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神と肉 日本の動物供犠(平凡社新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/16
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85730-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

神と肉 日本の動物供犠 (平凡社新書)

著者 原田 信男 (著)

近代以前も日本人は肉を食べ、神に肉を供えてきた。中国、朝鮮、沖縄の事例を参照しながら、米の豊作のためにこそ野獣や家畜を神に供える儀礼を続けてきた、もうひとつの日本を探り当...

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神と肉 日本の動物供犠 (平凡社新書)

929(税込)

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商品説明

近代以前も日本人は肉を食べ、神に肉を供えてきた。中国、朝鮮、沖縄の事例を参照しながら、米の豊作のためにこそ野獣や家畜を神に供える儀礼を続けてきた、もうひとつの日本を探り当てる。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 序章 生命と儀礼
  • 生命という存在/人間と食物/儀礼の発生/儀礼と供物/野獣と家畜
  • 第一章 沖縄の動物供犠から
  • 第一節 沖縄と日本
  • 沖縄の位置/沖縄に残る肉食文化
  • 第二節 南島のシマクサラシ
  • 除厄儀礼としてのシマクサラシ/シマクサラシの儀礼要素

著者紹介

原田 信男

略歴
〈原田信男〉1949年栃木県生まれ。明治大学大学院文学研究科博士課程退学。博士(史学)。国士舘大学21世紀アジア学部教授。「江戸の料理史」でサントリー学芸賞を受賞。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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2014/05/11 00:47

投稿元:ブクログ

かつての日本でも広く食肉が行われたいた。
かつても日本の神々も多くは好んで肉を食べてきた。
東南アジア、東アジア世界では米と魚と豚をセットとして肉食を行い、豚をはじめとする動物の声明を米の生産という目的のためにささげてきたのに対し、ある辞典から二hンではそれが徹底的に排除されてきた。

2014/11/07 18:16

投稿元:ブクログ

日本で隠されてきた肉食の歴史。祝(ほおり)と屠り(ほふり)は同じ語であったとか…肉食や血の穢れが稲作の障害になるという信仰があったとかいやいや民衆は動物を供えて豊作を祈ったとか、混沌たる様子が見えて本当に面白かった。前代の司祭者が後の世に疎まれる階級になったなんて事もあったのかも、なんて想像しました。

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