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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/15
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/476p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-205916-0

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ルーキー (中公文庫 刑事の挑戦・一之瀬拓真)

著者 堂場 瞬一 (著)

一之瀬拓真、二十五歳、交番勤務から千代田署刑事課強行犯係に転属した新人刑事。管轄はビジネス街―このエリアは窃盗犯中心だと聞いたが、初日から殺人事件が起きる!被害者に恨みを...

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ルーキー (中公文庫 刑事の挑戦・一之瀬拓真)

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商品説明

一之瀬拓真、二十五歳、交番勤務から千代田署刑事課強行犯係に転属した新人刑事。管轄はビジネス街―このエリアは窃盗犯中心だと聞いたが、初日から殺人事件が起きる!被害者に恨みをもつ人物はなかったが、不審な入金が発覚し、捜査陣は色めきたつ。一之瀬は教育係の藤島の薫陶の下、第一歩を踏み出す。新シリーズ、始動!文庫書き下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】

25歳の一之瀬拓真は、交番勤務から千代田署刑事課強行犯係に転属した新人刑事。管轄のビジネス街で、初日から殺人事件が起き…。一之瀬は教育係の藤島の薫陶の下、第一歩を踏み出す!【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.5

評価内訳

2016/03/26 11:57

投稿元:ブクログ

一之瀬シリーズ第1弾。発売は2年前。読みたいと思っていたけど、図書館になくて、なかなか読めなかった。奇遇にも、先日古野まほろの「新任巡査」を読み終えたばかりで、新人物が続いたが、描かれ方がまったく異なり、どちらの作品も作者の色が活かされていて、面白かった。有楽町で起こった殺人事件を先輩に導かれながら、ルーキー・一之瀬が解決していく。IT企業やブラック企業など、ちょっとだけ経済的な部分にも触れ、第1弾としては面白かった。

2014/05/12 20:13

投稿元:ブクログ

思ったより面白かったです。
帯からして、一ノ瀬がもっとどうしようもなく空気読めない感じか、藤島さんがもっと頑迷な感じかと思っていました。
いいコンビ!

2015/12/28 19:47

投稿元:ブクログ

堂場さんの警察モノはおもしろくてサクサク読めるのだけれど、ときどき詰めが甘かったりする(^^; この作品はそういうところはなかったけれど、ところどころ端折っているので、「え?この証人はどこで見つけた人?」というのがわからなくてびっくりしたり。その会話の中で出所がわかったり。ルーキーが活躍する(?)事件だけに、そんなにひねたところはなく、風穴があいたらわかりやすい進行でした。

2015/08/11 19:31

投稿元:ブクログ

新米刑事が主人公。ベテラン刑事との絡みが面白い。
連続ものになるようだし、今後の成長を期待。
(主人公がベテラン刑事の立ち位置になるまで続いたら面白いだろうね。)

2014/04/20 12:07

投稿元:ブクログ

新人刑事の一之瀬くん。刑事の仕事についての彼と教育係の藤島さんの違いが面白い。叩き上げてきた考え方と、初めてのことに対する新鮮な考え方の差は、どの職場にも同じ様に
あると思う。白紙の自分に新しく色を乗せていく、さてどんな色で自分を表して行くのだろう。

2016/08/24 09:24

投稿元:ブクログ

【作品紹介】
一之瀬拓真、二十五歳、交番勤務から千代田署刑事課強行犯係に転属した新人刑事。管轄はビジネス街―このエリアは窃盗犯中心だと聞いたが、初日から殺人事件が起きる!被害者に恨みをもつ人物はなかったが、不審な入金が発覚し、捜査陣は色めきたつ。一之瀬は教育係の藤島の薫陶の下、第一歩を踏み出す。新シリーズ、始動!文庫書き下ろし。

【感想】
この作品の前に読んだ「警視庁公安J」よりも、身近な刑事の心情が描かれていて、リアルな感じでよかった。ただ、犯人に急接近する場面が他部門の功績であったりして、その部分が端折られている気がしたので、そこが少し残念。ただ、そう簡単には手柄は立てられないということを主張しているのであれば、それはそれでよく考えられたストーリーだと思う。
「ルーキー」がどう成長していくのかその過程が楽しみでもあるので、シリーズをしばらく読んでみたい。

2014/09/17 23:29

投稿元:ブクログ

熱血新米刑事という陳腐ながら現実味がない設定が少し気に入らないものの、読み物としては悪くないかな。
他のシリーズのような引き込む強さが今後出てくるかな?

2014/05/13 23:26

投稿元:ブクログ

堂場氏の刑事物なのでもう少し内容のある作品かと思ったけれど、期待を裏切られた感じ。タイトル通り刑事になったばかりの一ノ瀬の初事件のストーリー。コンビを組むベテラン刑事とのやりとりをうまく描きたかったのだろうけれど、事件の組み立てや一ノ瀬が対応するエピソードに現実味がなく深みがない。面白くなかった。残念(^_^;)

2014/12/25 07:25

投稿元:ブクログ

警察に入って三年目、刑事になったばかりの一ノ瀬!。赴任早々殺人事件が発生、捜査を通じてヤクザと渡り合ったり、容疑者と駆け引きしたり少しずつ成長していく姿が描かれてます
堂場作品は、本筋のサスペンスの謎解きよりも人間の描き方に生活感があるのが面白くてつい読み進めてしまいます

2014/04/28 13:28

投稿元:ブクログ

主人公のルーキー刑事が、等身大で割合フツーの若者として描かれていて好感が持てました。

堂場氏の警察モノはシリーズが多いですが、目下のところ各々第1作だけちょいちょいとツマミ読みしております。

2014/04/05 19:48

投稿元:ブクログ

堂場さんの新しいシリーズ(になるらしい)。

新人さん、いい先輩や上司に恵まれてるねえ~ ^_^
そう云う先輩や上司にならなくっちゃ ^_^

まだ少し慣れてないが、2作目からはもっと面白くなることを期待!

2016/03/17 15:16

投稿元:ブクログ

シリーズものの、第一弾。
 
 今度は、新米刑事の成長物語ってか?概ねいつも10冊で一区切りとなる堂場さんの警察もの、1作目にしてはずいbんな成長を見せてくれちゃって・・・ネタ切れにならないかしら?と、余計な心配を(笑)。

 とくに大きな盛り上がりがあるわけではないけれど、そこはやはり、堂場瞬一さんがつくり上げる世界観・・・、安心して読み進められたし、読後感も悪くない。

 母との確執、失踪した父の行方、被災地で地獄を見てきただろう同期のその後、いわゆる一つの“おやっさん”な先輩刑事との関係、身内に失踪者がいるのに警視庁に採用されたことには理由があるのか?
・・・・・・・・・などなど、1作目にして、伏線も盛りだくさんだから、まあ、↑の心配も杞憂に終わるかな。

 ★3つ、7ポイント半。
 2016.03.17.古

2014/11/04 10:44

投稿元:ブクログ

2014.11.3
一之瀬拓真、千代田署刑事課強行犯係。新人。
藤島一成とともに捜査にあたる。初日から殺人事件が起こり、捜査本部にはいる。震災後の東北、東京。
この本を読んで、今までほんやりと感じていたことがわかった。堂場瞬一は、話の展開が遅い。ラストがすっきりしない。最近読んできた、共鳴、アナザーフェイス、ルーキー。主人公の心理描写が多く、ラストはここで終わるか?というのがうーん…最近面白い本に図書館で出会えないのでしばらく読んでみよう。

2016/07/10 16:01

投稿元:ブクログ

消極的な理由で刑事になった新人刑事のシリーズ 第1弾
他のシリーズの主人公にくらべるとだめっちいなよっちいところが魅力かなと
一之瀬くん、がんばれ

2014/03/31 00:19

投稿元:ブクログ

面白かった。
マニュアルがないことに戸惑いながらも、様々な経験を通して少しづつ学んでいくルーキー刑事。
先輩刑事や同期、彼女との関係で将来を考え悩む姿は一般の会社に勤めている会社員と変わらない。
これからどういう風に成長していくのか楽しみ。お父さんのことも気になる。。