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読まずにいられぬ名短篇(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/08
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/474p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43157-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

読まずにいられぬ名短篇 (ちくま文庫)

著者 北村 薫 (編),宮部 みゆき (編)

日本屈指の本の目利き二人が、古今東西から読まずにはいられない傑作短篇を持ち寄ったアンソロジー。静かに胸をうつ話から、身の毛もよだつ話まで、厳選した18の名短篇。北村・宮部...

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読まずにいられぬ名短篇 (ちくま文庫)

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商品説明

日本屈指の本の目利き二人が、古今東西から読まずにはいられない傑作短篇を持ち寄ったアンソロジー。静かに胸をうつ話から、身の毛もよだつ話まで、厳選した18の名短篇。北村・宮部の解説対談収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

静かに胸をうつ話から、身の毛もよだつ話まで、北村薫と宮部みゆきが古今東西の傑作短篇を持ち寄ったアンソロジー。山本周五郎「その木戸を通って」、松本清張「張込み」など全18篇と北村・宮部の解説対談を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

『動物のぞき』より「類人猿(抄)」「しこまれた動物(抄)」 幸田文 著 11−19
デューク 江國香織 著 21−31
その木戸を通って 山本周五郎 著 35−84

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/28 21:45

投稿元:ブクログ

楽しみなアンソロジー。

第1部
『動物のぞき』より
「類人猿(抄)」「しこまれた動物(抄)」幸田文
「デューク」江國香織
第2部
「その木戸を通って」山本周五郎
「からっぽ」田中小実昌
第3部
「まん丸顔」「焚き火」ジャック・ロンドン
「蜜柑の皮」尾崎士郎
「馬をのみこんだ男」クレイグ・ライス
「蠅取紙」エリザベス・テイラー
「処刑の日」ヘンリィ・スレッサー
第4部
『南島譚』より「幸福」「夫婦」中島敦
「百足」小池真理子
「百足殺せし女の話(抄)」吉田直哉
第5部
「張込み」松本清張
「武州糸くり唄」倉本聰
「若狭 宮津浜」倉本聰
解説対談―松本清張の代表作が倉本聰の手で時代物に!

2014/07/02 17:30

投稿元:ブクログ

【収録作品】『動物のぞき』より「類人猿(抄)」「しこまれた動物(抄)」 幸田文/「デューク」 江國香織/「その木戸を通って」 山本周五郎/「からっぽ」 田中小実昌/「まん丸顔」 ジャック・ロンドン 訳/辻井栄滋/「焚き火」 ジャック・ロンドン 訳/辻井栄滋/「蜜柑の皮」 尾崎士郎/「馬をのみこんだ男」 クレイグ・ライス 訳/吉田誠一/「蠅取紙」 エリザベス・テイラー 訳/小野寺健/「処刑の日」 ヘンリィ・スレッサー 訳/高橋泰邦/ 『南島譚』より「幸福」「夫婦」 中島敦/「百足」 小池真理子/「百足殺せし女の話(抄)」 吉田直哉/「張込み」 松本清張/「武州糸くり唄」 倉本聰/「若狭宮津浜」 倉本聰/「松本清張の代表作が倉本聰の手で時代物に!」 北村薫 宮部みゆき

2015/03/10 21:36

投稿元:ブクログ

北村さんの感性で選ばれた短篇たち。「何か」つながりで、作品が並べられていて流石です。
巻末の宮部みゆきさんとの対談でも語られていますが、百足つながりの小池真理子作「百足」→吉田直哉作「百足殺せし女の話」とか、素晴らしい!
松本清張作「張込み」→倉本聰作「武州糸くり唄」が何つながりかは、読んで発見して下さいね(^-^)

2014/10/23 16:59

投稿元:ブクログ

「デューク」「その木戸を通って」「若狭 宮津浜」が好きでした。
シナリオ苦手だけども、「若狭〜」は雪の降る灰色、忍の静かな語りが浮かんできて、うるっとなりました。
個人的大当たりはなし。でもこのシリーズ毎回楽しみです。

2015/11/03 22:44

投稿元:ブクログ

北村薫&宮部みゆきが組んだアンソロジー集の1冊。
好みだろうけどお目当ての山本周五郎の「その木戸を通って」はすばらしい1編でした。
松本清張の短編を時代捕物帖にした倉本聰の脚本は、脚本に慣れていないので読みづらさはあったけれど、面白かった!
このシリーズ、読破したい。

2014/07/11 12:08

投稿元:ブクログ

このシリーズ、通勤電車の中の読書に最適。お勧めします。
ただし、本書はまぁ普通の出来栄えかな。

いつも、目利きのお二人が、どんなお話を紹介してくれるかが楽しみですが、本書で、心に残ったのは、ジャック・ロンドンの二作かな。あと、周五郎の先品は、他の短編集にもよく取り上げられるものですが、やはり、何度読んでもいい。何と言うか、香気みたいなものが、感じられます。

今後も楽しみにしてます。

2015/04/15 22:53

投稿元:ブクログ

北村薫と宮部みゆきによるアンソロジー。
このシリーズ、打率高い!
松本清張の「張込み」と「霧の旗」が、倉本聰の翻案で時代劇になってるのにはビックリ(≧∇≦)