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愚民文明の暴走

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/25
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218898-2

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愚民文明の暴走

著者 呉 智英 (著),適菜 収 (著)

「みんなで決める」は本当にいいことなのか? B層社会にはびこる「反知性主義」について徹底討論。「バカが尊重される世の中」になってしまった原因を、社会、宗教、政治、歴史、文...

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商品説明

「みんなで決める」は本当にいいことなのか? B層社会にはびこる「反知性主義」について徹底討論。「バカが尊重される世の中」になってしまった原因を、社会、宗教、政治、歴史、文化など多岐にわたる論点から考える。【「TRC MARC」の商品解説】

食品の偽装表示問題しかり、秘密保護法案反対デモしかり、自民党独裁から民主党そして自民党への反動票しかり、市場主義経済への賛成または反対しかり、「民意」という名の価値観のブレそのままに、ものごとの判断基準が揺れ動きつづけている時代。偽善、偽装、偽造が根深くはびこる現代ニッポンはこれからどこへ向かおうとしているのか? いったいいまの世の中において正しい考え方とは何なのか? 無責任極まりない近代大衆社会の病について深く洞察し、民主主義・人権主義の偽善について警鐘ならしつづけてきた評論家・呉智英と、「B層」をキーワードに、大衆社会の落とし穴を指摘し続けている新進気鋭の哲学者・適菜収が、現代ニッポンの真の「病の姿」を赤裸々にあばき、その解決法について徹底的に考察し論じ尽くす。いったい何が正しい考え方で、何が間違った思考法なのか。哲学的、社会学的、歴史学的見地から現代人が、世の中の悪癖から解き放たれ、より良く自分の生を生きぬく思考の術を手に入れられる必読の書だ。【商品解説】

目次

  • 第1章バカは民主主義が好き
  • 第2章 キリスト教と宗教の本質
  • 第3章 吉本隆明という「共同幻想」
  • 第4章 B層社会の反知性主義
  • 第5章 「保守」とは何か?
  • 第6章 民主主義か哲人主義か

著者紹介

呉 智英

略歴
〈呉智英〉1946年生まれ。評論家。著書に「吉本隆明という「共同幻想」」など。
〈適菜収〉1975年生まれ。作家・哲学者。著書に「箸の持ち方」など。

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/23 16:26

投稿元:ブクログ

 本の内容として多くの人は拒絶反応をするだろうとは思うがそもそも突き詰めていけばおおかたこのような論点に行き着くのはありなのかもしれない。

 右でも左でも一番大切なことを忘れている今現在、いかに面白く世の中を渡り歩いていくかだけに焦点が絞られているその解説書だと思っていれば嫌いな人でも我慢できるのではないか。そして、そこからまた何か一つ掘り起こすことができれば素晴らしい事ではないだろうか。

 それができるかできないかで世の中は変わっていくその流れに乗るのもまた楽しみの一つになることだろう。

2014/07/26 06:11

投稿元:ブクログ

ところどころ卓見があるし、面白い分析もある。
でもなんか、適菜さんの方が「浅い」というか「若い」というか。呉さんに「別にそれはいいんじゃない?」とうまくかわされるところが多くて、それはその通りだと思った。
呉さん相手に、力が入りすぎちゃったのかな。

あと特に左翼とかフェミニズムとかへの攻撃のときは、「それって藁人形では?」と思う箇所がいくつか。

2014/08/06 21:59

投稿元:ブクログ

言わずと知れた評論家・呉智英と新進気鋭のニーチェ研究者・適菜収の文明批評対談。帯には「徹底討論」と書いてあるが、適菜が「民意が社会を滅ぼす。伝統と知を重んじるべきだ」と一貫した主張を展開するのに対し、呉はフォローと歴史的事実の補足に徹しており、意見を戦わせるというよりかは、ズバズバ言いたいことを言う若者とそれをたしなめる大人、という構図に近い。たださすがに呉の知識量は膨大で、ストーリー性のある適菜の大衆社会批判と一緒に読むと、すらすら頭に入って勉強になる。適菜節が嫌いでない人は、論点のおさらいがてら楽しく読めると思う。

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