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しんでくれた
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  • カテゴリ:幼児
  • 取扱開始日:2014/04/18
  • 出版社: 佼成出版社
  • サイズ:25cm/30p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-333-02650-0
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

しんでくれた

著者 谷川 俊太郎 (詩),塚本 やすし (絵)

「いただきますって、なぜ言うの?」食べることは、いのちをいただくこと。谷川俊太郎詩の絵本。【「BOOK」データベースの商品解説】うし。しんでくれた、ぼくのために。そいでハ...

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しんでくれた

1,404(税込)

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商品説明

「いただきますって、なぜ言うの?」食べることは、いのちをいただくこと。谷川俊太郎詩の絵本。【「BOOK」データベースの商品解説】

うし。しんでくれた、ぼくのために。そいでハンバーグになった。ぶたも、にわとりも、さかなも、いっぱいしんでくれてる…。人間は他の生きもののおかげで生きているということを伝える、谷川俊太郎の詩の絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谷川 俊太郎

略歴
〈谷川俊太郎〉1931年東京都生まれ。詩人。詩集「日々の地図」で読売文学賞を受賞。
〈塚本やすし〉1965年東京都生まれ。絵本作家。主な絵本に「このすしなあに」「おでんしゃ」など。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

谷川俊太郎氏の清冽な言葉が心に刺さる

2016/02/01 12:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題である「しんでくれた」という言葉が端的に表現するように、
他者の死を贖って生きる、命の業を、「感謝」という美辞だけで
はなく、「死」を直視することで、改めて心に響かせた作品です。

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紙の本

これぞ食育。

2015/09/30 05:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こにへい - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常にシンプルで、端的。
なかなか説明できないことを、感覚で理解できる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/06/09 15:03

投稿元:ブクログ

烏兎の庭 第五部 書評 6.7.15
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto05/diary/d1506.html#0607

2016/07/21 01:07

投稿元:ブクログ

子どものとき見に行った鮭漁を思い出した。大人たちが棒で鮭を叩きまくって殺してる光景が衝撃で、その後近くの食堂でいくら丼食べたけれどなかなか箸が進まなかったこと。
あと、スーパーの精肉売り場で可愛い豚(本物)の映像が流れていて、それも複雑な気持ちで見てた。
牧場で食べるソーセージも味に100%集中することはできない。
普段、家やレストランで肉や魚を食べるときはそんなに意識してないくせに。
でも、私は菜食主義者にはなれないから、結局今後も肉も魚も食べるんだよな。生きるために。矛盾したこの感覚。重い。

2016/05/25 15:30

投稿元:ブクログ

タイトルと谷川俊太郎の詩が気になっていた。
図書館で目にしたので、その場でよんだ。

うし、ぶた、ぼくのためにしんでくれたいきものたちは、ぼくになった。
ぼくは、いきていく。

食育・自殺防止。
詩はさすが。
絵は、どうなんだろう。
でも、この詩に合う絵のトーンを思い浮かべることができない。
いのちのつながりは、血の縦のつながりだけじゃないんだね。

2014/06/18 21:15

投稿元:ブクログ

びっくりしたタイトル

文字通り
死んでくれてありがとう
ぼくは生きる

って詩

その通りなんだけど直球すぎてびびった・・

2016/01/15 21:50

投稿元:ブクログ

しんでくれた命に感謝するいい絵本だとは思うけど、命を大切に思う理由が私の考えとは合わない。「ぼくはしんでやれない だれもぼくをたべないから」の一節に納得がいかない。詩だったらこれでいいと思う。でも絵本だからこそ、言いたい。ぼくもしんだらたべられて役に立つんだよ。しんでやれない理由はそこにはないよ。牛もこどもがしんだら(いなくなったら)悲しむよ。

2014/09/24 06:51

投稿元:ブクログ

人間は、自分以外の命を頂いて生きている。そんなメッセージを子供に受け取って欲しい。
「ぼくはしんでやれない だれもぼくをたべないから」の部分に目がとまった。人を食ったヒグマを捕らえた際、その肉を食うことによって犠牲者を供養する、そんな山の掟がある、ということをなぜか思い浮かべてしまった。

2014/06/21 16:44

投稿元:ブクログ

最近、この手の内容のお話が多いですが、小さい子に向けてなのか…いきなりハンバーグになるのも。
もう少し大きくなって、内容のわかるようになったら内田美智子さんの「いのちをいただく」の方が私はいいなと思います。

2014/04/18 06:58

投稿元:ブクログ

感謝である。。。

佼成出版社のPR
http://svrec01.kosei-shuppan.co.jp/search.jsp?search=%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F&contentclass=product
拙著絵本「しんでくれた」佼成出版社 谷川俊太郎・詩|塚本やすしオフィシャルブログ「絵本作家:塚本やすし」Powered by Ameba
http://ameblo.jp/tsukamotoyasushi/entry-11820711508.html

2014/07/05 18:31

投稿元:ブクログ

図書館で 背表紙を見て ビックリ!! 表紙は ハンバーグセット。
色々な 命で 私たちは 生きています。残さずに 「いただきま~す」

2014/10/24 13:57

投稿元:ブクログ

わが子はすんなり受け入れていた様子だけれど、
食卓で目玉焼きを食べる際に「これはひよこが死んでくれたの?」と質問をしてきたのには、ぎょっとさせられた。

いえ、それは事実であり、
ぎょっとしてしまうこちらに問題があるのかもしれない。

かなりストレートなタイトルだけれど、
そこが好ましい。

2014/12/20 21:43

投稿元:ブクログ

衝撃的なタイトルに、まずドキッとするこの絵本は、作者、谷川俊太郎さんがイベントなどでよく朗読しているという詩を絵本化した作品。
ストレートの豪速球で、私たちの心のど真ん中にドスン、ドスンと投げ込んで来るような率直な言葉で語られるのは、私たちは他の生きもののおかげで生きているという事実。食べ物への感謝の気持ちを込めて「いただきます!」とおいしくいだきたいと思いました。

2014/06/04 14:52

投稿元:ブクログ

人は生きていくために多くの命からエネルギーを頂いています。違う言い方をすれば沢山の犠牲があって生きています。そのことを知るきっかけの一冊だと思います。

2015/11/22 12:14

投稿元:ブクログ

谷川俊太郎さんの詩を絵本にした作品。小さい子供でも読める内容になっているので、大人が詳しく説明しながら読んであげるといいと思います。