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奄美諸島編年史料 古琉球期編上
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/05/27
  • 出版社: 吉川弘文館
  • サイズ:22cm/399p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-642-01417-5
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

奄美諸島編年史料 古琉球期編上

著者 石上 英一 (編)

『南日本文化』誌掲載の「奄美群島編年史料集稿」に関係史料を組み込み、1266年から1624年6月までの奄美諸島編年史料を再編纂。古琉球期編上は、1266年から1609年3...

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奄美諸島編年史料 古琉球期編上

19,440(税込)

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商品説明

『南日本文化』誌掲載の「奄美群島編年史料集稿」に関係史料を組み込み、1266年から1624年6月までの奄美諸島編年史料を再編纂。古琉球期編上は、1266年から1609年3月23日までの条を採録する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 一二六六年(是歳、大島、琉球國ニ入貢スト傳フ、)/一三○六年(四月十四日、千竈時家、所職及ビ所領ヲ子女ニ讓リ渡シ、嫡子千竈貞泰ニ口五島・わさの島・鬼界島・大島ヲ、次男千竈経家ニ沖永良部島ヲ、三男千竈熊夜叉丸ニ七島ヲ、女子千竈ひめくまニ一期分トシテ德之島ヲ與フ、)/一三六三年(四月十日、島津道鑑○貞久、惣領島津師久ニ、薩摩國守護職及ビ同國河邊郡十二島・ニニ五島ヲ讓與ス、)/一四二二年(是歳ノ頃、琉球國中山王尚巴志、護佐丸ヲ讀谷山按司二任ジ、鬼界島・大島等ノ夫ヲシテ城ヲ築カセシムト傳フ、)/一四五○年(十二月、朝鮮國人卜麻寧等、臥蛇島ニ漂泊シ、尋デ、大島笠利ニ至リ、更ニ、翌年、琉球ニ渡ル、/是歳、琉球國中山王尚金福、王弟ヲ遣シテ鬼界島ヲ討ツ、)/一四五三年(四月二十四日、是ヨリ先、琉球國中山王尚金福、使者道安ヲ朝鮮國ニ遣シテ、大島笠利ニ得タル朝鮮國人卜麻寧等ヲ送還ス、是日、道安、朝鮮國王端宗ニ拜謁ス、)/一四六一年(六月二日、是ヨリ先、琉球國中山王尚德、使僧德源ヲ朝鮮國ニ遣シテ、久米島ニ漂到シタル朝鮮國船軍梁成等ヲ送還ス、是日、德源、朝鮮國王世祖ニ拜謁ス、尋デ、朝鮮國王世祖、梁成等ニ漂流縁由及ビ地形風俗ヲ問フ、梁成、琉球國及ビ鬼界島・ニ大島ノコトヲ報ズ、)/一四六六年(是歳 琉球國中山王尚德、親ラ鬼界島ヲ征討ス、)/一四七一年(十二月、朝鮮國議政府領議政申淑舟、朝鮮王成宗ノ命ニ依リテ、海東諸國紀ヲ撰シ、海東諸國總圖及ビ琉球國之圖ヲ収メ、鬼界島・大島・度九島・小崎恵羅武及ビ與論島ヲ描ク、)/一四七六年(是歳ヨリ先、琉球國中山王尚圓、藏掟楚邊勢頭某○蘇憲宜ノ父ヲ大島奉行ニ任ズト傳フ、)/一四九三年(六月六日、琉球國使者ト稱スル梵慶、朝鮮國王成宗ニ、近來、日本ノ甲兵、大島ニ來リテ奪ハントスルニ、琉球國、之ヲ折衝スト傳フ、)/一五二二年(嘉靖年間(一五二二年~一五六七年)ノ初、琉球國中山王、喜志統ヲ大島笠利間切大屋子ニ任ズト傳フ、)/一五二六年(是歳ヨリ先、琉球國中山王尚眞、大島笠利ヲ討ツト傳フ、/是歳ヨリ後、花城眞三郎、首里ヨリ與論島ニ渡ル、尋デ、ソノ男殿内與論主、花城眞三郎ノ遺跡ヲ相續スト傳フ、)/一五二九年(十二月二十九日、琉球國中山王尚清、ちやくもいヲ大島笠利間切宇宿大屋子ニ任ズ、)/一五三五年(是歳 琉球國中山王尚清、鬼界島西目間切西目大屋子思三部ヲ鬼界島東間切長峯大屋子ニ遷任セシム、)/一五三七年(是歳、琉球國、大島ニ兵ヲ遣シテ與湾大親ヲ征討シ、ソノ男糠中城ヲ?フ、)/一五三八年(是歳、琉球國中山王尚清、嘉呂樽ヲ鬼界島東間切目指ニ任ズ、)/一五三九年(六月二十九日、琉球國中山王尚清、毛盛實ヲ自奥渡上之?理ニ任ズ、)/一五四三年(三月十三日、琉球國中山王尚清、自奥渡上之?理毛盛実ヲ御物城職ニ遷任セシム、)/一五四四年(六月二十日、琉球國中山王尚清、首里城世?石墻ノ普請ヲ命ジ、自奧渡上及ビ宮古・八重山ノおゑか人等ヲ普請ニ從ハセシム、尋デ、一五四六年七月二十八日、普請ノ功畢ル、)/一五四八年(十月二十八日、琉球國中山王尚清、大島瀬戸内東間切東首里大屋子○姓名不詳ヲ大島瀬戸内西間切西大屋子ニ遷任セシム、)/一五五二年(是歳、琉球國中山王尚清、古謝ヲ大島瀬戸内東間切首里大屋子ニ任ズ、)/一五五四年(八月二十九日、琉球國中山王尚清、謝國富ひきノさわノ掟思德ヲ、鬼界島志戸桶間切大城大屋子ニ遷任セシム、/十二月二十七日、琉球國中山王尚清、大島某間切居番たらつヲ大島燒内間切名音掟に任ズ、)/一五五五年(是歳ヨリ先、琉球國中山王尚清、湛某○名不詳ヲ大島住用間切大屋子ニ任ズ、)/一五五六年(八月十一日、琉球國中山王尚清、大島燒内間切名音掟たらつヲ大島燒内間切名柄掟ニ遷任セシム、)/一五五八年(是歳ノ頃、琉球國中山王尚元、沖永良部島首里大屋子○姓名不詳ヲ任ズ、)/一五五九年(是歳、琉球王府、錢直能ヲ、御物城職ヲ辭シタルニヨリテ鬼界島ニ配流ス、)/一五六一年(是歳、琉球國中山王尚元、大島笠利間切喜瀬大屋子三摩統○二世ヲ大島笠利間切首里大屋子ニ遷任セシムト傳フ、)/一五六八年(正月二十五日、琉球國中山王尚元、毛盛埋ヲ自奥渡上之?理ニ任ズ、/八月二十四日、琉球國中山王尚元、大島笠利間切喜瀬與人爲明ヲ大島笠利間切首里大屋子ニ遷任セシム、/是歳、琉球國中山王尚元、榮吉久ヲ沖永良部島首里大屋子ニ任ズ、榮吉久、沖永良部島ニ渡ル、)/一五六九年(正月五日、琉球國中山王尚元、ゑくかたるヲ鬼界島東間切阿傳のろニ任ズ、)/一五七一年(六月十一日、琉球國中山王尚元、大島燒内間切名柄掟たらつヲ大島瀬戸内東間切阿木名目指ニ遷任セシム、/是歳、琉球國中山王尚元、唯知ヲ大島瀬戸内東間切首里大屋子ニ任ズ、)/一五七二年(正月十八日、琉球國中山王尚元、大島瀬戸内東間切阿木名目指たらつヲ大島燒内間切崎原目指ニ遷任セシム、/琉球國中山王尚元、大島燒内間切大和濱目指犬樽金ヲ大島燒内間切燒内大屋子ニ遷任セシム、/八月三十日、琉球國中山王尚元、自奥渡上之?理毛盛埋ヲ御物城職ニ遷任セシム、)/一五七三年(隆慶年間(一五六七年~一五七三年)ノ末年、琉球國中山王尚元、大島笠利間切喜瀬大屋子三摩統○四世ヲ大島笠利間切首里大屋子ニ遷任セシムト傳フ、/是歳ノ頃、琉球國中山王尚元、知花○余姓ノ祖ヲ大島在番ニ任ズト傳フ、/是歳ヨリ後、琉球國中山王尚永、堵某○名不詳ヲ德之島在番ニ任ズト傳フ、)/一五七四年(五月二十八日、琉球國中山王尚永、大島瀬戸内西間切須古茂ノたるニ田地ヲ賜ヒ貢租ヲ定ム、/琉球國中山王尚永、大島瀬戸内西間切須古茂ノ祢たちニ田地ヲ賜ヒ貢租ヲ定ム、/琉球國中山王尚永、大島瀬戸内西間切古志ノさかいニ田地ヲ賜ヒ貢租ヲ定ム、/是歳、琉球國中山王尚永、大島瀬戸内西間切古志ノ某○名不詳ニ田地ヲ賜ヒ貢租ヲ定ム、)/一五七五年(是歳、琉球國中山王尚永、容義貫ヲ沖永良部島ノ役人ニ任ズ、/琉球國中山王尚永、鬼界島志戸桶間切志戸桶大屋子伊次良金ヲ鬼界島志戸桶間切首里大屋子ニ遷任セシム、)/一五七七年(是歳、琉球國中山王尚永、明長孫ヲ大島瀬戸内東間切阿手津大屋子ニ任ズ、)/一五七九年(五月五日、琉球國中山王尚永、大島燒内間切燒内大屋子犬樽金ヲ大島燒内間切部連大屋子ニ遷任セシム、/十月一日、琉球國中山王尚永、南風庫裡東首里大屋子○姓名不詳ヲ大島名瀬間切首里大屋子ニ遷任セシム、)/一五八○年(四月五日、沖永良部島首里大屋子榮吉久、沖永良部島ニ於テ歿ス、)/一五八二年(是歳、琉球國中山王尚永、眞三郎金ヲ鬼界島東間切嘉鈍掟ニ任ズ、/琉球國中山王尚永、鬼界島志戸桶間切預勢頭思次良金ヲ鬼界島東間切?道大屋子ニ遷任セシム、)/一五八三年(正月二十七日、琉球國中山王尚永、つるヲ大島燒内間切名柄のろニ任ズ、/是歳、琉球國中山王尚永、大島瀬戸内東間切阿手津大屋子明長孫ヲ勢治荒富引ノ御盆當ニ遷任セシム、)/一五八七年(十月四日、琉球國中山王尚永、まくもヲ大島名瀬間切大熊のろニ任ズ、)/一五八八年(五月二十七日、琉球國中山王尚永、大島笠利間切宇宿大屋子爲轉ヲ大島瀬戸内東間切首里大屋子ニ遷任セシム、)/一五八九年(是歳ヨリ後、琉球國中山王尚寧、雍興房ヲ大島在番ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王尚寧、申英晴ヲ鬼界島首里大屋子ニ任ジ、尋デ、鬼界島志戸桶大屋子ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王尚寧、金信峯ヲ鬼界島大掟ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王尚寧、謝國富勢頭東宗壽ヲ仕置ノタメ大島ニ遣ス、)/一五九三年(十一月二十日、琉球國中山王尚寧、島津氏ノ琉球征討ノ風説ニヨリ、蘇憲里ヲ自奥渡上ノ五島ニ遣ス、尋デ、一五九四年正月十四日、蘇憲里、歸帆シ、翌日、復命ス、)/一五九四年(九月二十八日、琉球國中山王尚寧、かなしもいヲ大島燒内間切屋鈍のろニ任ズ、)/一五九五年(正月二十八日、琉球國中山王尚寧、勘樽金ノ女○名不詳ヲ鬼界島東大婆務ニ任ズ、/九月二十二日、琉球國中山王尚寧、大佐事いんほしヲ大島瀬戸内西間切西掟ニ任ズ、/是歳、琉球國中山王尚寧、垂金ヲ大島笠利間切宇宿大屋子ニ任ズト傳フ、)/一五九六年(是歳、琉球國中山王尚寧、藺篤當ヲ大島燒内間切灣首里大屋子ニ任ズ、)/一五九八年(十月、琉球國中山王尚寧、蘇憲里ヲ、自奥渡上ノ五島ニ遣ス、尋デ、一五九九年正月九日、蘇憲里、復命ス、)/一六○○年(正月二十四日、琉球國中山王尚寧、まなへたるヲ德之島西目間切手々のろニ任ズ、)/一六○一年(正月十八日、琉球國中山王尚寧、あけるもいヲ大島燒内間切戸圓のろニ任ズ、/是歳、琉球國中山王尚寧、鬼界島東間切嘉鈍掟眞三郎金ヲ鬼界島東間切西目指ニ遷任セシム、)/一六○二年(九月十日、琉球國中山王尚寧、まかるもいヲ大島瀬戸内西間切古志のろニ任ズ、/是歳、大島燒内間切灣首里大屋子藺篤當、大島ヨリ琉球ニ歸ル、)/一六○三年(十月十七日、琉球國中山王尚寧、鬼界島荒木間切手久津久掟金樽金ヲ鬼界島荒木間切荒木目指ニ遷任セシム、/是歳ノ頃、鬼界島ヨリ米等、大島ヨリ御殿新造具等ヲ琉球王府ニ貢進ス、)/一六○五年(七月六日、琉球國中山王尚寧、馬良祇ヲ大島笠利間切首里大屋子ニ任ズ、)/一六○六年(四月二日、島津義弘、京ニ在ル島津忠恒○家久ニ、鹿兒島ニ於ケル大島征討ノ談合ノ次第ヲ報ズ、/四月十四日、島津義弘、京ニ在ル島津忠恒○家久ニ、鹿兒島ニ於ケル大島征討ノ談合ノ次第ヲ桂忠昉ニ問フベキコトヲ傳フ、/五月一日、島津義弘、京ニ在ル島津忠恒○家久ニ、大島征討ノ儀、談合ノ滯リタル・ヲ報ズ、/六月六日、島津忠恒○家久、在國家老島津紹益○忠長及ビ樺山久高ニ、來秋、大島ヲ討ツベキコトヲ命ズ、/十一月二十八日、琉球國中山王尚寧、鬼界島荒木間切目指金樽金ヲ鬼界島荒木間切手久津久大屋子ニ遷任セシム、)/一六○七年(閏六月六日、琉球國中山王尚寧、大島某間切筆子いしめもいヲ大島名瀬間切朝戸掟ニ遷任セシム、/是歳、琉球國中山王尚寧、池康村ヲ沖永良部島伊良部文子ニ任ズ、)/一六○八年(二月、德之島ノ大屋子思祢戸金、歿ス、/二月ヨリ後、琉球國中山王尚寧、沖永良部島の大屋子思鎌戸ニ德之島ヲ差引セシム、/九月六日、島津家久、琉球渡海之軍衆御法度ヲ定メ、大島等ノ百姓ヘノ狼藉ヲ禁ズ、)/一六○九年(二月十一日、琉球國中山王尚寧、大島名瀬間切朝戸掟いしめもいヲ大島名瀬間切西里主ニ遷任セシム、/二月二十六日、島津義久・島津義弘及ビ島津家久、琉球渡海之軍衆法度ヲ定メ、大島等ノ百姓等ヘノ狼藉ヲ禁ズ、/二月ヨリ先、琉球國中山王、姚某○名不詳ヲ恵良部島地頭職ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王、次郎かねヲ、沖永良部島大屋子ニ任ズ、/琉球國中山王、義者ニ德之島東間切おは勢ノ田畠ヲ賜フト傳フ、/琉球國中山王、米阿久ヲ大島瀬戸内西間切實久大屋子ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王、金次郎目ヲ大島瀬戸内東間切首里大屋子ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王、茂手樽ヲ大島燒内間切首里大屋子ニ任ジ、同妹富御女ヲのろくめニ任ズト傳フ、/琉球國中山王、思樽金ヲ大島燒内間切目指ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王尚寧、能宣利ヲ大島屋武垣地頭職ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王、鬼界島荒木間切大屋子勘樽金ヲ鬼界島西目間切大屋子ニ遷任セシムト傳フ、/琉球國中山王、金樽ヲ鬼界島伊砂間切與人ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王、金波多羅ヲ鬼界島志戸桶間切預瀬戸役ニ任ズト傳フ、/琉球國中山王、眞志部ヲ鬼界島首里大屋子ニ任ズト傳フ、/三月四日、島津家久、島津軍大將樺山久高ニ琉球征討ノ法度ヲ與ヘ、琉球及ビ島々ヨリ人質ヲ取ルコトヲ命ズ、尋デ、島津軍、薩摩國山川湊ヲ出航ス、/三月七日、島津軍、大島ニ著シ、尋デ、大島ヲ征ス、/三月十日、琉球王府ヘ、泊筆者姚元長ヨリ、島津軍大島來著ノ報、到來ス、/三月十五日、島津軍大将樺山久高、大島到着及ビ大島ヲ征シタルコトヲ島津義弘ニ報ズ、/三月十六日、島津軍ノ兵船十三艘、大島ヨリ德之島ニ向フ、/三月十七日、島津軍ノ副將肝付兼篤等ノ兵船、大島瀬戸内西間切古見ヲ出テ德之島ニ著シ、十八日、徳之島西目間切灣屋ニテ戰フ、/三月二十日、島津軍、德之島ニ渡リ、徳之島東間切秋德及ビ龜津ヲ征シ、尋デ、二十二日、琉球國ノ兵艟番手向朝智ヲ捕フ、/島津家久、島津軍ニ岩切彦兵衛尉ヲ見廻トシテ遣シ、大將樺山久高ニ書状及ビ酒ヲ送ル、/三月二十一日、島津軍大將樺山久高、兵船十艘ヲ率テ沖永良部島ヘ進ミ、尋デ、沖永良部島ヲ征ス、/三月二十三日、德之島ニアル島津軍、大島ヘ向フ琉球船ヲ追フ、/三月二十四日、島津軍、德之島ヲ出テ、沖永良部島沖ニ於テ大將樺山久高ノ兵船ト合ス)

著者紹介

石上 英一

略歴
〈石上英一〉1946年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。同大学名誉教授。博士(文学)(東京大学)。著書に「日本古代史料学」など。

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