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長宗我部元親と四国
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/16
  • 出版社: 吉川弘文館
  • サイズ:21cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-642-06782-9
  • 国内送料無料

紙の本

長宗我部元親と四国 (人をあるく)

著者 津野 倫明 (著)

四国を制覇した戦国武将長宗我部元親。その強さの秘訣とは何だったのか。武力と調略を使い分けて、敵対勢力を巧みな外交で取り込んだ冷静なセンスに着目し、覇業を追うとともに、土佐...

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長宗我部元親と四国 (人をあるく)

2,160(税込)

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商品説明

四国を制覇した戦国武将長宗我部元親。その強さの秘訣とは何だったのか。武力と調略を使い分けて、敵対勢力を巧みな外交で取り込んだ冷静なセンスに着目し、覇業を追うとともに、土佐の史跡を辿り、新たな元親像に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 千変万化する元親像/Ⅰ 元親の履歴書―人と生涯(元親の人物像/土佐統一/四国制覇の挫折と豊臣大名化/元親そして長宗我部氏の最期)/【コラム】元親の花押/Ⅱ 四国制覇の戦い(元親の四国制覇/阿波侵攻/讃岐侵攻/伊予侵攻/元親と島津氏/四国制覇の実像)/【コラム】「チノハナ」「ミノコシ」―元親が阿波に残した地名/Ⅲ 長宗我部元親の土佐を歩く(岡豊城跡主郭部/岡豊城跡「伝家老屋敷曲輪」/土佐神社(一宮神社)/高知城跡(大 高坂城跡)/朝倉城跡/若宮八幡宮/「長宗我部信親の墓」(長宗我部元親の墓)/秦神社/「長宗我部元親の墓」(長宗我部信親の墓)/浦戸城跡/泗川倭城跡)/【コラム】「チョウソカベ」―元親とノーベル文学賞作家/略年表

著者紹介

津野 倫明

略歴
〈津野倫明〉1968年高知県生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。高知大学教育研究部人文社会科学系教授。著書に「長宗我部氏の研究」がある。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2014/11/19 09:30

投稿元:ブクログ

元親は四国をそれほど制圧してなかった。
浦戸城が朝鮮出兵にからめて大事な拠点だったということ。
後継者選びも大事だった。

2014/06/26 22:40

投稿元:ブクログ

 生涯と四国制覇、史跡案内の三本立てで長宗我部元親がどのような人物であったかを紐解いている。一領具足が制度として存在していなかったり、四国「統一」ではなく「制覇」であったなどこれまで常識だと思っていたことがそうではなかった。特に驚いたのが元親と信長の対立が本能寺の変の原因の一つだったということ。元親と信長の関係悪化により、二人を仲介していた光秀が窮地に立たされたためだというのである。名前と何をしたのかはおおよそ知っていたが、こうやってあらためて掘り下げていくと意外な事実が分かって面白かった。

2014/11/30 08:39

投稿元:ブクログ

国人家を形式上は滅亡させることなく自身の子弟を国人家に入嗣させることで土佐の統一を果たす。毛利の吉川小早川戦略以上の戦術が四国の地で行われていた。香宗我部親泰くらいは元親の弟であることは知っていたが、吉良親貞、香川親和、津野親忠までもが近親者であったとは。驚かされた。信親の不運、関ヶ原の不運、明智の不運・・・・・。薄らぼんやりとしていた知識にかなり明瞭な輪郭を象ることができた。信長の野望PK発売への期待がいやます。

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