半の「復帰インタビュー」集。とても参考になりますし、共感できるところが多くあります。例えば以下に引用させて頂いた文章などは、自分が書いたんじゃないかと錯覚するくらいでした。

"「(…)「みんな働いているのに自分だけゴロゴロしていていいのか?」という思いが募り、かといって、身体はしんどくて動かないというにっちもさっちもいかない状況に不安や焦りを感じていました。カウンセリングルームへ行く道すがら、通り過ぎるサラリーマンのバッジ(社章)が気になり、自分だけ社会から取り残されているような気持ちにもなりました」(30代男性)"(P.240~)

多くの方がおっしゃっている通り、やはり大切なことは「客観視する」ことのようです。不安や焦りにつきまとわれると、そのドロッとした気分の中で暗闇に落ち込んでいってしまう。その状況を、何とか客観視して、光を見出していくこと。

本書にはきれいごとばかりではなく、社会復帰のむずかしさという現実もきちんと書いている。世の中甘くない。気分障害はほんとうに厄介なものです。それでもこうしてどうにかこうにかやっている人たちがいる。そういうものをひっくるめて、いろいろ勉強になる一冊です。

"「(…)でも、試行錯誤しながら壁を乗り越える人も増えてきてほしいですね、一緒に頑張って行きましょうよって思います。無茶は絶対するべきではないですが、自分のできる範囲を理解したうえでの頑張りは必要だと思います」(20代男性)"(P.202)

(2015/10/03)

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