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中国の愚民主義 「賢人支配」の100年(平凡社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/16
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85729-0
  • 国内送料無料
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中国の愚民主義 「賢人支配」の100年 (平凡社新書)

著者 横山 宏章 (著)

民主化の課題が相変わらず放置されている中国。その根底には人民大衆を愚民と見なし、彼らに政治的権利を認めない独特の考え方がある。この「愚民主義」の観点から中国現代史を辿る。...

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中国の愚民主義 「賢人支配」の100年 (平凡社新書)

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商品説明

民主化の課題が相変わらず放置されている中国。その根底には人民大衆を愚民と見なし、彼らに政治的権利を認めない独特の考え方がある。この「愚民主義」の観点から中国現代史を辿る。【「TRC MARC」の商品解説】

民主化という課題が相変わらず放置されつづけ、人民不満がいつ爆発してもおかしくない状況にある中国。中国共産党はこれまでも民主化を口にしながら、人民大衆を政治から排除した国家建設を押し進めてきた。こうした一党独裁、エリート主義の根底には伝統的な支配形態として、人民大衆を愚民と決めつけ、彼らに政治的権利を与えない「愚民思想」がある。辛亥革命以降、一〇〇年にわたる中国政治の内実を「愚民主義」の視点で検証する。
【商品解説】

目次

  • 序 中国における愚民主義
  • 「愚民主義」というエリート中心の政策/「党皇帝」「帝王の思想」
  • 現代中国が抱える危険な爆弾
  • 第一章 民主主義を棄てた孫文
  • アジアで最初の共和国誕生/武昌起義の混乱/アメリカ連邦型憲法/立憲政治のスタート
  • 孫文の段階的民主化構想/宋教仁暗殺で変わった流れ/袁世凱と孫文は同罪
  • 敗北の後の沈痛な闇/武力闘争に明け暮れる孫文/混迷の一九二〇年代
  • 「新文化運動」の発動/中国の伝統思想にたいする武器/中国共産党の創設

著者紹介

横山 宏章

略歴
〈横山宏章〉1944年山口県生まれ。北九州市立大学大学院社会システム研究科教授。中国政治、外交史専攻。法学博士。著書に「長崎唐人屋敷の謎」「中国の異民族支配」など。

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評価内訳

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2014/05/15 10:54

投稿元:ブクログ

7つのテーマについては論じていけなかった。
普遍的な価値、新聞の自由、公民社会、公民の権利、共産党の歴史的誤り、特権ブルジョア階級、司法の独立。

西欧においては、人権としての自由は純粋な人権問題として民を国家のもとに支配していた。それは資本主義の発展と深い関係がある。資本主義を支える自由競争の原点は封建主義の身分支配から解放された自由な個人の存在である。

毛沢東は百家争鳴を出して、自由な意見を言わせ、愚かにも出てきたものを一網打尽にした。

2015/09/26 01:02

投稿元:ブクログ

明快でリズムよくスラスラ読める。

逆に読み飛ばしてしまう。

ちゃんとじっくり読むべき内容。

モデル化や枠組みを批判するにせよ受け入れるにせよきちんと読むべきと思う。

2016/03/13 23:23

投稿元:ブクログ

孫文の、ちょっとダメなところみてみたい。

大陸、台湾、華僑の居住区のすべてで一定の尊敬を集め、重要な通りや公園や門にその字がつけられる(中山)孫文。中国の政治近代化の祖と名高い、ドラマに小説に人気者の孫文。
しかし、西洋の立憲主義と議会制民主主義の萌芽を摘み取ったのは、悪名高い袁世凱と孫文だ!と指摘する本書。

議会制はまだ時期尚早で、いまは軍に依拠した政治で国内が安定したら順次、党、人民に主権を与える。それまでに、無知で愚かな民衆を教育する必要がある、というのが孫文の主張であり、それには中国の賢人による民衆政治というのが理想という哲学っぽいものが影響しており・・・・・いまでも共産党は、人民の無知を理由に主権を党においたままである、とのことです。

孫文の愚民主義について孫文が発表した論説などから概要してるようでしたが、直接、孫文が民衆を愚かと主張している引用文は本書にはでてこなかったので、ほんとかよ、あの「博愛」孫文が……と半信半疑で読み進めました。

改革開放後の民主化運動で逮捕された方、失脚した方の主張は、思わずメモをとった。

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