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花がないのに花見かな(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 6件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790080-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

花がないのに花見かな (文春文庫)

著者 東海林 さだお (著)

はとバスで花見ツアーに出かけるも、桜は「咲いてないに等しい」―ムナシイ。激安温泉宿で自炊する―ワビシイ。銭湯をハシゴする―メズラシイ。はとバスで歌声ツアーに参加―ナツカシ...

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花がないのに花見かな (文春文庫)

551(税込)

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商品説明

はとバスで花見ツアーに出かけるも、桜は「咲いてないに等しい」―ムナシイ。激安温泉宿で自炊する―ワビシイ。銭湯をハシゴする―メズラシイ。はとバスで歌声ツアーに参加―ナツカシイ。草食男子―ユルスマジ~!いつも通り力を持て余し気味、ショージ君のオトコラシイ(?)大好評エッセイシリーズ。【「BOOK」データベースの商品解説】

はとバスで花見ツアーに出かけるも桜は咲いてないに等しい。激安温泉宿で自炊する。銭湯をハシゴする。はとバスで歌声ツアーに参加する…。元祖肉食男子(?!)の痛快エッセイ。大徳直美、栗原亨、竹内久美子との対談も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

肉食で悪いか!? 衰え知らずのショージ君の日常

草食男子に「くる日もくる日もムシャクシャ、イライラ」。それを発散するため、獣の肉を食べに行く元祖肉食男子⁈ の痛快エッセイ。【商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

朗読したくなる本

2016/05/04 08:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yu_kotikita - この投稿者のレビュー一覧を見る

着眼点はもちろん、ことばのリズム感もよくて楽しい本です。
朗読して聴いてもらうというのも、とてもいいと思います。

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2014/05/05 18:41

投稿元:ブクログ

掲載誌が「オール読物」だからなのか、「丸かじり」シリーズと比べやや大人向け(といってもR15くらい?)な内容。
エッセーも面白いんだが、今回は三本立ての対談(女探偵、樹海、草食男子について)が特に面白い。

しかし、読んでいると文章そのものやバイタリティぶりから年齢を忘れそうになるが、実は東海林センセー、今年で喜寿なのですね……。
まだまだお元気でいていただきたいもので。

2014/04/14 03:26

投稿元:ブクログ

相変わらずサクサクと読める達意の文章。今回の東海林先生は、やや不機嫌な感じでした。まあ、面白いんだけどさ。

2014/04/17 22:23

投稿元:ブクログ

文春文庫で東海林さんが出る月は、うれしいですね。

今作、しばらくぶりに強烈に面白いです。
自炊旅館の旅(買い物の場面も素晴らしい!)、
ホルモンの名店(池上線ガード下物語、行きたい)、
探偵とは?の対談。
富士の樹海で死ぬことについての対談。

この富士の樹海の話は、本当ならば内容から
非常に深刻なんだけど、
東海林くんののりで楽しく読めてしまうところは
東海林君恐るべしです!

2014/05/20 06:28

投稿元:ブクログ

食べ物にまつわる丸かじりシリーズの番外編的な位置づけで、ささいなことを真剣に考察しているのが面白い。三つの対談のテーマは「女探偵」「樹海」「草食男子」。この取り上げ方が絶妙。

2014/09/09 18:02

投稿元:ブクログ

【肉食で悪いか!? 衰え知らずのショージ君の日常】草食男子に「くる日もくる日もムシャクシャ、イライラ」。それを発散するため獣の肉を食べに行く元祖肉食男子?! の痛快エッセイ。