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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 9(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2014/04/18
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/431p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451482-7

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文庫

紙の本

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 9 (ガガガ文庫)

著者 渡 航 (著),ぽんかん8 (イラスト)

もうすぐクリスマス。小さい頃はプレゼントがもらえる日だったが、今はもう違う。何より、願うことも、欲しいものもなくなってしまった―。生徒会長選挙の日以来、何かが決定的に終わ...

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 9 (ガガガ文庫)

760(税込)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9(イラスト簡略版)

378(税込)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9(イラスト簡略版)

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9

756(税込)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9

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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 9」が含まれるセット商品

商品説明

もうすぐクリスマス。小さい頃はプレゼントがもらえる日だったが、今はもう違う。何より、願うことも、欲しいものもなくなってしまった―。生徒会長選挙の日以来、何かが決定的に終わってしまった関係を引きずりながら、逃げ出さないため、ただそれだけのために部室に集まる八幡たち。そんな折、新たな依頼を持ち込んだのは、先の選挙で生徒会長となった一色いろは。他校との合同クリスマスイベントを手伝って欲しいという依頼に対し、一人で行動しようとする八幡だが、一筋縄ではいかない依頼に事態は次第に悪化していく…。【「BOOK」データベースの商品解説】

生徒会長選挙の日以来、何かが決定的に終わってしまった関係を引きずり、部室に集まる八幡たち。そんな折、新生徒会長の一色いろはが依頼を持ち込む。一人で行動しようとする八幡だが一筋縄ではいかない依頼に事態は悪化し…。【「TRC MARC」の商品解説】

聖なる夜。届かぬ想い、かなわぬ祈り

もうすぐクリスマスがやってくる。
小さい頃はプレゼントがもらえる日だったが、いまはもうそんなことはない。
何より、願うことも、欲しいものもなくなってしまった――。
生徒会長選挙の日以来、何かが決定的に終わってしまった関係を引きずりながら、逃げ出さないため、ただそれだけのために部室に集まる八幡たち。
そんな折、新たな依頼を持ち込んだのは、先の選挙で生徒会長となった一色いろはだった。
他校との合同のクリスマスイベントを手伝って欲しいという依頼に対し一人で行動しようとする八幡。
しかし、一筋縄ではいかない依頼に、事態は次第に悪化していく……。
気付かれず、心の奥にしまわれる想い。叶わぬと諦めてしまった祈り。聖なる夜に、もし、願うことがあるならば――。【商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (10件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本物

2014/04/20 23:24

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:IKOTNIK - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに発された八幡の心の叫び。偽らない言葉は周囲を動かし始める。雪乃、結衣との関係は如何に? 注目の9巻。

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紙の本

横文字が!脳に沁みる!

2016/01/31 20:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ADUMA - この投稿者のレビュー一覧を見る

最早このシリーズについて、多くを語る必要も無かろうという感すらある人気シリーズである。
レビュータイトルは作品に対する注文などではなく、
作品の表現があまりに的確であるが故の感想である。
本当に正直勘弁して頂きたいと言いたくなるくらいのストレスフルな事件やキャラクター構成の緻密さは、
ライトノベルという固定観念に留めておくのはもったいないとすら思える境地である。
それくらい、ライトノベルという表現形態を最大活用している作者氏の執念とも言えるものを毎度毎度叩きつけられる事が、
心地良くすら感じられる恐ろしい一本である。

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2014/05/08 14:18

投稿元:ブクログ

奉仕部へ依頼が来るも、以前も同じような流れに陥り悩める八幡・雪ノ下。そんな中、八幡に手を差し伸べる平塚先生マジイケメン。表紙を飾るのは伊達ではなかった。ほんとマジ誰か貰ってあげてください(切実)奉仕部は完全な雪解けとはいってないだろうけど、以前の雰囲気に戻ってきたのは読んでる方としてはホッとしました。

2014/04/21 12:48

投稿元:ブクログ

あれは7巻だったろうか・・修学旅行の一件。そこで生じた状況が生徒会長選挙で更に悪化し、クリスマスにまで尾を引く。アニメ第2期制作決定!と本作の帯に告知が載っていたが、やっぱ修学旅行からスタートしてクリスマスまでをやるのだろうなぁ。すると第1期と比べ一本筋の通った見応えのある物語になりそうだ。かなりヘビーだけど・・。本作を読了しアニメにも大きく期待が膨らむのである。併せて、川なんとかさんの出番をもっと増やして!と切望するのである。サキサキ大好き。

2014/07/01 14:22

投稿元:ブクログ

 最初から最後まで胸が締め付けられるような長い巻だった。ただ、最初と最後は締め付けられる理由は異なっていた。
 最初はうざいキャラなのかと思った一色も三浦も、戸部も葉山も、物語が進むにつれて、実際に人が知り合うに連れて理解していくように色々な面が見えてくる。
 いろは逞しかったなー。感心した。

2014/04/22 01:03

投稿元:ブクログ

すごい、八幡が青春してる……
いや、八幡どころじゃない……
まちがいつつも前に進んでいけるのが羨ましいと感じるようになってしまって、なんだか年をとったなぁと思う次第です。

2016/05/18 00:19

投稿元:ブクログ

アニメ(第2期)でも放映されたクリスマスイベントのあたりの話。この物語が佳境に差し掛かってきた。ずっとニヒルだった八幡がはじめて本気で熱くなった巻であり、「あざといろはす」こと一色いろはが人気を確立した巻でもある。偽物ではなく本物が欲しい、そんな巻。

2014/04/30 23:38

投稿元:ブクログ

これまでの嫌な雰囲気が解決するので読後感はすっきり。
葉山のほうが大変なことになりそうだが、奉仕部の三人がまた仲良くなったのは見ていてほほえましい。八幡よくやった!
本物がほしいという彼の依頼をどう解決するのか。雪ノ下と由比ヶ浜の活躍が早く見たい。

2014/07/05 05:36

投稿元:ブクログ

ところで八幡の「幡」と「蟠り」って似てるよね。そんなわだかまりもいよいよ雪解けを予感させるシリーズ全体のクライマックスのような9巻。
人間関係の葛藤がリアルすぎてつらいものがありましたが、それを救った平塚先生の心に染みる台詞の数々。表紙になるのも頷けるほどのカッコ良さでした。
あ、今更だけどアニメ2期おめおめー。どこまでやるのかそのへんも楽しみにしつつ。

2014/04/29 22:28

投稿元:ブクログ

自分の高校生時代を思い出すなあ。わたくも「本物」を求めていた覚えがあります。そして得られないとわかってどこか捻くれるという。
世の中というのは純粋な奴には,というよりも純粋な奴にこそ,生きづらいのかもしれませんね。もっとも,純粋な奴が生きやすい世の中なるものが仮にあったとしたら,逆説的に響くかもしれないが,それは多くの人々にとって生きづらい世の中なのだろうけど。。。
とまれ,ぽんかん⑧さんのイラストの上達ぶり,書き込みぶりに脱帽なり。

2015/03/14 18:50

投稿元:ブクログ

ぼっちが送る青春ラブコメの第10弾。
今回は生徒会長へなった一色が再び相談に。
だが、争った雪ノ下や由比ヶ浜は…。

正直、平塚先生がかっこよかった以外想定内。
っていうより普通の学園生活になってきてやしないだろうか。
八幡のコメディたっぷりの語り部が段々と減ってきて退屈になってきている。
それに手伝う理由がどうしても理解できないしね。
次はしばらく買わないで静観しよう。

2014/04/20 05:15

投稿元:ブクログ

今回は特に印象強い巻となった。前巻では、解決こそされたものの、奉仕部3人がなんとなく後味悪い関係のままで終わってしまったが、今回はその原因が物語を通して徐々に明らかにされていく。内容も勿論だが、ストーリーを通して描かれる心情、表現はとても共感する部分が多く感動した。平塚先生が表紙になるのがうなずける。スッキリ!

2014/04/19 16:57

投稿元:ブクログ

しばらくギクシャクしていた3人の関係がやっと修復できてよかったなあ。今回も、鬱展開続いて行くようなら読むのやめるところだった

2014/04/18 00:28

投稿元:ブクログ

ああ、ここで静ちゃん表紙なのね…
というわけで俺ガイル9巻読了です。

少しずつズレていた八幡の行動が、前巻の選挙で奉仕部に亀裂を入れる結果に。
そのモヤモヤする状況のまま今巻に突入したわけですが。

伝えるべきことを言っても伝わるとは限らないからと言って伝える努力をせずに終わらせるのはいかがなものか。
言う事や伝えることの辛さなんてものは本人の気持ち次第なわけで、それを恐れて守るべきものを放棄するならその程度の物と言う話。
心から失いたくないと願うなら辛さなど恐れずに解り会おうとすべきだし、言ったことで壊れることが無いよう最大限の注意と努力を払うと思うのだが、普通はそうでないんかね?

もちろん解りあう事を放棄することも時には必要だと思いますが、それにしても彼らは迂遠な行動がすぎる気がします。それこそ「自分らしさの檻の中でもがいてる」かの様に。

それもこれも今巻で少し前進しました。
あの言葉をなぜ選んだのか、そして最終的に二人が受け入れたのかは理解の範疇を超えますが、
結果から見てとれるのは、八幡の素直な感情の吐露が、内容を伝え切らずとも、思いを伝え、雪乃の願いを引き出したのかなってこと。
ほんと捻くれた連中ですねめんどくさい。

そんなことはさて置き、最後のパーティはすげえよかった。川なんとかさんのママっぷりも目に浮かぶし、留美も京華もぜひ映像で観たいね。

青春の迷走劇もいいですが、こういうシンプルで王道な着地の方が素直に感動できますね。

もうすぐ最終巻。2期も決まったってことは、予想通り2期に合わせて完結するんかな?
2期はもう少し気合はいってるといいなー作画。

2014/04/20 11:01

投稿元:ブクログ

評価:☆5

間違い続ける青春ラブコメ第9弾。


※発売直後のためネタバレ注意。












前巻から引き続き重たい展開が続く。
奉仕部メンバーは正しくないと分かっていながらも「欺瞞」に満ちた関係を続ける。
『表面をなぞっているだけなら、いずれすべては摩耗する。』という現状を的確に表した文にはゾクっときた。
椅子に重ねられた距離感描写も切ない。
そしてその関係を必死に繋ぎとめようとする結衣が良い子すぎて涙が…(ノд;)
結衣派の自分としては八幡とゆきのんはもっと素直になれよと言いたくなるw

今回は海浜高校と共同でクリスマスのイベントをすることになるんだけど、会長でカタカナ語大好きな玉縄のウザさが半端なかった・・・最初は面白いキャラだと思ったんだけどw
みんなの意見を取り入れるのは悪いことではないけれど、あそこまで徹底されるとめんどくさいよね。

いろはすはウザキャラだったはずなのにこの巻ではちょっと可愛かった悔しいw
「なんですか傷心につけ込んで口説いてるんですかごめんなさいまだちょっと無理です」
とかニヤニヤしちゃうじゃん?w


一色の件でも留美の件でも、全部自分のせいにして抱え込んでしまうのが八幡の優しいところであり悪いところでもある。
ゆきのんの「あなたのせい、と、そう言うわけね…」という台詞もあるし、やっぱり一人で抱え込まずに頼って欲しかったんじゃないかな。
全部素直に吐き出せたら八幡じゃないけどね。
でもだからこそ、八幡が感情を露わにしたシーンは胸が熱くなった(´;ω;`)
まだまだ言葉足らずだけど、きっと気持ちは伝わったはず。
これまでの展開がキツかったから、307Pの挿絵だけでウルってくるよ…

しかし平塚先生の言葉って何であんなに心に染み込んでくるんだろうね…泣きそうになる。
ここぞというときに支えてくれる存在って心強いよね。
あの人が独身なのは絶対おかしいw

あと由比ヶ浜パペット可愛すぎてヤバかった。実際してるシーン想像しただけで萌え死にそうw

長く続いた展開も一見終わりを告げたようにも思えるが、ここからどう持っていくか。10巻も楽しみです。


「誰かを大切に思うということは、その人を傷つける覚悟をするということだよ」
「俺は、本物が欲しい」
「あたし、今のままじゃやだよ……」
「いつか、私を助けてね」

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